本日仕事がらみで、朝一で東京へでかけます。


その意味で、本日はブログを二本書きました。


帰ってくるのは、16日(月曜日)の朝を予定しております。


毎回思うのですが、私の記事にストレートに物をおっしゃる方もいますし、


小生の記事をし新聞代わりにしているとのコメントもありました。


まあ、それだけ新聞の価値は下がっているのでしょうね。


読者のみなさま、梅雨時でうっとうしいですが、


もうすぐ夏本番。体調にはくれぐれもご留意を。


予定では、16日夜にアップする予定です。


今後ともよろしくお願いいたします。

本題に入る前に女優の沢尻エリカさんが、ここのところ、


週刊誌とかにいろいろ書かれている。バッシングといってもよい。


まあ、昔からといえば、それまでだが。


私はテレビはほとんどニュース以外みないのだが、


沢尻さんの「タイヨウのうた」を見て、演技派女優だと思った。


ところが、本当にこの人は人間性に欠ける。敵も多い。


ま、女王さまだから、仕方ないか(笑)




さて本題。民主党を離党した衆院議員の地元選挙区を抱える21の都道府県連のうち、


11の地方県連が、時期総選挙に向け、対立候補の擁立を検討していることが分かった。


ただし、民主党への逆風で人選は難航し、内定した選挙区は宮城2区だけ。


(これは想定外だった)


