ビア様の食べ遊びダイアリー
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京都 クッチーナイタリアーナ東洞

京都 クッチーナイタリアーナ東洞


初日のお昼にお寿司を食べ、東寺と伏見稲荷を見てホテルにチェックイン。
大浴場でのんびり。
いつも出来高の少ない旅です。もちろん千本鳥居なんて登ってません。

京都での一番の目的はこちらのカチョエペペを食べることですから(笑)

通い続けてからずっと同じスタッフ3人で、ホントこのままずっとこのメンバーでいてほしい。飲食って入れ替わり多いからね〜。


まずはグラスの泡

お疲れー
朝はは新幹線で飲んでお昼はお寿司屋さんで飲んでまた夜も飲みます。


おまかせコースを予約していたみたいです。
まずは
人参のムースの上に小柱とオレンジ、そしてパリパリチーズで蓋がしてあります。小柱大好き。
ほんのり優しい味でともすればぼんやりしてしまいそうなのをチーズの香ばしさと塩気がしっかり効いて引き締めています。


白のボトルを。

ごぼうのように見えるのはカラスミがかかったホワイトアスパラ。手前はニシン。黒ニンニクのピューレでいただきます。思ったよりタフな仕上がり。奥は見えないけどきゅうり。ツナのソースです。
さっぱり美味しい。
最初に私は少なめでお願いしていたので結果ちょうど良いお腹の具合で終われて嬉しい。


パンは美味しいソースのために。 

お庭が見えて素敵。


そしてサラダ仕立ての鴨。
ドレッシングは黄色いパプリカと色んな柑橘のソース。
爽やかで思ったより多く感じませんでした。椎茸もおいしかった。


タリアテッレはアンチョビと山椒のアーリオオーリオ。そして鰻。
めっちゃ美味しかった。鰻と山椒が合うのは当然ですがそこにアンチョビが入ることで和に寄りすぎなくていい。
少なめと言ったのを後悔する美味しさ。

お魚は初めて聞くヒゲソリダイ。もしかしたら知らないうちに別名で食べてるかもしれないけど…。
ソースはパセリとお魚の出汁です。

パンを使い切りたいくらい美味しいソースだけどたっぷりつけてお肉に備えてパンを残しておきます。

口直しのソルベの後はメイン

淡路島のホワイトベアという玉ねぎの甘さがいい脇役の京都姫牛。やっぱり赤身が好き。


〆は本来はリゾットだけどいつもカチョエペペを食べるので変えますか?と聞いてくれました。リゾットも大好きなんだけどねぇ、カチョエペペには勝てない。
生パスタでもできますが1つ目のパスタが生だったので乾麺にして正解。 
あ~これ倍は食べれたなぁ。ホントにおいしい。


デザートは桃とアールグレイのセミフレッド。 カッサータじゃなくてセミフレッドよね?ちょっと忘れちゃいました。今桃とアールグレイの組み合わせ来てますよね〰️。
とろ~り桃が美味しかった。
エスプレッソでごちそうさま。
京都では必ずここは来たいのでなかなかいろんなお店に行けなくて…
しかも1日2食しか無理だから胃袋4つくらい欲しいです。あ~美味しかった。
やっぱり次も来ちゃうな。



京都 鮨もと樹

京都 鮨もと樹

ずっと鮨にしちに行きたかったんだけど全然時間作れなくて行ける日が定休日だったりでお寿司欲が半端ない。


京都駅に着いたらお夕食のことを考えて軽く伊勢丹で抹茶そばランチでもと思ってました。
でもお寿司欲が治まらず、しかも予定より新幹線の時間を早めたのでお夕食まで時間がかなり空くのでお寿司屋さんを検索。駅の近くで2軒見つかりました。

同じビルの2階とB1に入ってます。
2階のほうが少し評価が高かったのでそちらに電話するもカウンターが満席。お寿司屋さんで個室は嫌なのでもう1軒のこちらを予約しました。

白をグラスで。
2杯飲んだんですが2杯目の注文の後奥で派手にグラスが割れる音が…。

1杯目を運んでくるのを見てステムがあるドリンクをトレイで運んでいて危ないなぁと思ってたんですよね〜。
しげちゃんのお店でもお客さんからの贈り物のティファニーの最後の1脚のシャンパングラスをバイトの子がトレイに乗せて下げて割っちゃった事あったなぁ(笑)



お任せ握りと上ランチ、特上ランチがありました。特上が気になり過ぎるけど夜もあるので上ランチにしておきました。
さすがにお造りまでついちゃうとキツイから。
 特上は前菜5種ですが上は3種。
切り干し大根は鶏肉入りです。湯葉ともずく酢。
もずく酢はシャキシャキのしげちゃんのお店と同じ感じのもずくでした。能登のかなぁ。

本日の逸品は天ぷらと聞いてちょっとビビりましたが特上も同じだし覚悟を決めて。
でもからりと薄衣で揚がっていてそれほどお腹に溜まらなくてよかった。
ししとう、茶巾なす、海老、下にとうもろこしも隠れてます。
なすは先日圧倒的な晋作のなすを食べたばかりだったのでどうしても比べちゃいますが、普通に美味しいなすのお手本でした。


