以下、一面識もない双極性障害患者であるHistory Note という方が、
自著『双極性障害と闘う~患者として、新聞記者として』(無明舎出版)に難癖をつけています。
(以下、彼のアマゾンのレビューから一部引用)
この本の中で双極性障害II型は名前だけで、症状について一切の説明無し
躁の後に訪れる酷い鬱の苦しみを経験されていない方だと思います。
(医師では無いので、あくまで私見です)
>双極性障害Ⅱ型は名前だけで、症状について一切の説明なし。
この書き方は〝犯罪〟にちかいですね。
朝日新聞のねつ造記事より、タチが悪いのです。朝日新聞は
具体的にどの記者がどういう経緯で問題の記事を書いたかどうか。その上で検証記事を載せています。
本書では、双極性障害のⅡ型に関し、125、126ページで詳述しています。ですからHistory Noteの言っていることは「でたらめ」です。
よく本を読んでから、レビューを書いていただきたい。冗談にもほどがあります。自分を中心に双極性障害を語るな、と言いたくなります。
History Noteさん個人が読者層ではありません。だったら、例えば加藤忠史先生当たりの本を読むべきです。本書は当時者やその周辺だけてなく、一般の方に読んでもらう趣旨を通しています。
アマゾンのレビューで、事実ではないところも多々あります。この方にイエローカードを出します。この人は「悪意」がベースにあるようです。義務教育程度の国語力を身に付けた方が良いと思います。
いくらなんでも、人をおとしめるような記事やネット上での暴言、暴挙はしないでいただきます。