A to Z
毎年この時期になると
わがレストランに鈴虫が忍び込む
ノーゲストになり、明かりを消すと鳴きはじめ
こうやって薄明かりの中ブログを書いている最中も
絶え間なく鳴き続けている
「りんりんりん」
とも聞こえるし
「じじじじじ」
とも聞こえるし
「わんわん」
とは聞こえないし
「ばうばう」
とも聞こえない。
当たり前の話
人によって聞こえ方というのはさまざまで
国によっても聞こえ方もさまざまで
音でこんなに捕らえ方が違うのならば
言葉のニュアンスなんて
話し手と聞き手によって全く異なるに違っている
だから揚げ足とるのも簡単だし
なのに噂を広めるのは簡単だし
ゆえに伝言ゲームをしたはずだ
変だな
だいぶんまえ
友人たちと某メディア記者の人とご飯を食べていた
原発 飢饉 公害 戦争について語り合ったのち最後に
「あなたが描く理想の世界ってどういう世界ですか?」とたずねてみた
その人は間髪いれずにこう答えた
「人類滅亡ですね、全部なくなってしまえばいい」
僕は人類への明確な答えに
すがすがしさをおぼえた。
「ほーほけきょ」
鈴虫が鳴いている
存在理由
ひさしぶりの11時出勤のため
掃除洗濯をしていた
洗濯機が回転している間に
こうしてブログを書いている
本当はお日様の下散歩をしたかったが
風呂やトイレの掃除
たまっている洗濯物が多すぎて
(現在三回目 次の順番待ちもあり)
こうやってせっかくの遅番も
次の便がピーピーなるころ泡となって消える
年中3休の中
こういうわずかな散歩の時間や
ああいうわずかな小さな楽しみの温泉がなくなると
何のために今生きているのか時に分からなくなる
夜飲むためか
働くためか
洗濯をするためか
トイレ掃除?
布団を干すため?
これが生きている軌跡というのなら
なんとも皮肉なことなのか
輝く太陽の下
陰鬱な気分があぶり出されるが
地球も洗濯機も回り続けている
『Everyday Creations House』始まります!
三連休前の華金、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
Everyday Creations初個展『Everyday Creations House』 が、ついに明日より始まります。
残暑厳しい中、汗だくになり、試行錯誤のうえ完成させた彼ら二人の世界です。
Everyday Creations初個展『Everyday Creations House』 が、ついに明日より始まります。
残暑厳しい中、汗だくになり、試行錯誤のうえ完成させた彼ら二人の世界です。
少しでも多くの方に見ていただき
新しい出逢いがうまれるような時間となりますよう
たくさんの方々のお越しを心よりお待ちしております。
会期:9月21日(土)から10月5日(土)まで
開廊:12:00から18:00
会期:9月21日(土)から10月5日(土)まで
開廊:12:00から18:00
【展示会詳細】
本展は、私たちのものづくりの日々を体現した展示会となっています。
日常の作業風景に近い空間をつくり、展示に使う什器や小物もなるべく家庭にあるようなものを使用します。一般的に手に入る素材を工夫して生かすことで、ものを「つくる」ことの身近さを表現できたらと考えました。
ユニットの出発点である家具は、テーブル、スツール、シェルフを展示。
オイルパステルを使ってスクラッチ技法で描くカラフルな植物や動物たち、0.03~0.05mmのペンで繊細に描く線画、コンペディションに挑戦した絵本など、描いた作品が本展の大半を占めます。
そして、会期中にパリへ旅立つ「JCAA明日の巨匠 ルーヴル美術館展」入選作品も本展で初めてのお披露目となります。
日々生み出される作品はどんどんと数を増やし、把握できないほどとなりました。その中の約60点の作品にスポットを当て、皆さまにみていただく機会となるよう、企画をしてきました。
お運びいただけたら嬉しいです。
本展は、私たちのものづくりの日々を体現した展示会となっています。
日常の作業風景に近い空間をつくり、展示に使う什器や小物もなるべく家庭にあるようなものを使用します。一般的に手に入る素材を工夫して生かすことで、ものを「つくる」ことの身近さを表現できたらと考えました。
ユニットの出発点である家具は、テーブル、スツール、シェルフを展示。
オイルパステルを使ってスクラッチ技法で描くカラフルな植物や動物たち、0.03~0.05mmのペンで繊細に描く線画、コンペディションに挑戦した絵本など、描いた作品が本展の大半を占めます。
そして、会期中にパリへ旅立つ「JCAA明日の巨匠 ルーヴル美術館展」入選作品も本展で初めてのお披露目となります。
日々生み出される作品はどんどんと数を増やし、把握できないほどとなりました。その中の約60点の作品にスポットを当て、皆さまにみていただく機会となるよう、企画をしてきました。
お運びいただけたら嬉しいです。
クリエイティブユニット「Everyday Creations」
大学に在学中の二人が、一脚のスツールをきっかけにおな
じ方向性を見つけ、2012年8月に結成。
絵、家具を中心としたものづくりを軸に、画材を用いた着
色の研究、イラストを含めたロゴや名刺の制作も行ってい
る。
https://www.facebook.com/
everydaycreations2?ref=stre
am
元堤正士 Masashi Motozutsumi / クリエイター
1989年生まれ
神戸芸術工科大学プロダクトデザイン学科在学中は多くの
課外活動に参加し、プロジェクトの企画にも携わる。
学内ではDesign Soilに所属、2011年にはミラノサローネ・サテリ
テにシェルフ「JUTTE」を出展。
大学卒業後、家具販売店でアルバイトをしながら日々創作
活動に励む。
瀧澤理奈子 Rinako Takizawa / ディレクター、グラフィックデザイン、書きもの
1992年生まれ
高校時代に病気を患い1年以上の療養生活を経たことで、
幼少期から親しんできたアート、暮らしの中にある「もの
」に目を向けるようになる。それらが人の心を大きく動か
すことを実体験として経験し、つくり手になりたい思いを
強め、神戸芸術工科大学プロダクトデザイン学科に進学。
現在3回生。
大学に在学中の二人が、一脚のスツールをきっかけにおな
じ方向性を見つけ、2012年8月に結成。
絵、家具を中心としたものづくりを軸に、画材を用いた着
色の研究、イラストを含めたロゴや名刺の制作も行ってい
る。
https://www.facebook.com/
everydaycreations2?ref=stre
am
元堤正士 Masashi Motozutsumi / クリエイター
1989年生まれ
神戸芸術工科大学プロダクトデザイン学科在学中は多くの
課外活動に参加し、プロジェクトの企画にも携わる。
学内ではDesign Soilに所属、2011年にはミラノサローネ・サテリ
テにシェルフ「JUTTE」を出展。
大学卒業後、家具販売店でアルバイトをしながら日々創作
活動に励む。
瀧澤理奈子 Rinako Takizawa / ディレクター、グラフィックデザイン、書きもの
1992年生まれ
高校時代に病気を患い1年以上の療養生活を経たことで、
幼少期から親しんできたアート、暮らしの中にある「もの
」に目を向けるようになる。それらが人の心を大きく動か
すことを実体験として経験し、つくり手になりたい思いを
強め、神戸芸術工科大学プロダクトデザイン学科に進学。
現在3回生。