57人の離党議員のうち、21都道府県の約40人が、


次期衆院選でも同じ選挙区で立候補する見通しだ。


ちなみに自民党も郵政民営化に反対し離党した33人全てに、


「刺客」を送った。

不正アクセス事件の摘発を強化するため、


警察庁は民間企業に被害の積極的な通報などを呼びかけることを決めた。


都道府県警を通じ、インターネット送金サービスをする銀行や、


ネット通販会社、オンラインゲーム会社との協定を締結する。


他人のIDやパスワードを使って、預金を無断送金する不正アクセスは被害に気づつきにくい。


昨年は地方銀行など50金融機関で約3億800万円が被害に遭った。


今季も6月に三井住友銀行とみずほ銀行の


計19口座から1780万円が不正送金される被害があったが、


通報しないケースもあり、警察庁ももっと介入してもよいのではないか。


大手コンピューターメーカーに勤める友人によると、


とりあえず、世界中で一日平均5万個のウイルスが作られており、


二、三日に一度はウイルススキャンをした方が良いといわれた。


それと可能なものは、IDとパスワードをたまにはかえた方が良いようだ。


昔の話だが、サイバー攻撃にあったことがある。


当時はウイルス対策ソフトだけで被害を防ぐことがあった。


知人のアキバのラオックスの店員と相談し、スパイウェアだったと記憶をしているが、


それを勧めてくれて、実際に試したら、かなり除去できた。


PCは便利であると同時に怖いものだと痛感した。

本題に入る前にひとつ、お話。今日(正確には昨日)の日経。


ヤマダ電機がベスト電機を買収する旨の記事が一面トップでていた。


だいたいであるが、日経を除く一般紙の経済部記者の10倍から20倍、


日経の記者がいるとされる。


だから、今回のようなスクープはとれて当たり前かも知れない。



毎回、震災関連の話題で恐縮だが、こと人の命にかかわる話なので、あえてアップする。


東日本大震災直後の4週間、宮城県内で心不全と肺炎による救急搬送人数が震災前の


同時期より倍増しているのが分かった。


震災関連の元仁となる心不全や肺炎が増加したことを指摘するデータは初めて。


避難生活でのストレスや薬剤不足が原因らしい。


おまけ記事。


福島第一原発事故直後の連絡を巡り、東電と福島県浪江町の言い分が対立しているが、


東電は町に2度目の回答をした。


「社員が出向いた」「せんな事実はない」と平行線に終わった。


まあ、天下の東電さんですから、仕方がないのでしょう。



これは、一貫して「週刊文春」の独占的な報道なのだが、


巨人の原監督の選手時代の女性関係を理由に、


原氏が06年8月、プロ野球関係者を名乗る男らに要求されるまま、


1億円を支払った。


さらにDeNAの中畑清監督がそれを仲介していたことが明らかになった。


加害者の男たちは「暴力団関係者」とみられる。


こともあろうに、原監督は警視庁が作成した、


「暴力団追放(暴力団を恐れない、暴力団に金品を渡さない、暴力団を利用しない)」


に登場した。


事実なら裏切り行為だ。


加藤良三コミショナーは、先日、東京ドームで原監督に会って、金銭的なことは、一切話さず、


「がんっばって下さい」って激励したんだって。


普通なら、金銭トラブルに苦言をさすのがコミッショナーの役目だろう。


一体この人は何を考えているのだろうか。


こういう人がプロ野球を支える役目を持っているのだから、


開いた口がふさがらない。


道理でプロ野球の観客が減る一方だということが分かった。



昨日は、アメブロのメンテナンスを事前に知らなかったので、


記事をアップできませんでした。


今回はそのおわびの意味で、よく「へーー」と言われる記事を書きたいと思います。


ですが、興味のない方にはおもしろくないかも知れません。



私は新聞社に入社し、愛知県にある豊橋支局というところに配属された。


新聞記者はまずは、北海道から鹿児島までの支局へ配属となる。


それで、私の最初の仕事は警察担当だった。


で、入社二年目の冬を迎えた。


仕事が終わって、ドライブでもしようと思って浜松方面へ車を走らせた。


国道1号線を時速120キロ(制限速度60キロ)で爆走中、ねずみ取りにひっかかった。


停止を命じたのは毎日、警察署で顔を合わせている交通課の係長。


その係長が「とりあえず、マイクロバスに乗れ」と言った。


バスの中には、違反で切符を切られている人もいたため、


私の切符を書くふりをした。


他の違反者が去った後、係長は「お前、今日の最高新記録だぞ」と言った。


で、「係長、僕はどうなるんですかね?」


「そりゃあ、免停でお前が車に乗れなくなったら、仕事にならんだろう。


さっき書いた切符は書き損じたと課長に報告しておくからな。


今度、同じことをしたら、だめだぞ」


今は、こうしたケースは全くといっていいほど見られなくなった。


たぶん、違反もみ消しは、私が警察官にかなり好かれていたことも理由としてはある。

大津市の中学2年生の自殺をめぐり学校側や市教委が表明してきた認識と、


同窓の生徒たちが次々と明らかにする情報の落差のことだ。


亡くなった生徒が陰湿ないじめを受け、


それが自殺を招いた可能性をうかがわせる生徒の話だ。


市教委は自殺前に「いじめは認識できなかった」と話しているという。


そうならば、生徒たちとのギャップが生じた理由を徹底的に調査すべきだっただろう。


自民党の伊吹さんが文部科学大臣だったころ、


社会問題化したといってもよいほど、いじめがメディアのせいもあって、


クローズアップされた。


その教訓が生かされていないのではないか、と私は思う。


教育委員会、学校の隠蔽体質と長年言われ続けてきた。


いいめの根絶へ向けた取り組みは、地味であるが、


「いじめはいじめた方が一方的に悪い」


「いじめを見て見ぬふりをすることはいじめをする側といっしょだ」


こういう認識を周知徹底することから、はじめたらと思う。



野田総理は7日、被災地の福島を視察した。いわき市や川内村などであるが、


早期除染や賠償を求める被災者に「一生懸命取り組む」と応じた。


だが、たった一日で県内縦断する駆け足の日程に、


「パフォーマンスでは」と冷めた声も聞かれた。


そもそも野田総理は、震災後から「福島の復興なくして日本の復興はない」と言い切った。


私はその発言通り、震災復興が進んでいるとは到底思わない。


民主党の分裂騒ぎで、野田総理もうかうかしていられないのは分かるが、


上記のような批判を受けてまで、視察する必要性は本当にあるのだろうか?


読者のみなさま、しばらくブログの更新ができず、申し訳なかったと思っております。


おかげさまで、体調がよくなりました。


お休みの最中もベタをいただいた方にお礼申し上げます。


今日は新聞休刊日ですが、いろいろ考えて、アップしたいと思っております。


これからもよろしくお願いいたします。

東京から帰郷後、体調を崩しています。


それでも、仕事は休めないので、ダブルパンチを受けています。


読者のみなさまには大変、申し訳ないと思っております。


なるべく早く、ブログの更新をしたいと思っておりますので、


今しばらくお待ちください。

明日、23日から25日にかけて、


仕事がらみで上京するため、ブログの書き込み、


おやすみいたします。


このブログは読者の方々によって、支えられています。


今現在の読者数は118人です。


著名人でもない小生のようなブログにとってはありがたいです。


コメントも時々あります。


小沢元代表が離婚した話題とか、前回に書いた原監督の問題しかり。


単に新聞などを丸写しすることは意味がありません。


私のブログのポリシーは、新聞各紙をベースにしつつも、


自分なりの取材体験を踏まえ、ニュースの裏側なども


掘り下げることです。


あくまで、読者のみなさまに少しは「なるほど」


と思っていただくことを目指していきます。


今後ともよろしくお願いいたします。