図解/韓国船沈没事故

2014年04月18日



著作権は毎日新聞社にあり、掲載許可をとってあります。


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『双極性障害~患者として、新聞記者として』(無明舎出版)

熱海芳弘(元毎日新聞記者・フリージャーナリスト)著

おかげさまで、多数の注文をいただいております。


本書のご用命は、無明舎出版営業部までお願いいたします。

A5判。144頁。1600円+税。

インターネット注文info@mumyosha.co.jp )

電話(土日休み)018-832-5680

FAX         018-832-5137

送料無料。郵振後払い(手数料は無明舎出版が全額負担)


http://www.mumyosha.co.jp/ (無明舎出版・ホームページ)

上記をクリックしていただきますと、簡単にご購入画面にジャンプします。


「友だちを失うことを覚悟して、書かせていただく。本書は『アミングアウト』だ」と、穏やかならぬ表現で本書は始まります。


「双極性障害」(躁うつ病)と闘って24年。「親類はもとよりこの病気のことを知らせてはいない」、「冒険以外の何ものでもないというのが、私の正直な心境だ。本書がわずかながらでも反響があったら、少し、怖い気もする」と続きます。


「この書が、双極性障害以外をも含めた精神疾患全体への根強い差別や偏見の払しょくにつながれば望外の喜びだ」で結ばれていました。




「う~ん、重たいテーマだな。僕にこの書の感想文が書けるのだろうか。その前に、理解できるだろうか」。「安請け合いしたな」と若干反省したものです」。でも、読み進んでいくうり、新聞社時代のことが、赤裸々に書かれていて、ぐいぐい引き込まれていきました。


各項目を「かみしめる想い」で読み進んでいきました。まさに極限の中で新聞記者として生きている様子が、重たいながらもぐんぐん、私の心に刺さってくるのです。


「文は人なり」と言います。本を読まれたら、熱海さんと直接、面識のない方でも分かることがあります。それは、熱海さんが誠実な方だということです。それも、愚直なほどに。


カミングアウトとは、それまでひた隠しにしてきたことを告白することと言われています。なぜいま、カミングアウトする気になったのか。


「おわりに」で、「本書が双極性障害の当事者や家族はもちろん、それ以外の方々にも広く読んでいただき、双極性障害、ひいては精神疾患の実態を少しでも理解していただければ、それに勝る喜びはない」と結ばれています。


私の事務所のそばに、精神科病院があります。たくさんの患者さんがいらしゃいます。他人事のように見ていましたが、患者さんを観る、私の眼差しが、最近、穏やかになった気がします(了)




この文面を一通り、目を通していたら、不覚にも涙があふれ出ました。私は文章を書く人間ですから、そこに至るまでの経過は、読者が一義的に関係すべきものではないはずです。ですから、これは「想定外」でした。



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『双極性障害~患者として、新聞記者として』(無明舎出版)

熱海芳弘(元毎日新聞記者・フリージャーナリスト)著

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本日夕、会社は違えど、大先輩に当たる、渕上章・元読売新聞記者からFAXが届きました。前文で、「送付することが実現し、良かったです。つたない文章ですが、一生懸命に読まさせていただき、書かせていただきました。長いので、ブログからはみださないでしょうか」(いいえ大丈夫です=私)。



改めて・熱海さんの「双極性障害と闘う~患者として、新聞記者として」を読んで(渕上章氏)。渕上さんは同志社大学を卒業後、読売新聞社に入社。主に西部本社(九州)を拠点に活躍。社会部次長、地方部長、編集局次長など、絵に画いたような出世をとげられた方です。



(以下・渕上氏)

著者の熱海芳弘さんを知ったのは、アメーバブログを通じて約2年前でしょうか。元新聞記者で現役のジャーナリストを名乗られていたので、元同業者として、その活動に強い関心を寄せていました。やがてどちらとなくコメントやメッセージをやり取りをするようになりました。


「文章がしっかりしている方だな」というのが第一印象でした。それは、とりもなおさず、熱海さんの視点がしっかりしているということです。


私は熱海さんとはライバル紙で長年、新聞記者、それも事件記者という、ともに似通った境遇で生きてきたという共通点もあり、親近感を抱いていきました。違いがあるとすれば、熱海さんが革新的、私が保守的ということでしょうか。


それは育てて頂いた家庭環境、それぞれ生きてきた新聞社の体質を受け継いだ側面も合ったのです。


今年に入って熱海さんから、「今度、ある本を出版する準備を進めているのですよ」と知らされました。「へえ、ぜひ読ませてください」「読んだら感想文を書きますね」。ブログを通じて気軽に受け答えしていました。


