枝豆栽培の結果
枝豆の栽培に見事に失敗した
ひょろひょろの芽が30㎝くらい伸びたけど、残念ながら枯れてしまった。
小学校のアサガオ栽培からちっとも進歩していなかったことを再認識させられる。
生き物を栽培するのは難しいね。
今は、スーパーに行けば季節を問わずに大抵の物は手に入る
当たり前のように。
枝豆ひとつ育てられない私。
農家の方々のご苦労には本当に頭が下がる。
今は普通に食べているけど
いったい誰が初めに食べたんだろうと思う食材っていっぱいある
珍味系はほとんどそうだけど
カニとかシャコとかナマコとか
あんなカチカチの甲羅の中に、食べられるものが入っているかもとか
虫みたいに足のいっぱい生えた動物の殻を剥いたら食べれるかもとか
想像した昔の人の想像力に感服する
20年以上前、三宮のセンター街近くの「エスカルゴ」というレストランに初めて行った時
もちろん店名どうりエスカルゴが名物のお店で
パンに塗るバターでさえも
エスカルゴの殻ように渦巻に一つ一つかたどられていて
私はそのバターが大好きで、こっそり持って帰るくらい大好きで
何度もエスカルゴに行きたいとせがんだ記憶がある。
持って帰ると、必ず溶けて崩れてベトベトになってしまうのだけれど。
そのバター以外は何を食べていたのか、全く思い出せないけど
エスカルゴは多分、大人たちしか食べていなかったはずで
エスカルゴが何かさえ知らずに、そのバターがエスカルゴを模倣しているということも知らずに
フォルムの可愛さだけを愛していたから
何度目かの来店で
エスカルゴ=あじさいの上にいるアレ
という事実を突き付けられた時、衝撃とショックを隠しきれず
それからは、もうバターは持って帰らなかったし
自分からお店に行こうとせがむこともしなかった。
きっともう、お店はないだろうけど
まだあるなら
今なら正体を知ったうえで、バターともエスカルゴとも
正面から向かい合って、もう一度リベンジできるのに。
勇気を出して、はじめの一歩を踏んでくれた
先人たちに感謝。
きっと、まだまだこの地球上には
食べたらおいしいものが隠れているはずだから
勇気のある誰か
みつけてね。
つづく
ぐちはわざわいのもと
大きな声て”
「あんた アホちゃう?」
「何考えてんの?」
知り合いの前にて
「とうか, この人アホやねん」
子供の前にて
「父さんみたいになったらあかんよ」
「ええ加減にしいや ホンマきもいわ」
「大して稼ぎもないくせに…」
と蔑む嫁
へらへらと笑っている夫
た”まってうつむいている夫
聞こえていないふりをする夫
街中や
うちの店にて
そんな会話や
そんなシチュエーションを見聞きしたりすると
僕は吐き気がする
旧友夫婦とお食事したり
彼らの家に上がらせてもらったりする時
こんな会話を聞くと即刻帰りたくなる
結婚前のおしとやかな姿を
こちとら知っている
豹変著しい
「あんたは一体 何を食べたのか?
なんか呪われとんちゃうの?
おいらが徐霊してあげようか?」
となり
あんまりにも舐めた口を聞いていた場合
僕は友人の代わりに
「あんた そんな口のきき方ないやろ。
亭主に向かってなんちゅー口聞いとんねん。」
と警告ボタンを押す
すると友人が僕に
「まぁまぁ…落ち着いて 」といさめる
34にもなると
それなりに離婚する人間も男女問わず
周りに出てくる
僕も離婚しているから
離婚した人の話を
聞くことも話すことも遠慮はせず
それを酒のアテにして話すことが多い
「わかる わかる」
「そうそう」
「ホンマホンマ あれくらい疲れるもんほかにないわな」
と話が続き
「次はお互い気をつけような…」
と男との場合は笑い飛ばす
しかしながら
離婚した女の人と御話をすると
多くの方が
「ほかに女作って…」
「暴力が…」
「アル中になっちゃって…」
と「100対0」な感じの話をし
自分が確実に犠牲者て”あると
言いきる方が多い
からあんまり笑い話て”終わることが出来ない
まぁ ほかに女作るというのは
これは言い訳のしようがない
家庭にストレスがたまっていていたとしても
天女が舞い降りても
言い訳のしようがない
しちゃいかんし
ばれちゃいかんしね
しかし
「豹変して暴力を振るうようになった」っていう言葉を聞いたとき
僕は
「はたしてあなたは言葉の暴力を言ってなかったのかい?」
「あえて神経にさわるような言葉の言い回しをしなかったのかい?」
という疑いを心の何処かにもってしまう
