ablindspotのブログ -285ページ目

かぶとむし






2日連続朝早く目が覚めて


昨日も今日も仕事前にお散歩をした







昨日は足を延ばして朝の歓楽街「東門街」をグルグルと散策


今日は裏路地から大倉山公園を散策








僕のマンションの近くには


五代目の邸宅があり


ちょいと緊張しながら裏路地を歩く






三宮からのお散歩のときには


これまた 事務所の前を通る









神戸出身には芸術家が多いが



神戸出身の首相は未た”存在しないし


日本を制覇した神戸の組織と言えば


タ“イエーと菱しかないらしい


(おさないころ聞いた話やけと”ね)






という前座














多くの少年たちは


戦国時代に興味をもったり


マフィア映画を見たり


派閥政治における


権力闘争に関心を示す






そこに


「力学における日本一」という称号は実に興味がそそられる




その日本一が



「我が町が産まれた」


となると



語弊があるかもしれないが


何がしかの町のアイテ”ンティティともなる






出身地の戦国大名に興味を持つということは


ごく自然な成り行きやと思うしね












「神戸の街が衰退しないのはね


菱の方々が全国からお見えになってくれるから」



という話はよく耳にする話






経済的な恩恵もやっぱりあるわけて”ね



城下町的なね










実は




僕が大学生のころ


卒論のテーマを


本気て”「菱」にしようと思っていた






総本山のインターフォンを鳴らし


「あの~取材させてもらえませんか?」


とか


マルボウ担当している記者さんに取材させてもらおう


とか


色々考えたが





周りの友人に


「冷やかしにとられたら大変やぞ」


と言われ 


「それもそうやね」


と小心者の僕は


テーマを「神戸人の特徴」に変更した







それから10年以上が経ち





社会に出て


サラリーマンをへて


自営業の道を歩みつつも





経済界の大物とか


商売人の成功者とかには


それといって興味がない







戦略的にね


あんまり関心を持てないしね




道義・任侠の道がなさそうやしね





無理を言えば道理が引っ込む的な



下請け泣かせの


合理化


ゴリ押しゴリ押しスタイル


ばっかり






やからね



今会ってみたい経営者や政治家は


京セラの稲盛さんと


石原慎太郎都知事以外にはいない











しかしね



今なお



週刊大衆とか特集の本とか


三代目の武勇伝の本とかはね


タイトルみたら買っちゃうわけ





そしてそれらを読むたびにね





やっぱり五代目に


偶然お会いしてね


お話をお聞きしたい気持ちになる








組織論


理念


経営学


人心掌握術



をね、拝聴したい






「なになにのなにがしが俺のケツもちや」的な


虎の威を借りたいとか


ブレーンがほしいとかじゃなくってね









それはね





たとえば


チャーチルが生きてたら


ヒットラーが生きていたら


東条英機が生きていたら


織田信長が生きていたら


伊達政宗が生きていたら


吉田秀雄さんが生きていたら



僕は話を聞いてみたい





存在がうんぬんかんぬんじゃなくって


是非を問うわけじゃなくって




なぜ?からの



「5W1H」を取材させてもらいたい





のと同じ









カブトムシも


強いから少年の心をつかむわけやね


(僕はクワガタ派やけと”ね)




ライオンもそう


百獣の帝王やからね


(僕はジャガー派やけと”ね)





そんな感じ






僕はそんな少年の心を


相変わらず持っている









引退されているはずやから


社会的にもNo problemのはずやしね









「ガツガツした凄さ」よりも


「まぁまぁ穏便に」が


町の雰囲気となっているこの神戸にて 





瀬戸内海のお日様がさんさんと輝く


牧歌的な地域性の神戸て”ね






破壊力を産み出した


エネルギーの源は何やったのかを





特に拝聴したいんす






その答えに



この街の


そして


日本再生のヒントがあると思うんすね







そう思いながら


いつか御見受けすることを


期待しながら


散歩しているのれす







今朝は


実にすがすがしい朝やったね












続く
























続く































































にゃんにゃん、わんわん



犬と猫

犬の方が断然好きだけど
生まれ変わるなら、猫がいいな
と思う。



猫は気ままで、そっけなく
好きなときに好きなだけ
飼い主に媚を売って餌をもらう。


「猫とはそう言うもの」
と猫好きは知っているし、そのツンデレ具合が、彼らの大きな魅力。

飼い主の目を向けさせるのが猫。




一方、犬の目はいつも飼い主を見ている。
飼い主が別のところを見ていようと、飼い主の一挙手一投足を見ている。
しかも、番犬、犬ぞり、盲導犬、時にたくさんの任務を背負わされる。


