ablindspotのブログ -286ページ目

さがしものはなんですか

近ごろ、駐車券どっかいく病を患っている





駐車券を無くして、最大料金を払うという失態が今年だけで2回



何ともったいなくて意味のないお金





交通違反の罰金は、まだ市民の安全に使われるかもしれないから



何となく、まだ心を広く構えられるけど



このお金ほど無意味な支払いはない。









さっきまでここにあったはずの券が、もう一度見るともうない



事前精算機で精算したはずの券が出口で、もうない



鞄をひっくり返してもポケットをさぐっても、ない






来た道や寄ったお店に探しに戻る悲しさ



その間に時間が超過する悲しさ



自分のどんくささを再認する行きかえり








携帯どっかいく病を患っていた大澤さんの気持ちが分かってきた今日この頃。




気をつけよう、無駄な時間と手数料


















今日はお兄ちゃんの結婚式。


晴れの日に晴れてよかったね。



探し物が見つかった二人。

彼女を幸せにして、幸せにもしてもらってね。



おめでとう。










つづく












社長の弟と社長の次男の関係性





明日は大橋さんのご親族の結婚式やからね


今日と明日 両方僕がアップしようと思っていたら







僕の叔父が


「いやー来客あるから ちょっとしたもの出してくれない?


七時半には終わるから…ね、ね・」



とゆーてきた。







結局 帰ったのは8時半近く



怒りが収まらない






なぜおさまらないかというと






資源の重要性


数字のロスを考え


今年から6時営業終了になって半年




以前の八時終了のころの多くのお客様を


ずいぶんと断ってきたのに




断わりにくい身内に


「身内に甘くする」というスタンスを求められ





そして


「身内やから甘く見ろよ」という彼のスタンス


が非常に不愉快



それにくわえ


3時間延長した叔父に怒りが爆発した







身内やからこそ一線を引き


身内やからこそ遠慮するってもんじゃないの





これこそが


同族会社






のあるべき姿と


僕は信じて疑わない







叔父「悪いね いくら?」



僕「僕の残業代入れて一万円」



叔父「はぁ?」






そりゃそうやね 


サント“イッチ3つと


アイスコーヒー3つやもんね





伯父「そうかりかりすんなよ、俺もなぁ 昔はもっと働いてんぞ…」






その伯父の「はぁ?」にイラつきが加速し


機関銃のように文句を言いたくった。






いままて” 


叔父とは生涯を通じて2時間も話したことがないし


ご飯をごちそうしてもらったこともない




優しい叔父さんの側面も感じたこともない






なぁーんも接点がなくって



あると言えば



僕の勤めていた広告会社の社長と知り合い


くらいの関係





その社長から


「あいつは生意気や」と聞いたことを


わざわざ僕の祖父に


伝えてくれるくらいに親切な人





「あいつは生意気らしい」とね






ある日 祖父に言われた





「聞いたぞ おまえ生意気らしいな…」と。










叔父のトータルの労働よりも


二千パーセント 僕の方が働いていると


言い切れる






エンゲル係数にしても


彼の200分の一に違いない




交際費?


知りません





僕と比較すると


計算機がぶっ壊れるくらいに


割り切れない





くらいに




やりきれない






から




そんな叔父に


知った口を聞かれる覚えはない




から



堰を切ったように感情が爆発した







彼にとって


甥っ子 そして次男の僕が


取るに足らない 存在なのは


ひしひしと分かっている





有名人や権力者にからきし弱い


権威主義な彼にとって





所詮 


本流の傘の下の


亜流の次男坊




と僕が見られてるのも重々分かっている





別に卑屈になってるわけじゃない





幼いころから感じ続けた事を書いているた”け







「バカにすんじゃねぇ



てめぇ やってみろ!




朝から夜まて”362日 たちっぱなして”


やってみろぃ」




とは言わなかったが



ひさしぶりに怒りがスパークした







そろそろ 


「家業から身を引く時が来たのかもしれない」



と本気て”考えている






十分やってきた



燃え尽きそうなくらいやってきた




もっと言えば


健康を害し始めている




もっと言えば


時給換算すると40円くらいなくらい


働いている




もっと言えば


求人は全く来ない




から


ますます働かなければならない










23の時の方が


稼ぎもよく


休みもあり


健康もあった





身内の責任もなくて楽


余計な心配もしなくてよかった






それを受け入れ


日々 黙々とこなしてるわけ





ちゃんと責任果たしていることを


わすれてもらっちゃ困るぜ





僕の叔父さんよ






商売人の社長の弟と


社長の次男の関係性は


こういうものなんやろね






ということは




僕もいつか


兄貴の子にも疎まれるわけやね





嗚呼 



亜流




とっても嫌な立場やね








飛び出せ 青春!!!