そして、2014年3月下旬。無明舎出版から出版され、郵送で届けていただきました。『双極性障害と闘う~患者として、新聞記者として』いうタイトルでした。


「双極性?」。すぐには理解できませんでした。「はじめに」のページをめくりました。この「はじめに」には、おおむね、著者が出版するにこになった動機などが記述されていますので、本の狙いはつかめます。


(以下・下へ)


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本日、東京から戻りました。正直、疲れました。元衆院議員秘書をはじめ、いわゆる「要人」と会ってきました。中でも、今回デスクワークをしただいた先輩ジャーナリストと遅くまで、飲みました。


自著は絶対的に中身では自信があります。「男子の本懐」といきたいところですが、私には、まだまだ、やり残したことがあるのです。「社会福祉」などはその一連で、今回、会員となる予定です。


まあ、今日はグロッキーなので、早目に寝ることにしましょう。



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『双極性障害~患者として、新聞記者として』(無明舎出版)

熱海芳弘(元毎日新聞記者・フリージャーナリスト)著

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現在、私は東京に長期滞在しているため、ペタ返などをする余力がありません。申し訳ありません。また、コメントなどは時間をおいてからで、お願いいたします。


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夕べは飲みすぎました。よって起きても、すきっとしませんでした。日中は神田・神保町で参考文献あさりをしました。諸々あって、予定通りいきません。東京滞在中は、分刻みでスケジュールをこなさなくてはならないのです。


さて、本題。いつもながら、産経新聞はもとより、読売新聞の原発存続すべきという記事は嫌というほと見ている。だが、新聞が一律に論調が一緒では、それもおかしなことだ。


いくら書いても、原発問題は尽きない。読売新聞の論調は、「原発活用は現実的な戦略だ」ーー。政府が閣議決定したエネルギー基本計画である。これは民主党が掲げた「原発依存政策」の180度の転換といえる。


東京電力福島第1原発で、国内の原発48基が止まっている。元々、連立与党で自民党のパートナーである公明党は「原発は反原発」を掲げていた。ただし、数の論理という点からおし切られたというのが、現実的な見方だろう。


読売の12日朝刊社説によと、太陽光などの再生エネルギーに疑問を投げかかれている。2012年には、全体の約1割を占めていたが、2030年には同約2割にも踏み込んだ公明党を意識してのことだろう。


さらに、「最適な電源構成の設定を急げ」としている。それはそれで良いだろう。ただし、この中身となると、「必ず、原発再稼働」となるのだから、額面通りには受け取れない。


今回のエネルギー基本計画で見過ごしてしまうことは、「原発の新設」に含みを持たせていることだ。安心より経済を優先するという姿勢のなさに悲しくなる。


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(予定稿)











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小保方氏会見:1月末以来公式の場に

2014年04月09日



時折、目を伏せたり、涙ぐむ小保方晴子氏。




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体の細胞を酸に浸すだけで作製できるという万能細胞「STAP細胞」は存在するのか。理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダーは記者会見で「あります。200回以上成功した」と言い切ったが、科学的に説得力のある説明はなかった。STAP細胞の真偽は、信用ある第三者の検証を待つしかなく、小保方氏、理研ともに失った信頼はあまりに大きい。


今回の問題は、社会的に大きな関心を呼んでいるが、研究者の間では「もう、うんざりだ」と冷ややかな反応も広がっている。明らかになった小保方氏の研究のずさんさや、不服申立書の内容はもはや「科学の常識」からかけ離れているためだ。


例えば「改ざん」とされた画像は、別々に行った実験データの画像を「見やすくするため」に切り張りしたという。小保方氏は申立書で「結果は虚偽ではないから改ざんに当たらない」と主張するが、京都大の長田重一教授は「研究の世界で画像データの切り張りは許されない。サイエンスの基礎が教育されていない」と憤る。..


しかし、疑惑発覚以前の小保方氏は周囲の研究者から「先入観なくデータを見る」「熱心に実験する」と高い評価を受けていた。そんな研究者が、なぜ論文でデータの切り張りや他人の文章のコピー・アンド・ペースト(複写と張り付け)に手を染めたのか。この疑問について小保方氏は会見でも「研究方法が自己流で未熟だった」とするだけで、具体的な言及はなかった。


理研は今後、小保方氏を研究ユニットリーダーとして迎え、結果としてミスだらけの論文の作成を許した経緯を詳しく説明する責任がある。


研究者の大半は日々、地道な実験を繰り返し、得られたデータに真摯(しんし)に向き合っている。「科学研究を愚弄(ぐろう)している」。この問題に対するある研究者の言葉は小保方氏と理研の両者に向けられている.。

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