▼ 優良企業だった「大塚家具」の父娘の骨肉の争い!!


生け花や茶道、三越・フジサンケイ・角川・松竹・UCC・佐川・マツモトキヨシ・タカラトミー・・・・
資本と経営が分離されない同族経営の御家騒動は、勃発しては鎮静する。

親は子をいつまでも子どもと思い、
創業者はいつまでも自分のもの、It's mine と錯覚している。

ダイエーは店舗を造り過ぎだと思っていたら倒産。
大塚家具も店舗を造り過ぎているなと思っていたら騒動。
APAはどうかな? でもAPAは新築しないで再生事業が主体のところが堅実経営。オリックスなどと似ていて現代社会には必要。


営業赤字に転落したということは、根本的に経営戦略をシフトするかリストラクチャリングするか、しなければならない。

経営の素人の私でも、沢山造り過ぎたビルを、父のセレクトorプレミアム館と、娘の青い鳥・コトリ(=コスト・リーダーシップ)館とに分離し、商品と売り方を差別化したら、取り敢えずはシャンシャンではないだろうか? と思った。

いずれにしても、株式市場は経営権争奪戦に便乗したマネーゲームの様相を示している。


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それから、現内閣がいつまでも富裕層向け円安・株高に酔っていると、
春節まで日本の物品を買い漁っていた中国マネーが、モノに飽きて不動産や株の買い漁りにシフトするのではないか?

バブルが再びライライして、どこかでドッカーーーーーーーン!! と。






▼ 愛嬌があって好きなジョッキーだった後藤浩輝騎手(40歳)が自死した。

東スポ「日本騎手クラブ副会長・蛯名正義騎手のコメント」


私は、年金生活となった今では、買うとしても100円の単勝・複勝だが、
第一回定年の2000年から競馬を始め、第二回定年までかなりやっていた。

ステイゴールド、ローエングリン、アドマイヤコジーン、ショウワモダン、、。

勝利インタビューの時は必ずオドケて笑いを誘い、ちょっぴり危ない系の
ゴッチャンが好きだった。


      勝利数 勝率 連対率 複勝率 

2000年  101    0.139   0.257   0.352
2007年  116    0.135   0.254   0.340
その後、海外留学。

二度の落馬から復帰し、最近、好調だった矢先に、また落馬し心配していた。

武豊さんのようにスマートな騎乗をするジョッキーばかりじゃないので、危険な職業だ。


ご冥福をお祈りいたします。

そして、今日は、彼が騎乗予定だった鞍を注視したい。弔い票が入るかもしれない。


中山              乗り替り  【追記】結果

2R 12ワールドハーモニー 戸崎圭太 7着
3R 5ストリートオベロン 田辺裕信 13着 
5R 13ジャングルスコール 田中勝春 6着
6R 8アイノカケハシ 吉田豊 4着
7R 10タマノブリュネット 三浦皇成 8着
9R 8コティニャック 田辺裕信 8着
11R 7キングヒーロー 柴田大知 8着

いずれも振るわなかったのは残念。


更に、明日の中山記念、そして安田記念と言えば、後藤さんが忘れられない。