今日の朝刊各紙は「憲法論議」でいささか、かまびすかしかった。

米国の「お仕着せ憲法」ゆえに、自民党を中心に昔から「改正論議」が繰り広げられていったところか。


自民党を中心に、憲法自体を「解釈変更」し、改正と同様に骨抜きにするという狙いがあるのだろうが、ここで公明党の存在がクローズアップされるのだ。「宗教政党」と言っても、公明党は地方議会の多くで、自民党と組んでいることが多いし、それゆえ、自民党のパイプは深い。


自民党も公明党を足げにはできない。しかしである。私は、第一次安倍内閣が組閣された時に、裏の話を拾った。安倍氏いわく。「公明党・創価学会は大嫌い」。だが、氏は手のひらを変えしたように、方向転換した。


所詮、一国の総理と言えでも、そんなところなのだろう。矢継ぎ早の政策の打ち出しをして加点している安倍総理だが、「腹の中はどうなっているのだろう?」



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自著『双極性障害と闘う~患者として、新聞記者として』(無明舎出版)


アマゾンで「不当販売」とも取れる高額な売値が提示されています


基本的に本書は¥1、600+税で販売。


ところがアマゾンでは2社が「中古本」として、


¥3、453.¥7,588(いずれも送料別)です。


信じられません。アマゾンに抗議したところ、問題ないとのこと。


発売から1カ月しか経たないこの時期を鑑みるに、異常と思いました。


楽天ブックスでは、送料無料で、通常販売をしています。


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中国と日本との尖閣諸島(沖縄県)をめぐる動静は今まで、何度か伝えてきた。が、それにとどまらず、中国は、ベトナムやフィリピンとの領土・領海問題で旋風を巻き起こしている。いわゆる「海洋強国」だ。


だが、中国はそういうあつれきを敢えて演出しているように、私は感じるのだ。チベットや新疆ウイグル両自治区、はたまた、貧困問題など、中国の内政事情は混迷を深めている。


そうした「ガス抜き」のため、中国は海洋強国を目指している、と私は見ている。つまり、国民の窒息感を、国外にシフトすることにより、政情を安定させたい、というのが中国の本音なのだろう。


私は、中国を文化恩恵の国と思ってきたが、最近のやり方はちょっと解せない。


だんだん、リアルな国民性が分かってきたのだが、適者生存を地でいく国と言えないだろうか。つまり、社会主義の国(そうでないという指摘もあるが)なのに、経済格差がものすごく激しいというだけでおわかりいただけると思う。


中国ではネットで不満をぶつけると、即、当局が削除する。言論の自由のない国は、民主主義国家ではない。その点は、北朝鮮と似ていると思う。中国は義務教育の段階で、日本人を野蛮と教科書に載せている。これは、いかがなものだろう。


まとめ。航空自衛隊が中国のけん制で、毎日のように、スクランブル発進をしている。これも、中国の異常である一面だ。遅すぎた帝国主義と中国を皮肉くりたくもなる。軍拡競争をしても意味のないばかりか、余分な投資と中国は早く気づくべきだろう。



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今回の出版で、デスクワークをしていただいた先輩のジャーナリストから、この前、ボツりと言われた。


「当たり前かも知れないが、あなたは独特の文体がありますね」


この点について、私はあまり意識していなかったが、言われてみると、そうかも、と思った。


ただし、私の場合は、生まれついての名文家などでは微塵もなく、どちらかというと、特に、記者時代の日々の鍛錬によるところが大きいのだろう。


ほとんど一年のうち365日を取材、執筆してきたわけで、自分なりにたどりついたのが「省略美」ということだった。


分かりやすく言おう。

①簡潔(むだがないこと)

②簡明(分かりやすいこと)

③達意(自分の文の意が読み手に伝わること)

--にある。


この心境に至るのに、12年かかった。

だが、今の私は、別に小説家のような比喩などは使えないし、

あくまで、ノンフィクションを書いているので、そういう世界とは生きる世界が違うのだと思う。


先日、かつて、一緒に事件取材をした先輩が小説を出した。

これは寝耳に水だった。しかも、講談社からだ。

売れ行きはどうか分からないが、おめでとう言いたい。

出版はやはりおめでたいのだ。



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最近、本の話題ばかりで、すみません。

とりたてて書くことがないというわけでなく、ここしばらく、仕事で無理をしすぎたことによる体調不良のようです。ですが、私も生きていかなくてはならないので、寝てばかりもいられません。


