私のブログのアクセスは、一日当たり160が限界でしたが、


昨日のアクセスはなんと640でした。


書き込みをして本当によかったと思っております。


読者あってのブログです。本当にありがとうございます。


御礼の意味もこめて、番外編をお送りします。




スペイン王室はフアン・カルロス国王が政府から受け取る給与を約7・1%減額し、


年額約2600万円にすると発表した。


ラホイ政権が進める財政再建の一環で公務員給与などのカットが発表されたことを受け、


王室も「痛み」を分かち合う。


現地の報道によると、フェリペ皇太子の給与も7・1%減の国王のほぼ半額となる。


それにしても物価水準が違うとは言え、


日本の国会議員の歳費が約2500万円だから、この国王はじめ、王族は豊かとはいえまい。


というより、日本の国会議員は、選挙資金を含め、金がかかりすぎる。


そういう体質を脱却してこそ、歳費削減がなされるべきで、


それが真の政治改革のひとつだと思う。