やね








続く


























明日本へのステップ






曇り空



あまり曇り空は好きじゃない



このうっそうとした空を見ると気が滅入る








最近ニュースを見ていない


新聞も遠ざかっている





気が滅入る





京都にて車が突っ込み


何人かが亡くなったとき




レポーターが被害者の御主人に


「悲しいて”すか?」



と質問をしていたのを見て




僕はこの


「小学生をもってしてもしないに違いない質問」に


あきれ果てたり





小沢の復帰後


消費税政局を面白おかしく


書いている新聞に


情けなさを感じたりする





原発にしてもそう





何を言いたいのか


イエスかノーか


いまいち釈然とせず







景気にしても


いいのか悪いのか


分からんままに時は過ぎ去り





「いや 実はあの期間はよくってよ」




という後付け 後付け


責任逃れのトンチンカンぶりに





本当に気が滅入る











失われた20年?







何を失ったのか


その時 


何が足りなかったのか






温故知新の役割なんて


全く果たさず





ピーチク


パーチク




「今」を罵るのみ








新聞という字は


「新しく聞く」と書くのに


通信社のネタを回しあい





あれ 一昨日


この記事読みました



とか



「このコラムそういえば ノートに写したし…」



とかね






既視感の連続を感じるのは僕のみ?








「新しく聞く」というよりも






「ハイ、足並みをそろえて…



ピピピ(笛の音) そこ そこ〇〇新聞さんズレてるよ」






情報統制が行われているんじゃないかしらん




と感じたりもしなくもないこの頃












経済は数の論理



ゆえに


BRICSがマーケットとして熱いわけ


人数多いしね





人口減にひた走る日本





論理的にいえば


国力を失うわけやね





国力を失うということは


食物・資源を購入出来ない




プラス




20年もすれば


少子化により


ビニールハウスの過保護に育てられた人間は


生産人口として重宝がられて


そんなに働かなくても


給料ももらえるし 採用もされやすくなり


なんとなく生きていける





もちろん その両肩には


多くの高齢者がのしかかるわけ





「こんな責任負わされても…


俺たちゃ悪くない」



って言われるわけやね、たぶんね 








そしてこう罵られるわけさ



「あんたら なぜもっと子供を作らんかったんよ」




もしくは



「こんな時代になぜ僕を産み落としたの?」



とね






そうならないように


マスコミの代わりにね


日本を良くする方法をね


僕なりに今朝考えてみました









現状に近い生活を維持するためには


(あくまて”も 衣食住を維持したければ…の話)








ステップその1





「安いから買う」



じゃなくて



「欲しいから買う」



にシフトしよう







広告出稿しまくりの




某アパレルや


某牛屋やハンバーガーショップや


通信会社の



安売りにまと”わされちゃいかん






彼らは業界を焼き払い


そして


敵がいなくなったとき 


ずんずん値を上げる作戦を見据えている





被害者は回りまわって僕たちになるからね


安請け合いは「タ“メ」



マスコミに文句を言わさんために


広告出稿しまくっていることを忘れちゃいかんぜよ




圧倒的資本力は多くの被害者がいることを


忘れちゃアカンぜよ








ステップその2






国策として


戦前の「産めや 増やせや」的なスローガンが


やっぱり必要







原発によって


僕等は過自由を手に入れた




選択肢がありすぎる生活を満喫しすぎた






灯りを消せばいい


お日様とともに起きて


お月さまとともに家路に着き


ろうそくのした 家族と話し




伴侶と楽しめば


少子化は防げる





実際 一斉停テ”ンが起きた時の


出生率は高まるらしいしね






もちろん脱原発への覚悟が必要やけと”ね





いろーんな弊害が出てくると思う


そうなりゃ商売を畳むことも考えてるしね





生き方も全て変わると思うが


やっぱり前も書いたように


故郷を失うリスクは無くさなきゃならない






現世じゃなくて後世のためにもね








ステップその3


(力石を倒す並のステップ)






ご主人のね


お小遣いをね 倍額にすればいい







月1万円なら2万円


3万円なら6万円





労働人口の多くを占めるた”ろう


ご主人たちがね


必死こいて働いている一方






何の価値も分からん子供に



たっかい たっかい 洋服を買い与え





想像力なんて全く身につかない


おもちゃを買い与え





これまた 習い事を


「これて”もか」


とさせる必要なんて全くない









学校の体操服があるじゃないか



野原があるじゃないか



公園があるじゃないか



自転車があるじゃないか





僕等はそれて”育ってきたじゃないか






習い事なんて2こくらいじゃないと


子供が困惑するた”け




とんびは鷹を産まない





子は


親の着せ替え人形じゃないし


ましてやアクセサリーて”もないし


犬じゃない









そうして浮いたお金を


ご主人の小遣いにあてればいい





一斉値上げすれば


間違いなくに日本の景気はよくなる






それにね



評価基準を上げるということが


男のモチベーションを最も上げる方法ということをね


もうちょい女性の皆さまが理解すべきかと





飼い殺しはいかん



釣った魚にもちゃんと餌をあげなきゃね







つかうべきところに金をつかう


つかうべきときに金をつかう







以上  3点







劇薬て”すがね





お国の将来のためにね


目をつぶってくんさい






これは我々の後世のためやからね






そして



「なんて”産み落としたん?」



と言われないためにもね













続く