今、書いている原稿が先ほど、一応終わりました。


あとは、お願いしている先生へ原稿を持っていき、


デスクワークしてもらいます。


その後は、今、検討中です。


できれば、今年中には店頭に並ぶかアマゾンで取り上げられるような


ことができれば、と思います。


出版の作業は結構、ハードで時間がかかることは承知しているので、


あせらず、着実にやっていきます。


その時がきたら、お教えいたします。


今後ともよろしくお願いいたします。

私のブログのアクセスは、一日当たり160が限界でしたが、


昨日のアクセスはなんと640でした。


書き込みをして本当によかったと思っております。


読者あってのブログです。本当にありがとうございます。


御礼の意味もこめて、番外編をお送りします。




スペイン王室はフアン・カルロス国王が政府から受け取る給与を約7・1%減額し、


年額約2600万円にすると発表した。


ラホイ政権が進める財政再建の一環で公務員給与などのカットが発表されたことを受け、


王室も「痛み」を分かち合う。


現地の報道によると、フェリペ皇太子の給与も7・1%減の国王のほぼ半額となる。


それにしても物価水準が違うとは言え、


日本の国会議員の歳費が約2500万円だから、この国王はじめ、王族は豊かとはいえまい。


というより、日本の国会議員は、選挙資金を含め、金がかかりすぎる。


そういう体質を脱却してこそ、歳費削減がなされるべきで、


それが真の政治改革のひとつだと思う。



御曹司、というか、おぼっちゃんの大王製紙の前会長、井川意高被告(47)。


彼はカジノで生じた負債の支払いにあてるため、


連結子会社7社から55億円余を無担保で借り入れしたとして、


会社法違反(特別背任)に問われている。


今回の公判では、被告人質問では、


「私一人の責任。他の役員はこの件で逆らいがたい雰囲気があった」と一応は反省した。


前会長は06年以降、海外のカジノで本格的に賭博をするようになったが、億単位の


負債をかかえ、子会社などから借り入れを繰り返した。


彼は当時の金銭感覚を「まともじゃなかった」と振り返った上で、


問題が発覚した昨年10月には「ギャンブル依存症」と診断を受けていたことを明らかにした。


私はパチンコをしていた時期があったが、それは、「何ごとも経験」と判断したからで、


言ってみれば、パチンコ・引いてはギャンブルにはまる人の心境を確かめたかった、


にほかならない。一カ月だけやった。


マージャン、公営ギャンブルもやったことがない。


そんな暇があったら、本を読む。


で、前会長のこの記事を読んで、「そうか、ギャンブル依存症だったのかそれは仕方ない」、


一方「そうはいっても精神疾患とはいえないのだから、許される限度を超えている」


この二案に意見が分かれると思う。


私なら後者を選ぶ。



ひさしぶりに北朝鮮について触れたい。


キム・ジョンウン第1書記の最側近とされた人物が突然、


党の職務を解任されたと聞けば、


「失脚」「粛清」という言葉が浮かぶ。


「病気のため」との公式見解はまずまともに受け取れない。


解任されたのは軍生え抜きで、キム・ジョンイル総書記のひつぎの車の左先頭に立っていた人


物という。


解任された人物は核問題などでの強硬派だけに、軍に対する党の統制強化との見方が


出ている。


以前にも書いたが、テレビニュースでキム・ジョウン第一書記の後ろに立っている20代と見られる


女性は彼の妻とのもっぱらのうわさだ。


ただ、キム・イルソン、キム・ジョンイル両総書記も子供(たぶん後継者にしたてるため)


