ここがいいんよ日本人
ここが変だよ日本人的なTV番組で外国の人に
謝りすぎと言われる日本人。
謝罪も、呼び掛けも、お礼も、お願いも
大抵のことは、すみませんに含まれる。
事実関係がハッキリしていないのに
謝った時点で負けだ
と
謝ったら責任を負わされる
と
言ってる。
犯罪における取り調べや、裁判ではそりゃそうだ。
白か黒か。
やったか、やってないかを判断するのに、前後の理由や状況を考慮する意味はないから。
情状を加味するのは、量刑の段階だけでいいと思う。
一方で、日常生活において
100対0で完敗。
真っ黒で悪い、真っ白で良い
なんてことが、いくつあるだろうか
原因があって結果がある
が真理なら
ヒャクゼロなんてあり得ないはず。
言い訳なしで
ヒャク自分が悪いと言い切れる自信もなけりゃ
自分が悪い理由が見つからないと断言する自信もない
自分の言動が誘因になってないか、いちいちかえりみる事で
同じ道を歩むのを防ぐしかない気がする
完璧な人はいないとみんな分かっているから
お互いさまと
思うんじゃないかな。
唯一
ヒャクゼロで完全に黒なのは
時間に遅れるということ
時間泥棒に気をつけなきゃ
つづく
GWが明けるのが億劫な新卒君たちへ
静かちゃん
例年この時期はとても静か
店内は水道の音さえも
はっきりと響き渡っている
しかしながら「まさか」に備えて
スタッフにはスタンバイをしてもらっている
もうしわけないね
いつもスタンバイしてもらっているスタッフは決まっていて
あまたが上がらない。
もくもくと仕事をしてもらっている
次から次へと仕事を見つけてくれて
こちらが「もうしわけないねぇ」と謝ると
「仕事が出来のは幸せなことて”すから」
と何とも頼もしい答え
ありがとうございます
こうやって白昼にブログ書くことが出来るしね
夏の寸志弾むからね…
という前節
一方ね
「あ 用事が…」
「あ 習い事がね…」
「ちょっと これおかしいんじゃないんて”すか?」
権利を主張し
自己を主張し
「なんやら かんやら」言う人間は
基本的に仕事が出来ない
というのは相場として決まっている
が
なんやら かんやらのたわ言に
皆が結局付き合わないといけないのも
これまた相場が決まっている
たとえば僕の友人が働いているアパレル会社は
非常に残業が多く 定時が5時にもかかわらず
平均して終業時間はいつも9時を超えていた
それ自体に彼は別に文句を言ってはおらず
「そんなもの」と割り切り
もちろん 残業代も付いていたから
やればやるほと”お金にもなるし
男盛りの30代 働いてなんぼ
とばりばり働いていた
ある日 なにを思ったが
彼の同僚が労基局にチンコロをした
「残業が多すぎる」と。
言わずもがな
その会社は行政処分の一歩手前
莫大なペナルティを支払った。
その後 経営者陣は
一切の残業を許すことなく
いかなる理由があるにしても
五時を終業時間とした
そんなもの終わるわけない
彼は終業後
家に仕事を持ち帰り
残業代を手にいれることなく
それこそ持ち帰る仕事がない場合
結局 5時に帰ってもすることがないから
飲みに行く
となると出費はかさむ一方となり
「仕事変えようかな…」
とぼやいていた
というように
一所懸命やっている人間が
その主張される権利によって
本来 受け取れるはずの権利を剝奪され
仕事のモチベーションを奪われてしまう
のは非常にナンセンスやと思うが
一回 その方向に傾くと
会社は減点主義を恐れる方向に向かって行ってしまい
組織の破滅へとつながっていく
2度ともとにはもと”らない
そんなときに限って破滅した組織に
なんとかしがみつこうとしようとするのが
これまた
権利を、自己を主張する人間ばっかりになって
「昔はこんなんちゃうかってん、
もっと活気があってな
売り上げもよくってな
きびしかってん」
と回顧主義にひた走り
沈没する
その頃、やり手の人間はというと
とっとと
沈む前に救命ボートにのっちゃっているのて”ある
そして沈みゆく船を振り返ることはない
すなわち
権利を主張する人間は
回りまわって
自らの首を絞めることになっているのも
これまた世の常なんよね
新入社員の皆さま
GWはもうあと半日にて終了
このGWの期間
ほかの会社に勤める友の話をきいて
羨ましく思ったり
「こんなはずじゃなかったのに」
と思いめぐらし
五月病になったり
一カ月経ち会社に慣れてきたつもりになって
権利を主張したりすると思いますが
冒頭て”申上げた通り
権利を主張する人間は
往々にして仕事が出来ない人間て”あり
上司の採点も辛くなり
巡り巡って
自分の不利益になる
ということを胸に刻み
そして
何よりも
一番 最初に入った会社こそが
実は「縁のある会社て”ある」ということを
覚えておいて下さい
基本的に
良い会社て”あればあるほと”
基本をゆっくり教えるもの
基本は面白くない
しかし
基本が出来ないと
応用も出来ないんよね
それを会社が理解してくれているのは
本当に有難いことなんす
しんと”くても
しょうもなくても
とりあえずお盆休みまて”頑張って
嫌な先輩がいたら
嫌な先輩の仕事を取っちゃって
しれっと
「やっときました」
てな具合にね。
なにも言わさないように
次から次へと
経験を踏む姿勢て”いたら
上は必ず評価してくれるからね
組織論的にいうと
7割が役に立たず
3割が10割を引っ張っていくんやからね
死ぬ気て”働きゃ
そのうちの3割になれるし
自ら次のビジョンも見えてくるし
上司も舞台を与えてくれる
なんてね
僕が新卒のころ
GWの最中感じたストレスを
34歳になりに分析してみました
静かやねえ
GWの最終日
開店休業やわ
続く
スーパーなムーン
月が大きいな、と感じたら
今日はスーパームーンの日なんですって
超月って、ダサいけど直観的で分かりやすい
月がおっきくて、まん丸だと
何となく、ざわざわする
今日か明日大きな天災があれば
きっと、月が予知していたとかなる感じの月
小学高の卒業文集に
将来したいこと「宇宙旅行」とバカっぽい夢を書いた私
「宇宙飛行士」は虫歯があるし無理だろう、と思って
「旅行」に変えたことを思い出す
無重力のふわふわを感じてみたかったのと
月に行きたいと思った。
昔から、月は人を魅了する
満月には人がオオカミに変わってしまうくらいに。
新月も、三日月も、半月もそれぞれに味わいがあって神秘的
太陽のように
余りある熱量を持て余して、いつも爆発しているような
ギラギラ忙しそうな感じより
いつの間にか、気づいたらそこにいて
みんな寝てる間も、見上げればひっそりといる
そんな感じが静謐で美しい
お月見なんていう行事がわざわざある
ステキな日本に生まれたことに、みんなに感謝の今日
明日の満月も空を見上げてみよう
つづく