目覚めた朝 君の夢をみてた | ありのままの僕 答えを探して

目覚めた朝 君の夢をみてた

そっとやさしく差し出して 弱虫な僕の手をつないで2人 夢の中にはいた

僕を抱きしめてばかりで 抱きしめてやることできずに

いつも泣いては辛いよと君を孤独にさせた

僕は君のこと 見れてはいなかった

苦しむ姿は見せない君の涙を夢でみた 僕が抱きしめたら君は目をつぶり

私の孤独を抱きしめてずっといてと涙流す君に僕は

たまらなく 君の優しさは君を無理させて僕を助けていたんだと

きつく抱きしめた君の背中は震えてた


夢での2人 泣いておきて君を探した


いない 君は 夢のまま 目覚めたくなかった


ごめんよ。君の寂しさより僕の寂しさで泣いてばかりいた

君の弱さを僕は守ろうともせず 泣いて辛いよって君によりかかってばかり



朝 君はいない 伝えたい ごめんよ 僕は僕の弱さばかりに目を向けて

君によりかかってずっといたこと



涙が乾かないのは 君に会いたいと切なくてどうしようもなくて


君へと駆け出していきたい。