MAY
5月です
5月1日目はくもり
5月といえば
ゴールデンウィーク
子どもの日
母の日
五月病
五月晴れ
五月はミドリ色
新緑の緑、新茶の緑
そして今日は八十八夜
今日摘まれたお茶は上等で
飲むと長生きできるらしい
だんだんと、夏が近づいてくる
今年の夏も電力問題でひと騒ぎあるのかな
今年は関西でも、去年の東京が他人ごとではなくなるかも
そうなればそうなって
なるようになって
きっと乗り越えられて
新しい消費も生まれたりして
新しい価値観がスタンダードになるかもよ
無責任かな
でも、きっと今回も
受け入れて、飲み込んで消化できるハズ
疲れたら
冷たい新茶で一息つけばいいね
つづく
ジューン無頼奴 (ブライト”) 修正版
仕事終わりにゲーリーオールト”マン主演の
映画を見に行くつもりて”足早に書いたブログ
けっきょく間に合わなかったし
中身が薄かったし
ちょっち 修正します
(以下修正分)
世間は休日
振替休日
昨日は大橋さんが書いていたように
僕の元結婚記念日
そもそも
去るもの追わず
くるもの拒まずの僕
女性もビックリするくらい
別れた人に執着心がない僕は
元嫁に対してはなんの未練もなく
感覚的に蚊にさされたくらいの記憶に近い
つまり
スズメバチにさされたくらい
「あの時さされた蚊は痒かったなぁ…」
って記憶に残ることはない
が
結婚記念日にはやはり
スズメバチに刺されたくらいの記憶が蘇ってくる
親戚縁者
父母の友人
もちろん僕の過去の人生の中て”
もっとも重要やった方々が
わざわざ
新幹線にのり
車いすに乗り
スピーチを考え
二次会の用意をしてくれ
マイクを握り
妹たちはおと”って
僕の結婚を祝ってくれた
のが
おジャンとなり
なんといいますか
何年経っても
彼らに対し
罪を感じてしまうのれす
楠公さんにて式をあげた僕は
この時期になれば
必ず手を合わせ
「すみません
僕は御前にて式をあげさせて頂いたにも関わらず
添い遂げなかった罪を感じております」
と懺悔をする
(今年は未た”してないけと”)
結果オーライな人生を歩んて”きた僕は
あまり反省することがないし
離婚したことに何の後悔もないが
結婚したことには痛烈に後悔している
「ああ 迷うならやめとくべきやった」
とか
「相手が30前やからね今がそのとき」
とかね
のせられ上手な僕
「よっおーさわ」
とか
「さすが!」
なんて言われるとますます頑張っちゃうし
バカにされるのが嫌いな僕は
「おまえには無理」
とか
「ホニャララのくせに」
なんて言われると
こんちきしょー精神が芽生え
ますます頑張っちゃう
要するに
単純バカ
なんす
敵が多くて
単純バカの僕にとって
空間全体が
「おめて”とう」
とか
全員が全員に
「幸せになれよ」エールを
送られる機会って
そうあるもんじゃない
そもそも
スポットライトがあたり
主役になって
周りが観客なみの舞台って
並の人間やったら
結婚式くらいしかないのよね
小学校の音楽会は常に
リコータ”―かピアニカ
大衆の一部分やった僕
それすらもちゃんと演奏出来なかった僕
結婚式って
その音楽会の聴衆の面前にて
ピアノを弾いちゃうくらい場違いな感じ
照れくさくってね
一時間200万×2
大枚はたくわりには
あっという間に終わっちゃってね
いま思うと
脚光を浴びる
人生の輝く瞬間って
きっとあんな感じにて
一瞬なんやろうね
「人生は転落していくものなんやね」って
とか被らせたりもするわけさ
はいいとしてね
その全体主義的な香りがね
当事者としてはね
なんか気持ち悪かったりする
バンゼー
バンゼー
みたいなね
それにプラスしてね
「本当にこれて”いいのかな?」
って思っているとね
式の最中さえ
皆を欺いている感が
しなくもないんすね
まぁ参加者の方々への罪悪感は
昨日 生ビールと
白ワインにて洗い流しましたがね
これから
ジューンブライト”やしね
結婚に迷っている方々にはね
ネガティブエールを送りたいと思うんす
結論から言いますと
「ならぬものはなりませぬ」
いま一度
深呼吸して
冷静になり
1時間 座禅を組んて”て”もね
「果てして この人て”いいのか」
と再考をすべきやとね
僕は思うのよ
「直前キャンセルはいろんな方々に迷惑かかる…」
って思うかもしれないけと”ね
参加者はね
あなたの幸せを願って参加するわけやしね
そんなことが迷惑になるとは思わないんす
僕がね
式が中止になった参加者なら
両軍の監督「判定は?」
審判員の僕「ギリギリセーフ」
そりゃね 両軍入り乱れての
乱闘もね あるて”しょう
て”もね
参加者(観客)たちはきっと
「よかったね」と思ってくれる
「恥かしい」
とか
体裁もあるかもしんないけれと”
そんな体裁よりもね
自分の人生の方がよっぽと”
大切なんよね
すべての列席者たちの
「ご足労」を「ムタ“足」にしないためにもね
結果 親を悲しませないためにもね
「祝儀返せ」
と言われないためにもね
もっと言うと
その後 現れる
将来の本当の伴侶のためにもね
やっぱりね
戸籍は綺麗にこしたことはないしね
バスに乗り遅れてもいいんて”す
こなかったら
次のバス停まて”歩けばいいんて”す
炎天下の中
寒空の中
トボトボとね
その次のバス停が見つかる間に
疲れちゃったらね
ヒッチハイクするのもよし
野原にて休憩するのもよし
小川にて水遊びするのもよし
そうしてね
酔いがさめたら
おうちにかえればいい
要するにね
あせっちゃいかんよ
とおせっかいな文章になっちまいました
続く
けっこんカーン
今日何書こうかな、って思って
何も思いつかないとき
苦し紛れに、過去の今日という日について書く、という裏技がある
調べてみると、1年365日
「29日は肉の日」レベルの記念日が、毎日何かしら設定されているのです。
小売店がキャンペーンしやすいように。
かこつけて増売しやすいように。
で、ちなみに今日は
大澤さんの、結婚記念日だったそう
だから、今日は結婚について書くことに決まりっ
結婚してる人とか、結婚しようとしてる人とか
幸せそうな人たちには
「今までの人と何が違うから、その人と結婚するんですか?」
と、いつも聞く。
聞くと、みんな考える。
うーん、えーっと、そーやなぁ…
何やろ?
と、なって
やっぱ、何か違うねんなぁ
と、なる。
例えば、大好きを前提にして
年齢とか、時期とか、子どもとか、転勤とか
外的な要因は抜きにした
その、「何か」を知りたいんだけど
みんな、なかなかバシッと教えてくれない。
そして多分、それが答え。
単純に
今日会っても、明日も明後日も明明後日もその次も次も次も次も
ずっと会いたい。
ずっと一緒にいたい
自分の未来に相手がいてほしい
と思うことの延長線上の結果が、そこ
ってことなんだろね。
ずっとって?一生?死ぬまで?
うーむ。
分からん分からん。
自分自身が分からないのに、ヒトさまが分かるはずないよねー。
考えても答えがないことを
無駄に考えて
考えている振りをして
立ち止まるより
Don't think.Feel
になりたいなー。
おしまい
つづく