風発つね
台風の影響でいまだ店をあけることができない
12時から営業開催なので
時間があるのでブログを書いてみる
昨夜早朝の神戸は大荒れだったが
京都は今なお大荒れで
これから中部 関東が大荒れになる
のかはわからないが
結局 どーであれお天道様にはかなわない
当たり前の話だけど
こんな日に川の流れに身を任せると大変だし
大海原に出て行くのも大変で
時のながれにケセラセラはあくまでも平穏無事なときであって
男のロマン飛行は平穏無事なときにするべきであって
何が言いたいのかというと
普通が一番ということはいわずもがな
連戦連勝の伝説を築くためには
勝てる勝負をし続けることが重要であり
時流をよむことが大切なんだなぁと
この台風を体感したり映像を見て
改めて学ばせてもらったわけである
さぁ頭上には青空が広がってきた
ロマン飛行しようじゃないか
おくちみっふぃーちゃん
おくちみっふぃーちゃんは古いらしい
知らないものが古い
変な話だ。
自分が知らないものが新しいのか
世間が知らないものが新しいのか
世間が知らなくて自分が知らないものはなんなのか
自分が知っていて世間が知らないものはなんなのか
みっふぃーちゃんを知らない人からすれば
みっふぃーちゃんを知るとこから始まるわけで
知ろうとしている時点で古くて
みっふぃーちゃんを口に出す時点で古くなるのか
僕にはわからなくなるから
おくちみっふぃーちゃんと言う言葉を使わないようにするのが無難だから
誰かが使っていたら
その誰かに
僕は使わずして「古いな」という言葉を投げてみたいが
使わずして「古いな」というのも
食わず嫌いみたいだから
ブログのタイトルで使ってみた
それだけの話
今横に座っている
トリスクリエーティブディレクターには
「おくちミシンちゃん」に聞こえたらしい
斬新だ
媚薬
好きな子へのラブレター
その返事がこない絶望感
好きな子との「選べない」ツーショット
その写真が出来上がる高揚感
好きな子の家への電話
その親父が出る恐怖感
好きな子を待つ無駄な時間
その後二時間待ち続け 来なかった徒労感
一昔前の青春のパッケージデザイン
街中で使い捨てカメラを使っているカップルを見かけたせいか
そんな淡い記憶がフラッシュバックした
「なんやそれ いまどきいねーだろ」
彼氏にそ突っ込まれる彼女
「うるさいよ、いいから、いいから」とテレながら
彼女は彼氏と肩を組み
遠ざけた片手で「確認することのできない被写体たち」を撮影していた
彼女は恋愛のエッセンスを知っている
腕のいい青春パッケージデザイナーに違いない
ぶれていないことを祈る