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2018-06-18 23:36:23

カミカゼ ハラキリ フジヤマ ゲイシャ ウタマル

テーマ:ブログ

 

 

ある程度生きていると地震のニュースが定期的に聞こえてくるようになる

 

あ、地震

 

 

大震災に遭遇しないとしても

 

日本の大半の人が地震に揺られているはず

 

 

 

交通事故にあう確率よりもはるかに高くって

 

気まぐれな震度の強弱で人生が決まり

 

そこに鉢合わせたことで人生が決まる

 

 

 

不幸にも今日の地震で小学生が亡くなり 

 

(ご愁傷様です)

 

学校のインフラの一斉点検が始まるようで

 

今後の被害を考えるとそれはとてもよいことだ

 

 

一方でこの気まぐれな地震をもってしても

 

そして東日本震災から何年たっても原発問題が解決できていないにも関わらず

 

原発再稼働論は倒れもしないし ビクともしない

 

 

 

この期に及んで地震と勝負したがっているこの国は

 

「対米開戦やむなし」と鬼畜米国に挑んだDNAを受け継いでるんだな

 

と改めて思う

 

 

 

さすがサムライジャパン

 

立派だよ

 

 

経済が大切だ 第三位だ

 

プライドが大切だ

 

武士は食わねど 高楊枝だ

 

 

美しさとはかなさと間抜けさと情けなさになけてくるわ

 

 

2018-06-16 19:14:42

そして素っ裸の両足は大きくひらかれ

テーマ:ブログ

 

 

「おーさわさん 実はね」

 

先日 とある知り合いから連絡があった。

 

 

聞けば待望の第一子を授かったとのこと。

 

 

ずいぶん前から苦労をしているのを知っていたため

 

我が事のようにうれしく思い僕らは話し続けた。

 

喜びで今にも泣き出しそうな彼女

 

 

そんなふうに連絡がくると本当にうれしく思う

 

 

僕には子供がいない

 

だから自分のようにうれしく感じられる。

 

だからみんな報告もしてきてくれるんだと思う

 

 

断じることはできないけれど男が父になることよりも

 

女が母になることのほうが思いとしては強いはず

 

 

だから男に子供ができた喜びも共有できるものの

 

女性に子供ができた喜びのほうがさらにうれしく思える

 

 

 

過去何回か書いていると思うが昔 長渕剛をよく聴いていた

 

 

反抗的な歌詞が好きだったわけではなくて

 

むしろ反体制的な歌を謳う前が好きだった

 

アルバムでいうと とんぼの前くらい

 

 

それらの名曲の中で ネバーチェンジという曲がある

 

 

小学校のころ 僕は この曲を聴くたびに

 

いつか大人になり結婚し子供が生まれる間近には

 

この曲を聴き 感傷に浸ろうと思っていた

 

ただ

 

このまま聴ける気がしないような気がして

 

そんな幼少期の思いを果たせぬままでいいのかしらんとも

 

思ったりする

 

 

「僕の伯父さん」として生きていこうかと思いつつ

 

あんなユーモアはない

 

 

 

ネバーチェンジ

 

 

 

 

 

2018-06-11 23:36:12

リリー・バンクシー

テーマ:ブログ

 

 

最近 雨不足が深刻化している沖縄だけれども

ひさしぶりにまとまった雨が降った。

 

ラッキー

 

なんでラッキーかというと

外出する人が減る→映画に向かう人が減る→「万引き家族」の客が減る→落ち着いてみられる

 

パルムドール獲ったにしても 沖縄の人が映画が好きだとしても

「こんな大雨だし今日ばかりはね」と券売機に向かったがなんと まさかの客数。

 

週末は値段が高いし 混んでるし 今日は雨が降ってっし

 

と僕と同じような考えの人がこんなにいるとは思わなんだ

おそるべし パルムドール

 

 

二か月ほど前 リリーフランキーさん@桜坂劇場のゲストトークを聞きに行った。

 

月並みな表現だが この人は半端じゃない

 

どのように半端じゃないかというと 

観客すべてのアンケート用紙に目を通し 重複する質問以外すべてを丁寧に答え続けていた

 

終了予定時刻が1時間半が過ぎており

進行がイラついていたほどだ

 

30分過ぎ 1時間過ぎ 

「あの いい加減にしてもらえませんか」的な促しにも

 

あの軽いタッチで 「はいはい」と最後まで読み上げる

 

その姿に来場者は全員 感動していたに違いない

 

こんなサービス精神ある人はまずいないだろう

 

かつ 関係者出口では 考えられないほどの人が集まっていたが

その考えられない数の一人ひとりと握手して撮影に応じていたわけで

 

関係者らしき人が

 

「はいここまで」と線引きしようとしても

かまわず 一緒に写真を撮り続けていた

 

こんなサービス精神ある人はまずいないだろう

 

 

6年ほど前 神戸は水道筋の鉄板「大栄」の壁に描かれた

リリーさんのイラストに

 

「おい この店リリーフランキーのイラストが飾ってるよ すげー」

 

感動して かつてやっていたフェースブックに投稿していたくらいだから

 

本人を目の前にしての感動はたぶんわかっていただけると思う

 

(バンクシーよりレアなんす僕にとって)

 

 

僕のアンケートにも丁寧に答えていただいていたので

 

「すんません 先ほど取り上げていただきました神戸でギャラリーやってたもんですが

丁寧にお答えいただき ありがとうございました」

 

あー君かぁ

 

「とは別件で大和ハウスさんのCMでも実家の商売で撮影もしていただきまして」

 

あー君んとこか

ゴルフクラブ ぶっ飛ばしたから

一生 忘れないよ

 

 

今 何してんの

 

「沖縄でほにゃららです」

 

と最後に名刺をお渡ししたら

 

ありがとう

 

 

と無造作に名刺を受け取ってもらったわけです

 

 

ですので ブログは観てはらないと思いますが

ひょっとしたらと思い お登りさんのごとく映画のことを書こうと

思ったんすね

 

 

こんなに上映前に 観客が「これから見る緊張感」をもった映画は初めてでしたし

 

エンディングロールが終わるまで誰一人たたなかった映画も初めてでした

 

 

全員 演技がバケモンでしたね

もう一回行こうかと

 

 

 

 

ぜひ

https://www.youtube.com/watch?v=_kZ4jVGejhI

 

 

その節はありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

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