1を足したら爆発する夜には
迷いが生じたり
とても疲れた夜に
僕は春日野道商店街の
パワースポットに向かう
投げやりな気持ちになったり
どーでもよくなった夜に
僕は九十九の高橋さんに会いにいく
憤りを感じたり
許せない夜に
僕はRYURYUの高橋先輩に会いにいく
今朝は秋晴れ
僕は晴れ晴れ
すがすがしさ100%の朝
メルシーボク
コマンタレブー?
HEYおいらの愛おしい人よ あたたかいミルクをいれてくれ
朝起きるとポカリを飲み
出勤前にはオレンジジュースを飲み
仕事前にはコーヒーを飲み
仕事中は水を飲み
休憩中にはコーラを飲み
仕事上がりにはカフェオーレを飲み
晩飯にはビールを飲み
寝しなには麦焼酎を飲む
そんな毎日
紅茶はそんなに飲まない
牛乳もそんなに飲まない
豆乳はまったく飲まない
芋焼酎もまったく飲まない
トマトジュースはときどき飲む
ワインもときどき飲む
キールもときどき飲む
ラムネもときどき飲む
お茶もときどき飲む
モーガンもときどき飲む
オールドクローもときどき飲む
ロンリコもときどき飲む
チャミスルもときどき飲む
マッコリもときどき飲む
響もときどき飲む
それくらいの僕のメドレー
最近 悲しいくらいに
全くカンパリロックを飲んでいないし
激しい接吻もしていない
第1回ブラインドアワード 特別枠
こんばんは。
昨日で終わったと思ったそこのアナタ。甘いです。
このブラインドアワード作品紹介トリのトリのトリを務めていただくのは、
このアワードの顔、要、肝、であるポスターを作ってくださいました
トリスケイタさんです
そう、ブラインドアワードはこのポスターからはじまりました。
ポスター掲出に伺った先でもお褒めのお言葉を頂戴し、私たちも嬉しく誇らしい気持ちになりました。
アワードが終了した今でも、掲出したままにしてくださっているお店もあり、まだ問い合わせもあったりします。
プロの方から見てもビックリ、脱帽のポスターを作って下さったトリスさん。
ブラスポの相談役として、相談されまくりのトリスさんですが
本業は知的財産法務、例えば特許や商標、著作権などを取り扱う弁理士さんとして活躍されています。
自身も製作者としての顔を持ち、きっとクリエイターさんの気持ちも理解し、両面から相談に乗って下さることと思います。
特許、商標、著作権・・・知的財産でお困りや疑問が出た際には、是非トリス相談役へ相談してみてはいかがでしょうか。
プロフィール詳細知りたい方は、昨日のアップを振り返ってみてください。
それでは、名作「原宿、新宿、板宿」です。どうぞ。
【コンセプト】
そもそもは小学生時代に遡ります。東京の従兄弟が遊びに来た時、板宿を[イタジュク]と読みました。今回のポスター制作の際、これが頭に浮かびました。板宿を知らない人は嫌宿を[イタジュク]と読むんだなと。
今回のポスターは、板宿を、原宿や新宿のように、多くの人を呼び込みたい、有名な町に育てたいとの思いを込めて、[原宿、新宿、板宿]の文言を考えました。
また、このポスターを[ハラジュク、シンジュク、イタジュク]と読んでしまうと、単に[ジュク]が共通する町を集めただけで、面白みは薄く、[ハラジュク、シンジュク、イタヤド]と読んではじめて面白みのあるポスターになっています。つまり、板宿に住んでいる人、板宿を知っている人、板宿に来た人だけが面白いとわかるポスターになっています。
また、背景写真には、a blind spot の写真を使っています。板宿にも、お洒落な空間があることを知ってもらい、感度の高い人達に集まってもらいたい、その人達が情報発信して、また別の人達に集まってもらいたいとの願いも込めています。
また、敢えてモノクロにし、僕のイメージする板宿の雑多でカオスな印象もこのポスターに込めました。
また、最後まで悩んだのが「、」でした。デザイン的には[原宿 新宿 板宿]と「、」がない方がスタイリッシュで万人に受け入れられやすいと思いましたが、敢えて[原宿、新宿、板宿]と「、」を付けました。この「、」は原宿と新宿と板宿を同列に並べたいとの願いと、ポスターを見た人にどこか引っかかりや違和感を持ってもらいたいとの思いを込めてです。単にスタイリッシュなだけでは記憶に残らない、違和感のあるデザインの方が記憶に残ると考えたためです。
そんなこんなで、いろいろややこしい説明を書きましたが、結局はポスターですので、見た人がそのまま感じた印象が全てだと思います。
以上
これでホントにおーしまいっ。