ablindspotのブログ -288ページ目

あじさい





ええ天気やね





店内にはクラシックの音楽が


かすかに流れている






三月ごろまて”はずーと


J‐POPとアメリカのヒットチャートが


有線にて流れていてた



 


好きなチャンネルなら文句はないが


嫌な音楽が流れ続けていると


もうブログを書くことが出来ないし


新聞も落ち着いて読めなくなるくらいに


イラつき 貧乏ゆすりも止まらない







商業施設の中に店があるため


選曲は僕が決めるわけじゃないし


意見は出来ないし





一回た”け 僕の意向て” 


ボサノバを流してもらったが


スタッフからもお客さまからも


「リズムが違う」と文句が出て


20分にてチャンネルを変えられてしまった





そんな過去もあるから



僕はその時から選曲にたいしてはノータッチ





が先月から店内のBGMを



クラシック系に統一することが


会社の会議にて決まった






うるさいのが嫌い


人のザワザワも嫌い


ゆえにクラブも嫌いやし


カラオケも嫌いな僕にとって朗報








この黄昏に流れるヒーリング系はとても気持ちいい






六甲山をゆっくりと走る雲


ゆっくりとはためくフラッグ


風に揺れる木々


吸殻が一杯の灰皿




徐々に伸びていく影


空気と一混ざりゆく紫煙




爽やかな汗をかき 


五月を堪能している人たち




夕焼けを背にして陰になる人の顔







そんな風景達を見ていると


なんか仕事をする気もなくなり


僕は情景と一体化し


文章に抑揚もなくなってくる







あ 時間



閉める時間がやってきた







いつもならシャッターを閉め


外界に閉ざされた闇の世界にて


このブログを書くことになる






しかしながら


この目の前の風景を閉ざすことなく


文章をおわらしたいと思っているゆえに


シャッターを閉めずにいる





「もっと光を」






スタッフはイラついている



僕がなかなかパソコンから離れず


閉店準備をしないことに。。。







今 僕は五月の晴れ間の


穏やかな気候に吸い寄せられ


グラスの中の氷が溶けた音に導かれた





レジ閉め?



そんなもの


一時間後にすりゃいい






僕はこの世界観を何とか


表現出来ないか やっきになっている





怒りも悲しみも喜びもない






とつとつとした



空気の流れ


時間の流れ






ニュートラル





この美しさに勝るものはない







そろそろアジサイの季節







「今、この瞬間」が


雨の中 静かに奏て”る


彼らたちの存在に何か似ている







ひさしぶりに


アジサイたちが迎え入れてくれる


小雨まじりの六甲森林植物園に行きたくなった










続く
















































 











続ダンディなタカダジュンジ



この前書いた

芦屋のダンディなタカダジュンジさんに御礼がてらお店へ



30日のうち、25日は居る


という言葉どおり


扉を開けると本当に居た。



どうお礼すべきか、お菓子か、お酒かハンカチか・・


迷って迷って、気の利いたものが思い付かず


結局、お店の人にワインキープしてもらっておこう案に落ち着く




今回は奥様とご来店のジュンジさん


奥様の前ではさすがに言いだせないから


トイレに行かれたスキにお礼だけ伝える




ジュンジさんが帰られてから

マスターに


次来られた時に開けてください


とお願いする




でもマスターに断られる



ジュンジさんはそういうのには口をつけないんだそう



開けるとしたら、その本人がいるところで

本人と一緒に飲むそう


マスター曰く

「ジュンジさんは、楽しいと思った時間や雰囲気にお金を払う人なので

彼が楽しいと思ったから、それでいいんです。

だから、気持ちだけ伝えます。

もし、お返ししたいなら、また来て一緒に楽しんだげて。」とのこと。




わーお。

ジュンジかっこよすぎる。おっとこまえ。


マスターもかっこいい。




立場変われば・・で

奥様の心情も同じ女として、ちょっと考えてしまったけど




また会いに行きたいなと思わせる


粋なジュンジと粋な店


大人だね。









つづく










ロシアンルーレットくらいの緊張感を持ってるかい?






いよいよ 当店も沖ノ鳥島状態に陥ってきた。





メンバーがいよいよ「かっつかつ」になって


正念場を迎えている。





これ以上 人数が減ってしまうと


もう店は立ち行かない状況になっており





「人間追い込まれれば 知恵が出る」



という次元を超えた状況になっている









求人広告も全く意味をなさない




営業マンは


「毎度、おおきに~」


といわんばかり







部署が違っていたが


求人広告部門がある会社に勤めていたせいか


彼らの気持ちはとっても分かる






反省?


次への巻き返し?


ことなるアプローチ?






ノンノン…





応募がない 


採用が決まらない 


人間が辞めていく



ことによって


彼らの仕事は発生する







僕     「全然 今回も来なかったっす。℡さえならないんス」


営業マン 「あぁ 残念っす。今回は集まると思ったのに…」






これを心の声に置き換えると



僕    「このやろ 広告費返せ…応募もないなんて ちょっとは還元しろよ」 


営業マン「よっしゃーじゃあ近々 また広告依頼があるね、しめしめ…」



となる。




つまり 



「広告を出すことによって 


応募がこないことを求めている」



というこのパラト”ックスに


まんまとハマっているのが


悔しすぎるのて”ある。





しかも4回ボウズと来たのに


誠意のかけらもありゃしない





ギャンブルしているわけじゃないんやからね






今時 こんな共産圏みたいなシステムは


許されるのか??





リスクは消費者にあり


メーカーはノーリスク。





普通は


クライアント(僕)が喜び


視聴者(応募者)が喜び


エント”ユーザー(弊店のお客)が喜び




その「三方よし」を喜ぶのが


広告マンのあるべき姿じゃないのかい?







〇〇〇〇さんよ



胡坐かいてっと


寝クビかかれるぜ





横浜なんて


満足いかなかったら


返金ありなのに…






にしても



それに頼らなくちゃいけない


このみじめな気持さえ


分かってくれたら 納得するがね




当の本人が




「ケセラセラ」



みたいに僕に接するところが


また癇に障るよね






僕がケセラセラしたいもんよ



ギャラリーにも力入れたいんよ


7回目の裏神戸祭も開催したいんよ







キミにはその気持ちがわかんねーよな





ちきしょー








続く