以外に家族を公表していない。


いろいろ想像してみたが、確かにこの国は統治機能が特殊だ。


おそらくチェチェ思想によるところが大きい。


それは、拉致被害者で祖国に戻った話からも十分、分かる。


こういう国に生まれなくて本当によかったと思う。

総務省は17日、2012年版の情報通信白書を発表した。


東日本大震災からの復興と日本再生に向け、


情報通信技術が要となると強調した。


特にスマートフォンやタブレット型多機能系携帯端末の普及は、


年間7・2兆円の経済波及効果をもあらすという。


ただし、この分野では日本の海外への攻勢は弱い。


また、ネット上で情報を管理するクラウドや無縁の技術の進展を、


社会のさまざまな分野でで構造転換を促す「スマート革命」と位置づけた。


私はスマホを使い始めて2年近くたつが、入力が基本、


PCといっしょなので、いい感じだ。


ただ、ワンセグがついていないのが、残念。


次はいつ変更するか、迷っている。

原稿の直しをしていて気がつくと、午前6時でした。


私は仮眠というものができません。


このまま寝てしまうと、何かもったいない気持ちになります。


現役の新聞記者をしていたころは、二日連続徹夜というのがありましたが、


あの時はさすがにこたえました。


今は二日連続徹夜というのは無理です。


だから、今日は眠いという感覚がないので、


友達から頼まれていることの整理や、普段やりきれていないことをやります。


で、眠くなったら寝るということにします。


どちらにしても、記事のアップはします。

将来にわたるエネルギー政策について、政府が国民に聞く、


第3回意見聴取会が16日名古屋市で開かれた。


抽選で選ばれた発言者の9人のうち1人が中部電力の課長職社員で、


原発推進を主張した。


15日の仙台市での聴取でも東北電力幹部が原発推進の立場で発言しており、


2日連続の不祥事となった。


中部電力の課長の発言は「福島の原発事故による放射能で亡くなった人は一人もいない」


「(政府は)原子力のリスクを過大評価している。このままでは日本は衰退の一途をたどる」


など。


これは、早い話「ヤラセ」である。私が監督官庁の責任者であったら、


「お前のところも国営化されてもいいのか?」と迫るだろう。


その理由は、このブログで再三、書いてきたのでやめる。




昨日、脱原発を訴える「さようなら原発10万人集会」が開かれた。


主催者発表で約17万人、警察当局の集計で7万5000人が参加した。


作家の大江健三郎さんや、音楽家の坂本龍一さんらが呼び掛け人となって


実行委員会が開いた。


なぜ、これをアップしたかというと、一点目は私より年上である大手マスコミ出身で今春知り合った


同業者が参加したと連絡があったからだということ。


二点目が、以前アップしたようにほぼ同業者である方が「福島の原発事故は福島県民の自業自


徳と東京の人の多くが思っている」との書き込みをしたことに対する意趣返しの意味があったから


だ。


その方は「自分の意見ではなく周りの人の意見だ」と、私に返事があった。


それでは、その方。この集会どうなのでしょうね?


