双極性障害の女性の方でgooというブログで、自著『双極性障害と闘う~患者として、新聞記者として』(無明舎出版)の感想が残されていました。

以下、その全文です。




別のブログにカミングアウトしてこの本を出された熱海さんに敬意をはらう。全国に打って出たんもんね。


私なんか地方限定だしブログにはオープンしていないからね。でもこの病気のことを少しでも理解してほしいというのは同じだった。


寛解しても自分なりに工夫されていることも共感を覚えた。


私の場合10数年大きな波にのまれ閉鎖病棟に入ったことは少しあったし、開放病棟に入退院を繰り返したが電気ショック療法などのためか記憶が欠落していることが多い。

熱海さんも閉鎖病棟に入ったことがあると。開放病棟にもおりどちらにいても新聞記者魂で記憶は鮮明で記録もとっていた。


病気がありながら新聞記者として転勤しながら仕事をされていた。最後は会社を辞めてフリージャーナリストとして活躍されている。


皆さんにも是非読んで欲しい。無名舎出版、1600円税別である。




わざわざ、このような評価を得まして、ありがとうございました。






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九州電力川内原発 (鹿児島県薩摩川内市)の再稼働について審議している鹿児島県議会(定数51、欠員2)は臨時議会最終日の7日午前、本会議が再開した。


前日の原子力安全対策等特別委員会に続き、再稼働を求める陳情を賛成多数で採択した。


この結果を受け、伊藤祐一郎知事は7日のうちに再稼働に同意するとみられる。


7日の本会議の冒頭、特別委員会の中村真委員長が前日の深夜に及んだ採択の結果を報告。


再稼働反対陳情31件賛成陳情1件について審議を尽くし「国の新規制基準に適合した原発の再稼働は必要」などとして賛成の採決をしたと説明した。


質疑後に各会派が討論し「事故が発生した際の避難計画が不十分」などと意見を述べた。


その後、特別委員会と同じ32件の陳情を順次、採決し、薩摩川内市の商工団体などから出された賛成陳情を賛成多数で採択した。


臨時議会は、伊藤知事が(1)新規制基準に適合して安全性が確保された(2)経済産業相が事故の際は国が責任を持つことを明言した--などを理由に「判断する条件が整った」として招集し、5日に開会した。


県議会が再稼働容認の判断をしたことを受けて、伊藤知事は7日夕に会見を開き「国のエネルギー事情」などを理由に再稼働を容認する見通し。


立地市の薩摩川内市議会と市長は10月28日に同意を表明しており、県議会と知事の同意で一連の地元手続きは終了する。


ただし、原子力規制委員会による工事計画や保安規定の認可が残っており、再稼働は年明けになるとみられる。


国民の中にこのような「原発再稼働賛成」という意見は少数派だろう。フクシマの教訓が全くいかされていない。唖然とするばかりだ。


普通に考えて、原発を再稼働うるメリットは電力会社(今回の場合、九電)とその周辺、またはそれをおしすすめる政治家ぐらいであろう。


フクシマの事故を教訓にするのなら、住民感情として、少なくとも、再稼働はしないであろう。


モヤモヤ感が残る嫌な気分なった。




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1874年11月、ニューヨーク・ヘラルド紙は動物園から脱走した猛獣多数が人を襲っていると大々的に報じた。記事の最後に動物園の管理強化を訴える架空の話とあったが、街はパニックになった▲


この騒動と前後して、イソップ物語と民主党系のヘラルド紙による共和党のグラント大統領への攻撃とをからめた漫画を描いたのが風刺画家のナストだった。漫画はライオンの皮をかぶったロバが、他の動物を脅しまわり、大きなゾウも逃げまどっている光景だった▲


以後、ロバ=民主党VSゾウ=共和党が風刺漫画の定番(ていばん)となるが、面白いのは両党がそれを受け入れ、自分らのシンボルとしたことだ。頑固と愚かさを表すロバも民主党員には謙虚と勇敢の象徴となり、尊大で保守性を示したゾウも共和党員は威厳と賢明さの印とした▲


