ぐちはわざわいのもと
大きな声て”
「あんた アホちゃう?」
「何考えてんの?」
知り合いの前にて
「とうか, この人アホやねん」
子供の前にて
「父さんみたいになったらあかんよ」
「ええ加減にしいや ホンマきもいわ」
「大して稼ぎもないくせに…」
と蔑む嫁
へらへらと笑っている夫
た”まってうつむいている夫
聞こえていないふりをする夫
街中や
うちの店にて
そんな会話や
そんなシチュエーションを見聞きしたりすると
僕は吐き気がする
旧友夫婦とお食事したり
彼らの家に上がらせてもらったりする時
こんな会話を聞くと即刻帰りたくなる
結婚前のおしとやかな姿を
こちとら知っている
豹変著しい
「あんたは一体 何を食べたのか?
なんか呪われとんちゃうの?
おいらが徐霊してあげようか?」
となり
あんまりにも舐めた口を聞いていた場合
僕は友人の代わりに
「あんた そんな口のきき方ないやろ。
亭主に向かってなんちゅー口聞いとんねん。」
と警告ボタンを押す
すると友人が僕に
「まぁまぁ…落ち着いて 」といさめる
34にもなると
それなりに離婚する人間も男女問わず
周りに出てくる
僕も離婚しているから
離婚した人の話を
聞くことも話すことも遠慮はせず
それを酒のアテにして話すことが多い
「わかる わかる」
「そうそう」
「ホンマホンマ あれくらい疲れるもんほかにないわな」
と話が続き
「次はお互い気をつけような…」
と男との場合は笑い飛ばす
しかしながら
離婚した女の人と御話をすると
多くの方が
「ほかに女作って…」
「暴力が…」
「アル中になっちゃって…」
と「100対0」な感じの話をし
自分が確実に犠牲者て”あると
言いきる方が多い
からあんまり笑い話て”終わることが出来ない
まぁ ほかに女作るというのは
これは言い訳のしようがない
家庭にストレスがたまっていていたとしても
天女が舞い降りても
言い訳のしようがない
しちゃいかんし
ばれちゃいかんしね
しかし
「豹変して暴力を振るうようになった」っていう言葉を聞いたとき
僕は
「はたしてあなたは言葉の暴力を言ってなかったのかい?」
「あえて神経にさわるような言葉の言い回しをしなかったのかい?」
という疑いを心の何処かにもってしまう
特に前述のような言葉をね
日常的に前述のような言葉を
男が女に言っていたとするならば
僕はこれ 立派な言葉の暴力として認定されると思うわけて”すね
はい
夫が妻に言っているとして
読む
人前にて
「おまえ アホちゃう?」
「何考えとん?」
友人の前にて「とうか こいつ アホやねん」
子供の前にて「おかあさんみたいになったらあかんよ」
「ええ加減にしいやお前キモいねん」
「大して家事もせんくせに…」
と蔑む夫
へらへらと笑っている妻
た”まってうつむいている妻
聞こえていないふりをする妻
たぶん 家を出ていくよね
これを言われ続けたらね
しかしながらね
そこの言葉の暴力
つまり
男を立てない女の態度の醜さという原因をね
マスコミが検証しないのかが
とても不思議なのれす
「家庭内暴力がひと”くてひと”くて…」
ばかりの一方的な特集
確かにね
そういう被害者の方々もきっと多いと思います
そういう方々に向かって書いている文章じゃありませんし
心からお悔やみ申し上げます
しかしね
言葉の暴力を吐き続けた結果として
亭主がキレた場合た”って十分にあり得るわけなんすね
「嫁に暴力を振るうのが最低や」
という社会通念は残って
「夫に舐めた口きくのは最低や」
という社会通念が残っていないのが
僕にとっては不思議て”不思議て”仕方がないのれす
後者のね社会通念がね
生きていさえすればね
もうちょい 家庭内暴力ってものの件数はね
下がると思うわけなんす
「ふざけんな」
ってちゃぶ台ひっくり返しても
ピピピ 暴力発見
「ふざけんな」
って扇風機蹴っ飛ばしても
ピピピ 暴力発見
「ふざけんな」
って家の壁殴っても
ピピピ 暴力発見
もっと言えば 本気になって
夫が怒ったとき
冷静になって
表現が出来るわけがない
冷静になるために
へらへら笑うか
下向いているか
聞いていないふりをする
のが精いっぱいくらい
我慢するわけなんす
拳を握りしめてね
プライト”を閉まっておいてね
それがいよいよになり
最終章を迎えるわけなんすね
風船が破裂するように
爆発するか
もしくは
風船から空気が静かに抜けるように
「おっ分かった
そこまて”いうのなら
離婚しよう」
となる
しかしね、今まて”の
嫁の舐め腐った言葉の暴力は
一切査定のうちに入らない
「夫から離婚を切り出したから」という理由て”
裁判の査定て”は夫の失点となるわけやね
これはね フェアじゃない
男女平等なんかじゃなくって
逆差別
ゆえにね
と”う転んて”もね
男が悪いって話になっちゃう
(男が悪くないとは全く言っていないし
男が本当に悪い場合がないとも全く言ってません
あしからず)
少しはね
「口を慎む」という社会通念を
蘇らせる必要があると思うのは僕た”けなのかなぁ
プライト”を傷つけるような
収入の話
仕事の話
とかね
身内の文句
とかね
そのようなね
本人が解決出きない話を
しゃーしゃーと嫌味を添えて
言うような一線を越えちゃ絶対アカンよ
(まあ あえて男の感情を爆発させるようなことをして
ブービートラップに嵌める奴も存在すると思うがね
はい、逮捕! みたいにね)
家庭内暴力を減らすためにもね
離婚率を下げる意味も含めてね
皆さまが長引く裁判や慰謝料に泣かされなようにね
あえて一石投じてみました
円満な夫婦になって下さいね
続く
なぜ 僕は離婚率の増加