存在理由
ひさしぶりの11時出勤のため
掃除洗濯をしていた
洗濯機が回転している間に
こうしてブログを書いている
本当はお日様の下散歩をしたかったが
風呂やトイレの掃除
たまっている洗濯物が多すぎて
(現在三回目 次の順番待ちもあり)
こうやってせっかくの遅番も
次の便がピーピーなるころ泡となって消える
年中3休の中
こういうわずかな散歩の時間や
ああいうわずかな小さな楽しみの温泉がなくなると
何のために今生きているのか時に分からなくなる
夜飲むためか
働くためか
洗濯をするためか
トイレ掃除?
布団を干すため?
これが生きている軌跡というのなら
なんとも皮肉なことなのか
輝く太陽の下
陰鬱な気分があぶり出されるが
地球も洗濯機も回り続けている