以下は、同病者であるモナさんという方のブログ記事です。さして、よほどの書でもない、自著をお読みいただき、ありがとうございました。以下、全文。




本を注文したはいいがウツで読めるのかと心配でしたが幸い躁転したため笑、昨日一気に読むことができました。

熱海さんの激躁の嵐のような日々を一緒に駆け抜ける疑似体験をしました。
その剛毅な生き様に同病ながらも驚き同時に普段から薬の悪口ばかりブログに書いている私ですが、今回ばかりは正直、薬の大切さを実感しました。

仕事をしながらの服薬、しかも時間の不規則な新聞記者という大仕事をこなしながらの服薬遵守は難しく、それにより幾度かの激躁を迎えられ、入退院を繰り返され、閉鎖病棟へ入れられ屈辱を味わい離婚を経験され、e.t.c..e.t.c..

躁の様子が仕事やプライベートと絡みながらドンドン語られていきます。まさにジェットコースターのような人生。

熱の入った仕事っぷりは自分と重ね合わせてみても深く共感できるところでした。

新聞記者という別世界を垣間見る楽しみもあります。ある政治家との密談、会食、オウム真理教事件現場での無線傍受等等。ちょっとカッコ良すぎるでしょ~と突っ込みそうになりながら。

そして読みすすめていくうちにカミングアウトをされた理由が自然と分かりました。
社会という荒波の中で、逆らうように荒れ狂う躁の波が自分を生き難くするのです。
その結末は、退職という苦渋の決断。


病気に依る壮絶な人生が111ページまで一気に語られ、その後にカミングアウトの背景、再発予防のコツ、資料編、医師の解説と続くのですが、特に後者3つについては情報が濃縮されており、とても参考になりました。

当事者のみならず、病相を知るべき家族に是非読んで欲しいと思いました。


◆◆◆


他の本と同様、一読者として書かせて頂きました。
万一、私の解釈の違いなどがありましたらゴメンなさい。

私自身が今、少々躁気味で、筆がつんのめっていて
読みにくいかもしれませんが、以上、簡単ですが私の感想です。


http://ameblo.jp/riucon/ (モナさんのブログです)



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はじめに──なぜ、ずっと「カミングアウト」できなかったのか 6

双極性障害(躁うつ病)の発病 9
初恋・新人記者の生活 23
整理部異動で初めての「うつ」状態 31
「精神科病院」への初入院 38
「精神科病院」の日々。そして離婚へ 48
「精神疾患」で自殺した同期の記者 60
故郷での「躁転」「うつ転」 71
あこがれの東京本社への異動 78
オウム真理教事件の現地取材キャップとして 87
閉鎖病棟「保護室」へ。そして退職 93
初めての「激うつ」 双極性障害者団体の理事に 104


おわりに──なぜ、いま「カミングアウト」をする気になったのか 112


わたし流の再発予防のコツ 114
資料編 120
解説(高卓士・精神科医=B―Rain Clinic院長) 130
参考文献 140



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女子プロゴルフ大会で最年少優勝を20日に果たした

勝みなみさんって、こんな人です。




☆生まれ 1998年(平10)7月1日、鹿児島市出身の15歳。

☆サイズ 1メートル57、56キロ。

☆名前の由来 両親が好きだった野球漫画「タッチ」のヒロイン浅倉南から付けられた。


☆タイトル 鹿児島・長田中ではスポニチ主催全国中学校ゴルフ春季大会で2、3年時に連覇。12年九州女子アマは13歳328日で大会史上最年少優勝。今年3月のニュージーランド女子アマでは、15歳で米ツアーを制したリディア・コ(ニュージーランド)の11年に残した大会最少スコアを更新して優勝。


☆憧れ 好きなプロゴルファーは宮里藍。「はきはきとした受け答えや、ゴルフに前向きなところが好き」

☆家族 父・秀樹さん(45)と母・久美さん(47)はともに小学校教諭。



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           なります。よろしくお願いいたします。