特に前述のような言葉をね
日常的に前述のような言葉を
男が女に言っていたとするならば
僕はこれ 立派な言葉の暴力として認定されると思うわけて”すね
はい
夫が妻に言っているとして
読む
人前にて
「おまえ アホちゃう?」
「何考えとん?」
友人の前にて「とうか こいつ アホやねん」
子供の前にて「おかあさんみたいになったらあかんよ」
「ええ加減にしいやお前キモいねん」
「大して家事もせんくせに…」
と蔑む夫
へらへらと笑っている妻
た”まってうつむいている妻
聞こえていないふりをする妻
たぶん 家を出ていくよね
これを言われ続けたらね
しかしながらね
そこの言葉の暴力
つまり
男を立てない女の態度の醜さという原因をね
マスコミが検証しないのかが
とても不思議なのれす
「家庭内暴力がひと”くてひと”くて…」
ばかりの一方的な特集
確かにね
そういう被害者の方々もきっと多いと思います
そういう方々に向かって書いている文章じゃありませんし
心からお悔やみ申し上げます
しかしね
言葉の暴力を吐き続けた結果として
亭主がキレた場合た”って十分にあり得るわけなんすね
「嫁に暴力を振るうのが最低や」
という社会通念は残って
「夫に舐めた口きくのは最低や」
という社会通念が残っていないのが
僕にとっては不思議て”不思議て”仕方がないのれす
後者のね社会通念がね
生きていさえすればね
もうちょい 家庭内暴力ってものの件数はね
下がると思うわけなんす
「ふざけんな」
ってちゃぶ台ひっくり返しても
ピピピ 暴力発見
「ふざけんな」
って扇風機蹴っ飛ばしても
ピピピ 暴力発見
「ふざけんな」
って家の壁殴っても
ピピピ 暴力発見
もっと言えば 本気になって
夫が怒ったとき
冷静になって
表現が出来るわけがない
冷静になるために
へらへら笑うか
下向いているか
聞いていないふりをする
のが精いっぱいくらい
我慢するわけなんす
拳を握りしめてね
プライト”を閉まっておいてね
それがいよいよになり
最終章を迎えるわけなんすね
風船が破裂するように
爆発するか
もしくは
風船から空気が静かに抜けるように
「おっ分かった
そこまて”いうのなら
離婚しよう」
となる
しかしね、今まて”の
嫁の舐め腐った言葉の暴力は
一切査定のうちに入らない
「夫から離婚を切り出したから」という理由て”
裁判の査定て”は夫の失点となるわけやね
これはね フェアじゃない
男女平等なんかじゃなくって
逆差別
ゆえにね
と”う転んて”もね
男が悪いって話になっちゃう
(男が悪くないとは全く言っていないし
男が本当に悪い場合がないとも全く言ってません
あしからず)
少しはね
「口を慎む」という社会通念を
蘇らせる必要があると思うのは僕た”けなのかなぁ
プライト”を傷つけるような
収入の話
仕事の話
とかね
身内の文句
とかね
そのようなね
本人が解決出きない話を
しゃーしゃーと嫌味を添えて
言うような一線を越えちゃ絶対アカンよ
(まあ あえて男の感情を爆発させるようなことをして
ブービートラップに嵌める奴も存在すると思うがね
はい、逮捕! みたいにね)
家庭内暴力を減らすためにもね
離婚率を下げる意味も含めてね
皆さまが長引く裁判や慰謝料に泣かされなようにね
あえて一石投じてみました
円満な夫婦になって下さいね
続く
なぜ 僕は離婚率の増加
あしたはれるかな
雨が降ってきちゃった
雲がでてきちゃった
やばいやばい。
明日はなんの日か知ってますか?
そう。天体ショーの日ですよ。
金環食の日ですよ。
ネットの情報によると、
地球から見たときに
太陽が月の影に隠れ一部 または全体が見えなくなる日食のうち、月が 太陽を完全に覆い隠せないために月の外側 (周囲)に太陽がはみ出し、環状(光輪状、 リング状)に見える場合を金環食という。
とのこと。
次に金環食が見られるのは何百年も後で
今生きてる人たちは、もう見ることはできなさそう。
ミーハーの私たちは、そういうのにそそられる。
リングに見えるから、告白やプロポーズの記念日になったり
金環食グッズもあらゆるところで売り切れ
プラネタリウムの人気も再燃
天体ブーーム
見れるかな、起きれるかな
あ、メガネ買うの忘れた
直接見たら、目が駄目になるそうですよ。
日食の次の日は、眼科が流行るとか流行らないとか。
金環食は意外にも
色んな経済効果を生み出しています。
晴れるといいね
つづく