いつも、飼い主を見上げているから、彼らの肩はすごく凝っている。
一度、揉んでみてあげてほしい。
とても気持ちよさそうだから。




猫のように、キャラ立ちがしっかりしていて、イメージが固まってしまい、「そういうもの」と思われる事ほど楽なことはない。



人間に置き換えてみると
「あの人はそういう人だから」は、諦められて、期待されてない感があって、必ずしも良いニュアンスではないけど、もしかしたら
本人は楽なのかも。



忠犬はあっても、忠猫は無いように
人間目線でなら犬だけど



犬猫目線なら

私は猫になりたい。










つづく







虚構






やっと終わった


仕事が終わった





疲れた






今頃 兄妹たちは関空について


ハワイ行きの飛行機を待っているに違いない





今頃 辛酸一家の皆様たちは


神戸青年会議所の同期コンペの打上げをしているに違いない






今頃 明日お見舞いにいく取引先銀行のやり手バンカーは


入院先の病院にて暇を持て余しているに違いない




そして看護婦にちょっかいを出しているに違いない





今頃 神戸の文化遺産「ともえ」のかよちゃんは


カウンター越しにお客のビールを勝手に飲んて”いるに違いない






今頃 


レテ”ィガガは台湾ライブを楽しみ


ウテ”ィアレンは次回の映画の脚本を書いているに違いない












今朝 久しぶりに新聞に目を通した






東北大震災の


避難者数34万人という数字が


神戸新聞一面の小さな囲いに載っていた




被災者の皆さまが


今と”んな思いて”毎日を過ごし 


何を希望として この先を過ごしていくのか


分からない




しかし


34万通りの考えや失望や希望があるに違いない




34万人の避難者



仮設


親戚の家


ホテル


バラック小屋


もちろん



テントや


公園にて寝泊まりしている人もいるに違いない










小さな枠の記事は


世の中のいかなるニュースよりも


パンチが効いていて




何もよりも喫緊に


解決しなければならないことに違いない





同じ国の人間としてね







とは言いつつ


僕は働き続け


何の解決にもならない


このブログを


書き続けている








もう一回


あえて書こうじゃないか






復興庁によると34万1235名の方が


非難されている




ということを。






移り気なマスコミ



ハシモト


小沢


たにがき


阪神



北朝鮮の拉致被害者






日々に埋没しがちな僕たち






これ食べた



美味しかった



ここ行った



楽しかった






FB的なね











そのニュースを元気玉のように


全てかき集めても、かき集めても


その341235の人たちの心には響かないに違いない






しかるに


世の中は全て虚構にすぎず



僕は


よそいきの「顔」をしたBOOKを


荒し続ける






虚構を彩るためにね



嘘八百を嘘千六百にするためにね









阪神大震災のしばらくあと





小泉が訪朝し


拉致被害者と引き換えに


日本国は1兆円を払ったとかなんとか






金額の信ぴょう性はないにしても


火のないところになんとやら






二重ローン


今回の震災にてクローズアップされた言葉




しかし あの頃には


神戸中にその言葉が存在していた






震災に負債が乗っかり


商売畳み


自殺する人が多かった


あの頃







震災の傷<拉致被害者?


震災の傷>拉致被害者?


震災の傷=拉致被害者?





天災<人災?


天災>人災?


天災=人災?



天災=仕方がない


人災=仕方がなくない




すなわち




天災<人災>国益


天災<国益







「ひとりの人間の命は地球よりも重い」的なね






虚構やね










無関心=他人


関心=自分




関心ー無関心=自分ー他人=虚構






すなわち






意識は虚構


無意識が現実という話やね






全てを受け入れることから始まる


ということになり






感情とは無意味なわけとなる






脱力










続く





























それは