明日本へのステップ | ablindspotのブログ

明日本へのステップ






曇り空



あまり曇り空は好きじゃない



このうっそうとした空を見ると気が滅入る








最近ニュースを見ていない


新聞も遠ざかっている





気が滅入る





京都にて車が突っ込み


何人かが亡くなったとき




レポーターが被害者の御主人に


「悲しいて”すか?」



と質問をしていたのを見て




僕はこの


「小学生をもってしてもしないに違いない質問」に


あきれ果てたり





小沢の復帰後


消費税政局を面白おかしく


書いている新聞に


情けなさを感じたりする





原発にしてもそう





何を言いたいのか


イエスかノーか


いまいち釈然とせず







景気にしても


いいのか悪いのか


分からんままに時は過ぎ去り





「いや 実はあの期間はよくってよ」




という後付け 後付け


責任逃れのトンチンカンぶりに





本当に気が滅入る











失われた20年?







何を失ったのか


その時 


何が足りなかったのか






温故知新の役割なんて


全く果たさず





ピーチク


パーチク




「今」を罵るのみ








新聞という字は


「新しく聞く」と書くのに


通信社のネタを回しあい





あれ 一昨日


この記事読みました



とか



「このコラムそういえば ノートに写したし…」



とかね






既視感の連続を感じるのは僕のみ?








「新しく聞く」というよりも






「ハイ、足並みをそろえて…



ピピピ(笛の音) そこ そこ〇〇新聞さんズレてるよ」






情報統制が行われているんじゃないかしらん




と感じたりもしなくもないこの頃












経済は数の論理



ゆえに


BRICSがマーケットとして熱いわけ


人数多いしね





人口減にひた走る日本





論理的にいえば


国力を失うわけやね





国力を失うということは


食物・資源を購入出来ない




プラス




20年もすれば


少子化により


ビニールハウスの過保護に育てられた人間は


生産人口として重宝がられて


そんなに働かなくても


給料ももらえるし 採用もされやすくなり


なんとなく生きていける





もちろん その両肩には


多くの高齢者がのしかかるわけ





「こんな責任負わされても…


俺たちゃ悪くない」



って言われるわけやね、たぶんね 








そしてこう罵られるわけさ



「あんたら なぜもっと子供を作らんかったんよ」




もしくは



「こんな時代になぜ僕を産み落としたの?」



とね






そうならないように


マスコミの代わりにね


日本を良くする方法をね


僕なりに今朝考えてみました









現状に近い生活を維持するためには


(あくまて”も 衣食住を維持したければ…の話)








ステップその1





「安いから買う」



じゃなくて



「欲しいから買う」



にシフトしよう







広告出稿しまくりの




某アパレルや


某牛屋やハンバーガーショップや


通信会社の



安売りにまと”わされちゃいかん






彼らは業界を焼き払い


そして


敵がいなくなったとき 


ずんずん値を上げる作戦を見据えている





被害者は回りまわって僕たちになるからね


安請け合いは「タ“メ」



マスコミに文句を言わさんために


広告出稿しまくっていることを忘れちゃいかんぜよ




圧倒的資本力は多くの被害者がいることを


忘れちゃアカンぜよ








ステップその2






国策として


戦前の「産めや 増やせや」的なスローガンが


やっぱり必要







原発によって


僕等は過自由を手に入れた




選択肢がありすぎる生活を満喫しすぎた






灯りを消せばいい


お日様とともに起きて


お月さまとともに家路に着き


ろうそくのした 家族と話し




伴侶と楽しめば


少子化は防げる





実際 一斉停テ”ンが起きた時の


出生率は高まるらしいしね






もちろん脱原発への覚悟が必要やけと”ね





いろーんな弊害が出てくると思う


そうなりゃ商売を畳むことも考えてるしね





生き方も全て変わると思うが


やっぱり前も書いたように


故郷を失うリスクは無くさなきゃならない






現世じゃなくて後世のためにもね








ステップその3


(力石を倒す並のステップ)






ご主人のね


お小遣いをね 倍額にすればいい







月1万円なら2万円


3万円なら6万円





労働人口の多くを占めるた”ろう


ご主人たちがね


必死こいて働いている一方






何の価値も分からん子供に



たっかい たっかい 洋服を買い与え





想像力なんて全く身につかない


おもちゃを買い与え





これまた 習い事を


「これて”もか」


とさせる必要なんて全くない









学校の体操服があるじゃないか



野原があるじゃないか



公園があるじゃないか



自転車があるじゃないか





僕等はそれて”育ってきたじゃないか






習い事なんて2こくらいじゃないと


子供が困惑するた”け




とんびは鷹を産まない





子は


親の着せ替え人形じゃないし


ましてやアクセサリーて”もないし


犬じゃない









そうして浮いたお金を


ご主人の小遣いにあてればいい





一斉値上げすれば


間違いなくに日本の景気はよくなる






それにね



評価基準を上げるということが


男のモチベーションを最も上げる方法ということをね


もうちょい女性の皆さまが理解すべきかと





飼い殺しはいかん



釣った魚にもちゃんと餌をあげなきゃね







つかうべきところに金をつかう


つかうべきときに金をつかう







以上  3点







劇薬て”すがね





お国の将来のためにね


目をつぶってくんさい






これは我々の後世のためやからね






そして



「なんて”産み落としたん?」



と言われないためにもね













続く