『双極性障害~患者として、新聞記者として』(無明舎出版)

熱海芳弘(元毎日新聞記者・フリージャーナリスト)著

おかげさまで、多数の注文をいただいております。


本書のご用命は、無明舎出版営業部までお願いいたします。

A5判。144頁。1600円+税。

インターネット注文info@mumyosha.co.jp )

電話(土日休み)018-832-5680

FAX         018-832-5137

送料無料。郵振後払い(手数料は無明舎出版が全額負担)


http://www.mumyosha.co.jp/ (無明舎出版・ホームページ)

上記をクリックしていただきますと、簡単にご購入画面にジャンプします。

自著『双極性障害と闘う~患者として、新聞記者として』

何とか、アマゾンでも販売開始となりました。

ここまで支えて下さった、皆さまのおかげです。


今後は一般書店で並ぶように頑張ります。

このような出版事情にはいろいろ裏がありまして、

ゆくゆくはアップをしてまいります。


よろしくお願いいたします。



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『双極性障害~患者として、新聞記者として』(無明舎出版)

熱海芳弘(元毎日新聞記者・フリージャーナリスト)著

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韓国の旅客船「セウォル号」沈没事故の発生から4日目となった19日、船の窓越しに3人の遺体が確認された。家族らは、捜索状況に関する韓国政府の発表も含め、さまざまな情報に振り回されているようだ。


この日、体育館では遺体の身元確認に備えた家族のDNA採取も始まり「厳しい現実」とも向き合わねばならなくなっている。


「採取を始めます」。アナウンスが流れると、100人前後の家族が意を決したように立ち上がり、採取のために設けられたテントへ向かった。

だが、体育館から動かない人も多く、反応は割れた。その後「今ここでできない方は、別の機会もあります」とのアナウンスがあった。


この日午前10時、海洋警察関係者が家族に状況説明をした。早朝の遺体発見から時間がたっている上、進展もないため数分で終了した。


韓国政府は当初、「ほぼ全員を救出できたようだ」という楽観的な見通しを示した。しかし、数時間後には計算ミスが判明した。個人的にはミスで済まされないような重大な過ちだと思う。


その後も、乗船していない人が不明者に含まれているなどの誤りや、死亡者の名前の取り違えが発覚。乗船者と救出者の数は、発生3日目の18日深夜になっても修正された。


18日午前には「ダイバーが船内への進入に成功した」と政府対策本部が明らかにし、メディアが速報。だがその時、体育館では、海洋警察が家族に「ダイバーは午後3時に船内へ入る」と説明していた。テレビを見た家族は怒声を上げた。


発生初日の16日の夜以降、船内から生存の可能性を示す携帯電話のメッセージが発信されたという情報が流れたことも家族の感情を揺さぶった。


さらに家族は、速報を重視する韓国メディアが矛盾する情報をテレビなどで流すことにも怒りを爆発させている。19日午前には、体育館に並ぶテレビカメラに向かって「撮るな! 消せ!」と怒鳴る姿が見られた。


私はいわゆる半島の方(表現が適切でないと思われる方にはお詫びいたします)の友だちはいるし、一個人として、差別も偏見ももっていません。この方たちが泣き叫ぶ時の「アイゴ―」と泣き叫ぶ様子をこの目で見ています。


反日という人がいれば、それで結構。別に読者にお金をいただいているなら、方針を変えるでしょうが。私にとって、安倍晋三総理のような、近隣国との国益すら犯すに至るほど、不遜だとは思ってはいません。


大事なのは、対話のチャンネルなのです。国際社会は、安倍総理が思うほど、日本を優等国だとは見てはいないでしょう。GDP2位の座を奪われ、何で挽回するか。


安倍総理の頭脳が劣るなどおこがましいことは言いません。安倍氏は氏なりにそれを教育でカバーしようとしている。視点は良いでしょう。ただし、それに当たり、人も金も出さない。だから、私は氏の考えについていけないのです。


いささか、半島問題で脱線しました。同業者からも「革新系」と言われるのが事実であるのでしょうから、それはそれで重く受け止めます。ただ、私は私なりに、日本人としての誇りと愛国心を持っています。


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