で、米中間選挙ではゾウがロバを圧倒、上下両院で過半数を制した。行政と立法が「ねじれ」状態に陥るオバマ大統領最後の2年間である。米国では「分割政府」と呼ぶねじれだが、これにより大統領のレームダック(死に体)化が進むとの見方がしきりに聞かれる▲


だが思えば、ねじれが決して例外的でない米国政治である。むしろ政治停滞が例外的で、大統領と議会の妥協と協力による堅実な政治運営が期待されていた分割政府だ。2年後の大統領選をひかえ、ここは共和党も強硬一点張りで統治能力を疑われては元も子もない▲


ただこうした従来の政治の共通認識をも引き裂く現代米国の社会文化的対立である。ここはロバやらゾウやらの揶揄(やゆ)も軽くのみ込んだ先人の深い政治的賢慮がほしいワシントンの政治家たちだ。


(11/7 毎日新聞朝刊コラムから引用。承諾済み)




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以下、一面識もない双極性障害患者であるHistory Note という方が、

自著『双極性障害と闘う~患者として、新聞記者として』(無明舎出版)に難癖をつけています。



(以下、彼のアマゾンのレビューから一部引用)

この本の中で双極性障害II型は名前だけで、症状について一切の説明無し
躁の後に訪れる酷い鬱の苦しみを経験されていない方だと思います。
(医師では無いので、あくまで私見です)

双極性障害Ⅱ型は名前だけで、症状について一切の説明なし。

 この書き方は〝犯罪〟にちかいですね。


朝日新聞のねつ造記事より、タチが悪いのです。朝日新聞は

具体的にどの記者がどういう経緯で問題の記事を書いたかどうか。その上で検証記事を載せています。



本書では、双極性障害のⅡ型に関し、125、126ページで詳述していますですからHistory Noteの言っていることは「でたらめ」です。



よく本を読んでから、レビューを書いていただきたい。冗談にもほどがあります。自分を中心に双極性障害を語るな、と言いたくなります。


History Noteさん個人が読者層ではありません。だったら、例えば加藤忠史先生当たりの本を読むべきです。本書は当時者やその周辺だけてなく、一般の方に読んでもらう趣旨を通しています。


アマゾンのレビューで、事実ではないところも多々あります。この方にイエローカードを出します。この人は「悪意」がベースにあるようです。義務教育程度の国語力を身に付けた方が良いと思います。


いくらなんでも、人をおとしめるような記事やネット上での暴言、暴挙はしないでいただきます。




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自著『双極性障害と闘う~患者として、新聞記者として』

(無明舎出版)の出版を祝う会が、12月18日に、東京・銀座のフレンチレストランで開かれることになりました。


当初は5月に予定していたのですが、諸々あり、この時期になってしまいまいた。


身内の会なので7,8人かも知れませんが、

お祝いをしていただくのは、大変、光栄に思っています。



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私が地方勤務だった当時、支局デスクでお世話になった、

山田孝男・毎日新聞特別編集委員が、

2014年9月1日朝刊で次のように述べている。




朝日の検証記事は、過去の報道の誤りを認めて撤回した点は潔いが、

「本質的な誤りではない」という主張は間違っている。


虚構の「慰安婦狩り」証言者(故人)を取材した当時の毎日新聞ソウル特派員に確かめたが、この人物のウサン臭さは特派員の間では、常識だった。


人権問題の特報を焦った経験不足の記者が筋の悪い話に乗り、歴史的虚報になった。


善意によるものだからと、放置されてきたが、グローバルな人権論議の中で、しばしば引用され、無視できなくなった。これは、新聞にとって本質的な誤りである。




次は毎日新聞1993年9月9日の大型コラム「記者の目」で、当時の下川正晴ソウル特派員が、朝日の誤報のもととなった証言者について、こう語っている。


実は私自身も、慰安婦問題で糾弾活動を続けた運動団体に、当初から違和感があり、この問題に積極的にコミットする気持ちになれなかった。


1989年末、日本人女性と在日韓国人男性が、ソウル支局を訪ねてきた。「韓国人の戦争犠牲者を探している。韓国側から日本政府に謝罪と賠償を行う裁判を起こしたい。韓国人犠牲者を原告にしたい」との趣旨だった。