ただ、その方、謝罪はしていない。ジャーナリストが怒るとどういう目に遭うか、


思い知らせようかと思ったが、そういうレベルではなく、同業者といっても、


かなり幼稚なので、まあ、時間の無駄なのでやめる。


総括すると、福島の原発事故で被害に遭った方だけでなく、原発の是非が国民レベルで、


レアな問題で浸透してきたと言える。





本を読もうと思ったら、以前このブログで、一時期、「運命の人」の紹介やら、解説やらをしている、


時期があった。


で、当事者である西山太吉・元毎日新聞政治部記者の書いた、


『沖縄密約ー情報犯罪と日米同盟』(岩波新書)を読み終わった。


その時にはこの書が読みかけ中だったので、読了したら、紹介すると私は書いた。


で、お約束通りにするが、これは私の個人的な見解も入っている。


ストーリーは『運命の人』(山崎豊子著)に譲る。


結論から言うと、私の世代はこの話は最初、ピンとこなかった。


ただ、会社に入り、販売部局とか話の中で、あの西山事件が、部数を減らした・・・・


などの話は耳にした。当時はネットも普及していなくて、


新聞・通信社の記事データベースなどいろいろ調べていった。


ただ、それに気付いていた方の記者の方が圧倒的に多く、


「お前、そんなのも知らないの?」とばかにされたことを覚えている。


ただし、記事データベースの中ではざっくりは載っていなくて断片的な情報だった。


それをもとに縮刷版を読んで、その時点ではじめて知った。もう10年早く入社しないと、


リアルタイムに知る事はなかっただろう。


で、顛末。西山氏は反佐藤英作総理派で、当時はベトナム戦争の泥沼化時代。


暗殺されたケネディーに破れたニクソンが復活した時代でもある。


そうしたなかで、対中国、対ソ連の前線基地として沖縄が基地問題をはじめ、


占領下ゆえの苦しみの時代でもあった。


そうしたなかで、佐藤英作は無策と言われながら、沖縄返還を政界引退の花道としようとした。


このあと、西山氏が行ったことは、このブログで確か4回書いているので省く。


焦点は「沖縄密約」から「機密漏えい」へすり替えられる。


そして、2000年5月、「密約文書」が米公文書館で見つかる。


難解な話の上、長くなるので、以降、手短にまとめるが、


要は密約といってもいろいろなとらえられ方があって、


西山氏は沖縄への核の持込疑惑、さらには基地問題、


いわゆる思いやり予算でも分かる米側への財政的援助など、


沖縄をめぐる矛盾を突いて、後は西山氏の意思を次ぐ新聞記者、放送局記者、通信社記者の


実名をあげ、バトンタッチをしたというところで、幕引きとなる。


重いテーマの上、自分の勉強不足で「現代用語の基礎知識」などで確認したりして、


なんとか、7~8割は理解できたかな、と思った。

朝日新聞の天声人語、毎日新聞の余禄、読売新聞の編集手帳。


いずれの名物コラムとも甲乙つけがたい。


高校の世界史の先生は、「頭を良くしようと思ったら、『朝日新聞』を取れ」と口癖のように言った。


今、思うと少し変わった先生であった。


で、私の出身地の福島県では、地元紙の福島民報が毎日新聞系列であるため、


我が家ではその時々で両紙を購読していた。


それで、高校の先生の言う通り、試しに朝日新聞を数ヶ月(何ヶ月だか覚えていない)


とってみた。


まあ、あまりできのよくない私がその先生の言うことをまに受けたことが悪いのだが、


両親は(慣れていないせいもあって)読みにくい、と感想をもらした。


それ以降、全国紙を読むなら毎日新聞にしなさいと言われ、今に到っている。


ただし、だからと言って、私が毎日新聞に入社したことはあまり関係がない。


いささか、脱線したが、個人的には編集手帳が好きなのだが、


それは、同種の企画の時にアップしたい。


で、ちょっと、最近読もうという意欲が萎えていた余禄がややおもしろかった。


タイトルの通り、死語にまつわる話が続く。


死語ワースト1が「政治主導」。官僚機構をうまく使いこなすことが本来の趣旨であったが、


民主党政権になって、官僚と敵対する言葉となってしまった。


死語ワースト2が「コンクリートから人へ」。象徴だった八ツ場ダムがいい例だ。


死語ワースト3が「情報公開」。私が久しぶりにニュース以外で連続テレビで有名になった、


「運命の人」のモデルになった「沖縄密約」調査では一定の成果をあげたが、


一連の東電福島原発事故の「情報隠し」は、開いた口がふさがらなかった。


で、今日はさすがにこの疲労度でスポーツクラブに行くと、


関節をいためたり、かえって疲れがとれなくなるので、


トレーナーが言うように「休むのも勇気です」とのこと。


このトレーナーはキャリア採用で某国立大学を卒業後、入社とほとんど同時に管理職にあった。


スタッフの8割は非正規雇用なので、このできのいいトレーナーの言うことに間違いはない。


だから、今日はひさしぶりに仕事以外の本も少し読みたいし、


PCの扱い方がかなりいい加減になってきていて、いつかはチェックしたいと思っていたので、


初級シスアドの復習も少しだけだがしたいと思っている。


読者のみなさんは、どんな3連休だったのですかね。



予定通り、今朝、東京から戻ってまいりました。


後日、またこのブログでアップいたしますが、


実は私、とあるNPO法人の理事を先月からしておりまして、


それと、本業の情報収集、雑用などをこなしてきました。


世田谷、渋谷、十条、品川、東京駅周辺当たりを回りました。


家族におみやげ(部外秘)を買いました。


またもやほぼ徹夜なので、


少し、休んでから執筆、その後にブログを書きます。