東電の福島原発津波対策はウソ【吉岡英介氏のHPより】

日本を守るのに右も左もないの記事にコメントをいただいている吉岡英介さんの 「水は変わる 論考」からの転載です。
今回の原発事故の論考はなるほどの内容ですので、一部転載します。
出来れば、図入りの転載元を参照してみてください。

災害の名前 2  平成東電原発災害【転載記事】

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今回の東電福島の原発災害は天災でも事故でもなく、明治三陸津波で38メートルの記録がありながら、津波の想定値をたったの5メートルとし、海岸べりに原発を並べて、安全だ、万全の対策だ、と言い続けた東電による人災です。


記事によると、津波の想定は土木学会の基準に従ったということですが、土木学会とは土木工事の基準を決めるところで、堤防とか道路とかの話です。堤防や道路は全国に山ほどありますから、それらをいちいち特別な基準で作るわけには行きません。ある程度の備えはしても、いよいよ津波で流されたらまた作ればいいという考え方です。

しかし原発がそれでは困ります。

放射脳は観えないので、すこぶるやっかいですね。





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