歴史の発掘という努力はともかく「原告を探す」というのは驚いた。それに、ほかの在日韓国人運動を非難する口調がとても耳障りだった。翌年、韓国の「太平洋戦争犠牲者遺族会」はこのグループなどの支援で東京地裁に裁判を起こした。


「韓国人女性を従軍慰安婦ととして強制連行した」と述べた男性が昨年、謝罪のため訪韓した。一時間ほど話したが、「今回の旅行経費の一部は、同行取材したテレビ局に出させた」と話すを聞きながら、まじまじと顔をみてしまった。




新聞が社会の公器というのは幻想だが、テレビ局の経済攻撃もすさまじい。メディアよ。もう少し、謙虚になって欲しい。


朝日新聞の体質は「商業左翼」にある。革新的イメージを売り物にし、売らんがための会社の体質による要素も多分にある。


朝日新聞に問う。言論の自由、報道の自由を担保するには、自社のこのような破廉極まるような体質に自らメスを入れるべきだろう。というか、自浄作用がないわけなので、第三者委員会なども念頭に入れるべきだろう。


朝日の虚報報道で一番迷惑を受けたのは、日本国民。国益を押し下げた。朝日新聞には、猛省を促したい。





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東電の福島原発津波対策はウソ【吉岡英介氏のHPより】

日本を守るのに右も左もないの記事にコメントをいただいている吉岡英介さんの 「水は変わる 論考」からの転載です。
今回の原発事故の論考はなるほどの内容ですので、一部転載します。
出来れば、図入りの転載元を参照してみてください。

災害の名前 2  平成東電原発災害【転載記事】

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今回の東電福島の原発災害は天災でも事故でもなく、明治三陸津波で38メートルの記録がありながら、津波の想定値をたったの5メートルとし、海岸べりに原発を並べて、安全だ、万全の対策だ、と言い続けた東電による人災です。


記事によると、津波の想定は土木学会の基準に従ったということですが、土木学会とは土木工事の基準を決めるところで、堤防とか道路とかの話です。堤防や道路は全国に山ほどありますから、それらをいちいち特別な基準で作るわけには行きません。ある程度の備えはしても、いよいよ津波で流されたらまた作ればいいという考え方です。

しかし原発がそれでは困ります。

放射脳は観えないので、すこぶるやっかいですね。





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安倍総理が朝日新聞を名指して、その報道を「ねつ造だ」と国会の場で論じた。だが、ねつ造とは事実とは。誤認ではなく、ありもしない事実を、ないから作り上げることを指す。


今回も報道がそれにあたるかどうか。総理は考えた方を示したかった。


総理は10月30日、31日両日の国会答弁で、朝日の記事(毎日、読売、日経なども報道)が取り上げられた。つまり、情報の管理がおそまずだったのだ。


慰安婦問題や東電第1原発の「吉田調書」は報道問題で結える朝日を、

「ねつ造」と決めつけている。それらは、朝日側い落ち度があったと言い切れる。


従来、批判に耳を傾けるよりも、相手を攻撃することに力を漱ぐことに熱して、はじめて物事のに当たるかた。






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日銀が量的緩和を一段と強化した。


アベノミクスの「第一の矢」として異例の大規模緩和が登場し1年半。


米国が量的緩和を終了したタイミングでの日本の追加緩和だ。


驚いた市場は反応し、円安、株高が大幅に進んだ。


確かに物価は少しずつ上昇基調に転じたものの、円安による効果が抜け落ち、原油価格の下落も手伝って、このところ上昇幅は縮む一方だ。


今回の追加緩和により、日銀が年間に買います長期国債の額は30兆円に達する。日銀が政府の借金を丸抱えしているとみなされれば、国の信用は地に落ちるであろう。


日銀は「中央銀行」として、踏み込んではならない道にまたとしても足を進めてしまったといえるだろう。




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