ablindspotのブログ -157ページ目

風発つね




台風の影響でいまだ店をあけることができない


12時から営業開催なので


時間があるのでブログを書いてみる




昨夜早朝の神戸は大荒れだったが


京都は今なお大荒れで


これから中部 関東が大荒れになる




のかはわからないが


結局 どーであれお天道様にはかなわない




当たり前の話だけど


こんな日に川の流れに身を任せると大変だし


大海原に出て行くのも大変で



時のながれにケセラセラはあくまでも平穏無事なときであって


男のロマン飛行は平穏無事なときにするべきであって



何が言いたいのかというと



普通が一番ということはいわずもがな



連戦連勝の伝説を築くためには


勝てる勝負をし続けることが重要であり


時流をよむことが大切なんだなぁと


この台風を体感したり映像を見て


改めて学ばせてもらったわけである





さぁ頭上には青空が広がってきた


ロマン飛行しようじゃないか









おくちみっふぃーちゃん




おくちみっふぃーちゃんは古いらしい


知らないものが古い



変な話だ。




自分が知らないものが新しいのか


世間が知らないものが新しいのか



世間が知らなくて自分が知らないものはなんなのか


自分が知っていて世間が知らないものはなんなのか




みっふぃーちゃんを知らない人からすれば


みっふぃーちゃんを知るとこから始まるわけで


知ろうとしている時点で古くて


みっふぃーちゃんを口に出す時点で古くなるのか



僕にはわからなくなるから


おくちみっふぃーちゃんと言う言葉を使わないようにするのが無難だから


誰かが使っていたら


その誰かに


僕は使わずして「古いな」という言葉を投げてみたいが


使わずして「古いな」というのも


食わず嫌いみたいだから


ブログのタイトルで使ってみた





それだけの話





今横に座っている


トリスクリエーティブディレクターには


「おくちミシンちゃん」に聞こえたらしい



斬新だ













媚薬




好きな子へのラブレター


その返事がこない絶望感




好きな子との「選べない」ツーショット


その写真が出来上がる高揚感




好きな子の家への電話


その親父が出る恐怖感




好きな子を待つ無駄な時間


その後二時間待ち続け 来なかった徒労感





一昔前の青春のパッケージデザイン





街中で使い捨てカメラを使っているカップルを見かけたせいか


そんな淡い記憶がフラッシュバックした






「なんやそれ いまどきいねーだろ」


彼氏にそ突っ込まれる彼女



「うるさいよ、いいから、いいから」とテレながら


彼女は彼氏と肩を組み


遠ざけた片手で「確認することのできない被写体たち」を撮影していた





彼女は恋愛のエッセンスを知っている


腕のいい青春パッケージデザイナーに違いない






ぶれていないことを祈る