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はるかにかすむ 淡路島 ゆかりもふるい すまのうら 行きかう船を見おろして

 

 

 

先日から来客ラッシュだったため

 

これから引っ越しだの なんだのが続くため

 

なかなかブログを書く時間がない。

 

 

ただ やることが多すぎるとバッサバサ切り刻むのがめんどくさくなり

 

現実逃避宜しく 喫緊でこなさなければならないことよりも

 

どうでもよいことに熱中してしまう僕がいる。

 

一個ずつ 着実に。

 

 

 

引っ越しと開店が重なるということは

 

厳密にいうと現在の居場所と次回の居場所と店舗をぐるぐるまわらなくっちゃならなくて

 

それにともなう家具購入であったり清算であったり

 

役所にいったり

 

その間に不動産を見に行ったり パソコンの練習をしたり 先日落ちたFPの再勉強をしたり

 

はたまた 鳥巣監督に勧められた中小企業診断士の勉強をしたり

 

でも あまりにも勉強内容が難しすぎて(優しい参考書でも何を言っているのかわかりまへん)

 

あきらめて行政書士の勉強のために本屋に覗きにいったりする

 

 

 

この脈略のなさ

 

 

何しか新しいビジネスチャンスないかなぁと

 

町中を歩きまわるあきらめの悪さ

 

 

どう考えても着実じゃない

 

 

真面目だね 真面目過ぎるね 

 

とよくと言われるが

 

真面目に本気でサボりたいと思う今日この頃

 

 

追伸

 

川崎大師 すんません

 

 

沖縄で飲食で話がすすんでいましたが

 

現在お世話になっている不動産王から

 

「肩、腰、膝と体を壊したんだから

 

再発すれば設備投資が無駄になる可能性があるだろう」ということで

 

話が流れてしまいました

 

 

当面は物販で またまた畑違いです

 

それが落ち着いたら 不動産会社を設立する運びになるみたいで

 

淡路島の夢は遥か彼方にいってしまいそうです

 

 

また連絡しますね

 

 

カミカゼ ハラキリ フジヤマ ゲイシャ ウタマル

 

 

ある程度生きていると地震のニュースが定期的に聞こえてくるようになる

 

あ、地震

 

 

大震災に遭遇しないとしても

 

日本の大半の人が地震に揺られているはず

 

 

 

交通事故にあう確率よりもはるかに高くって

 

気まぐれな震度の強弱で人生が決まり

 

そこに鉢合わせたことで人生が決まる

 

 

 

不幸にも今日の地震で小学生が亡くなり 

 

(ご愁傷様です)

 

学校のインフラの一斉点検が始まるようで

 

今後の被害を考えるとそれはとてもよいことだ

 

 

一方でこの気まぐれな地震をもってしても

 

そして東日本震災から何年たっても原発問題が解決できていないにも関わらず

 

原発再稼働論は倒れもしないし ビクともしない

 

 

 

この期に及んで地震と勝負したがっているこの国は

 

「対米開戦やむなし」と鬼畜米国に挑んだDNAを受け継いでるんだな

 

と改めて思う

 

 

 

さすがサムライジャパン

 

立派だよ

 

 

経済が大切だ 第三位だ

 

プライドが大切だ

 

武士は食わねど 高楊枝だ

 

 

美しさとはかなさと間抜けさと情けなさになけてくるわ

 

 

そして素っ裸の両足は大きくひらかれ

 

 

「おーさわさん 実はね」

 

先日 とある知り合いから連絡があった。

 

 

聞けば待望の第一子を授かったとのこと。

 

 

ずいぶん前から苦労をしているのを知っていたため

 

我が事のようにうれしく思い僕らは話し続けた。

 

喜びで今にも泣き出しそうな彼女

 

 

そんなふうに連絡がくると本当にうれしく思う

 

 

僕には子供がいない

 

だから自分のようにうれしく感じられる。

 

だからみんな報告もしてきてくれるんだと思う

 

 

断じることはできないけれど男が父になることよりも

 

女が母になることのほうが思いとしては強いはず

 

 

だから男に子供ができた喜びも共有できるものの

 

女性に子供ができた喜びのほうがさらにうれしく思える

 

 

 

過去何回か書いていると思うが昔 長渕剛をよく聴いていた

 

 

反抗的な歌詞が好きだったわけではなくて

 

むしろ反体制的な歌を謳う前が好きだった

 

アルバムでいうと とんぼの前くらい

 

 

それらの名曲の中で ネバーチェンジという曲がある

 

 

小学校のころ 僕は この曲を聴くたびに

 

いつか大人になり結婚し子供が生まれる間近には

 

この曲を聴き 感傷に浸ろうと思っていた

 

ただ

 

このまま聴ける気がしないような気がして

 

そんな幼少期の思いを果たせぬままでいいのかしらんとも

 

思ったりする

 

 

「僕の伯父さん」として生きていこうかと思いつつ

 

あんなユーモアはない

 

 

 

ネバーチェンジ