NHK-BSP「The Covers SP ~井上陽水」を聴く
◇☆ この数日、ブログをサボっていた。☆ 2/14(土)のバレンタインデーは、妻が買って来たチョコレート・ケーキを二人で食べた。この齢になると、ボリュームを感じた。☆ 昨日2/16(月)は、国税の確定申告(H26年分)スタートの日。毎年、この初日朝9時前から浅草税務署で並んでいたのに、妻が整骨院に行っている間にコタツで居眠りしてしまい、遅れを取った。そのため、午前中では終わらず、3Hコースとなった。臨時収入も大口の臨時出費も無く、年金収入しかない身なれど、数万円の還付を受けた。やっぱり申告するに限る。今回、同居配偶者のままだけど、試しに妻の分も申告したところ、やっぱり還付ゼロ。自宅PCからe-Taxで申告すればいいのだが、1年に1回のこと故、所々を忘れて質問事項が必ずと言っていい程、出て来るし、近い所だしと行く。◇NHK-BSプレミアムの人気番組 「The Covers スペシャル ~井上陽水」を観た。2/16(月) 23:15~59【ゲスト】 井上陽水、オルケスタ・デ・ラ・ルス(※)【司会】 リリー・フランキー、夏菜【語り】 高山みなみ井上陽水氏が、番組初出演で拡大スペシャル。(※)サルサバンド 「オルケスタ・デ・ラ・ルス」(Orquesta De La Luz)との共演で3曲披露。☆ 私は、キューバ~プエルトリコのサルサに接することはなかったが、ブラジルのサンバなら毎年「浅草サンバカーニバル」で接している。Biography--NORA & オルケスタ・デ・ラ・ルスNORA - (Vocal)JIN - (Vocal, Chorus)鈴木喜鏤 - (Bongo, Chorus)斎藤タカヤ - (Pf, Chorus)相川等 - (Tb, Chorus)前田大輔 - (Tb)GENTA - (Timbales)佐久間勲 - (Tp)五反田靖 - (Tp)澁谷和利 - (Bass)1984年、サルサの日本人楽団として結成。「Orquesta De La Luz」とは光の楽団の意味。日本初のサルサ・バンドである「オルケスタ・デル・ソル」に参加していたパーカッショニストの大儀見元がリーダー、ヴォーカルはNORA。1989年夏、ニューヨークのサルサ・フェスティバルで成功を収める。大儀見は脱退。1990年、BMGビクター(現・Ariola Japan)より『デ・ラ・ルス』でデビュー。ビルボード誌ラテン・チャートで11週間に亘って1位獲得。カルロス菅野がリーダー。1991年、2枚目アルバム『サルサに国境はない』はプラチナディスク獲得。1992年、3枚目アルバム『ディフェレンテス』はゴールドディスク獲得。1993年、4枚目アルバム『ラ・アベントゥーラ』はグラミー賞ノミネート。NHK紅白歌合戦(紅組で)出演。日本人音楽家としては初の国連平和賞を受賞。1995年、カルロス菅野が脱退。1997年、解散。2001年、活動再開。2002年、9.11チャリティー・イベント「ワールド・ピース・ミュージック・フェスティバル」でバンド再結成。2004年、avex ioより『¡BANZAAAY! -バンザーイ!-』リリース。2013年、本場のサルサ・スターが集った「Sergio George Presents Salsa Giants」に正式参加、レコーディングしたアルバムが、米国「Latin Grammy Awards」でBest Salsa Album/ Best Tropical Songにノミネートされ、Best Salsa Albumで何と!! グラミー賞を獲得。*♪宇多田ヒカル「SAKURAドロップス」(2002年)♪ザ・ビートルズ「I Will」(1968年、アルバム「ザ・ビートルズ」収録)・・・アーティストとして大きな影響を受けたと言う。♪「氷の世界」・・・3枚目のオリジナル・アルバム。1973年、ポリドール・レコードよりリリース。1974年度、75年度のオリコン年間1位、第16回日本レコード大賞企画賞受賞、日本初のミリオンセラー・アルバム。私が買った数少ないLPの一枚で、好きな収録曲は-----♪「帰れない二人」・・・作詞・作曲:井上陽水・忌野清志郎、編曲:星勝。♪「氷の世界」・・・作詞・作曲:井上陽水、編曲:星勝・ニック・ハリソン。♪「白い一日」・・・作詞:小椋佳、作曲:井上陽水。♪「心もよう」・・・作詞・作曲:井上陽水、編曲:星勝。☆ この1973~75年の時期の私は、未だ学生気分が抜け切らない社会人。横浜から世田谷・二子玉川に独身寮移転しオーレックスを購入。野口五郎「私鉄沿線」(75)、ビートルズ「サムシング」(69)、スティービー・ワンダー「迷信」(72)そして井上陽水「夢の中へ」「氷の世界」(73)などを好んで、大音量で聴いていた。*交流が深い遅刻癖のリリー・フランキーとのトーク。これまでの二人のトークには-----○ リリー・フランキー「井上陽水なのに何でメールで絵文字使うんですか?」井上陽水「言葉だけだと伝わり過ぎちゃうじゃないですか」井上「グレーゾーンが面白い。今は何でも白黒をつけようとし過ぎるんじゃないか。現実って白黒が簡単につかない話も多いし、はっきりしない部分について、どうなんだろう? って考え探っていく過程は結構楽しい。解明して行くことが楽しいんであって、何でも答えが最初から出てるとつまらない」○ 「LIFE井上陽水~40年を語る~」第3夜は同じ福岡・筑豊出身の後輩、リリー・フランキーとの対談で、井上陽水の不思議な素顔に迫る。LIFE井上陽水~40年を語る・第3夜リリー・フランキーとの対談◇