茶碗蒸し

スチコンで作られたであろう茶碗蒸しは失敗知らずですよね。


いくらは小鉢で。
特上はこれがうにいくらになります。
そこだけが心残り。



がりが極薄で酸味も強くなく好みの味でした。


握りは7貫  

もんごういかに梅肉。
お寿司でもんごういかってあまり食べたことないかも。
私はシャリを小さめにしてもらいました。


ひらめ

アジ

赤身


今は毎年京都に来ていますが、何年か前に久々に来た時にどのお店でも鱧鱧鱧でうんざりした覚えがあります。
別に鱧ってそれほど好きでもないし、落としは特にそうでもない。フライや天ぷらでナンボ。京都の人ってどんだけ鱧が好きなの?って思いました(笑)
それ以来毎夏京都に来てもずっと鱧を避けて来たので久々だからまぁいいかと寛容になれました。

1つくらいだと美味しいね。


石鯛

うなぎで握り終了。
ちょっと握りが強いけど無難に美味しかった。
マグロは少しざらついてたかな。

お椀は

赤だしで三つ葉が上品

ちょっとしかわさびが入ってないのに甘く炊いた干瓢のせいでめっちゃ鼻に来ました。
でも干瓢にわさびって断然あり派です。


あ~、やっぽこのお店スチコンあると思った玉。
今日イチは玉かも。
鮨なんばの玉はこんな感じのをキャラメリゼしたデザートのような玉で、あれを超えるのはまだないですね。
全く違うタイプで龍次郎の熱々だし巻きも両者優勝。
しばらく行ってないなぁ。
大好きなんだけど場所柄か龍次郎さんがあんな感じだから客層が煩いんだよね(笑)
でも圧倒的にお寿司は好き。また行きたいなぁ…。ラインしてみようかなぁ。


デザートはわらび餅。

ほぼ飛び込みでしたが美味しかっです。個室も何個かありますがお客さんはカウンターに私達の他に訳ありっぽい男女だけでした。

大将はひと言も喋らず黙々と握って最低限の説明のみだったのでこちらも話しかけませんでしたがいざ料理を出し終わるといきなりめっちゃ喋り始めてびっくり。
まるで別人になったように京都弁でのマシンガントーク。
私の中で関西の人あるあるなんだけど話し始めると途中で口を挟むのを許さないようにずーっと途切れることなく喋る人多い気がする(笑)
一人漫才(笑)
なんだ、こんなに喋る人なら食事中も話せばよかった。
さすがに話が尽きないので旦那様が時計を分かりやすく見てお会計。

下調べなしでも満足なお店でよかったです。

捻り出したお夕食



旅行前に食材をほぼ使い切ったのに昨日は旦那様のゴルフが雨で中止になりおうちご飯になりました。予定が狂った。
冷凍してあるおかずはたくさんあるんだけど、それは来月の軽井沢に移動させたいので使いたくないのよね(笑)

仕方ないのでなんとか捻り出したお夕食。

そぼろ納豆を油揚げに詰めて焼いて

じゃがいものテリーヌの最後の1切れはチーズ焼き

レトルトのキーマカレーは

パラタに付けて。
これが原因と思われる大幅な体重増加にびっくり。
やっぱり夜の炭水化物は響きます。


かぶのサラダの残りと

カツオのたたきの残り。
本当ならカレー以外の残り物で1人で家飲み予定だったのに…。
油揚げとカレー増やしてなんとか2人分になりました。他人にお見せするほどのものではないけど自分の忘備録です。

旅行前に




旅行前なので食材使い切り作戦


昨日の朝ごはんはコンビニのパン。
じゃがいものテリーヌはチーズを乗せて焼きました。


お昼はめちゃくちゃ美味しくて食べ過ぎた

釜揚げ桜海老とズッキーニのチーズリゾット。
すごく良い出汁が出てメチャウマ

蕪も使わなきゃと薄切りにして塩もみして薬味サラダ

あ~食べ過ぎたーっ

かぶのサラダは残ったので旅行前に食べきらないと

ノンアルのハイボール飲みました



トリュフベーカリーで1人1個限定のドバイ


これ美味しい。

トリュフドバイはさらに高いけど個数制限なし。トリュフの香りがいい。
でもどうしてこっちは個数制限ないんでしょうか?手間は同じなのに。



お夕食

大根と人参使い切り作戦。さつま揚げと一緒に煮物。
たっぷり作って冷凍もしました。

返礼品のカツオのたたきは薬味たっぷりで


ピーマンが2個だけあったので卵、ベーコン、塩昆布と一緒にごま油で炒めただけ。
味付け不要。美味しかったです。

旦那様にはプラスで冷凍の松屋のシュクメルリ。

本当は今日は旦那様がゴルフのはずだったので食材をほぼ使い切っちゃったのに雨で中止。
困った。

朝はパンを食べてお昼は素麺茹でました。
鯵の干物を焼いてほぐして薬味と混ぜて、つゆはすり胡麻を加えて冷や汁風。


さて、夜はどうしよう。


神保町 最後の鶏アロマ2

神保町 鶏アロマ2


トロットロの半熟うずら、しかも味玉子にパルミジャーノってのがここでしか食べられない味。ホント美味しい。

東洋美人

蓮根餅はオープン以来のメニュー
いつの間にか消えちゃったメニューもある中、ずっと健在

すね

野菜たちはそれぞれの調理法と味付けで凝ってます。

漬け込んだももをじっくり焼いて切り分けたのって焼き鳥屋さんには珍しい。

3杯目の日本酒は別々のものを。


もはや芸術の日本一だと思うレバー。
(東京しか知らないくせに)


せせり

最後は白ワイン


大好きなこのつくねで串は終わり。あれ、この日は手羽先なかったなぁ(笑)


〆は旦那様はラーメン。

私はカレー。


最後の味をかみしめました。

和田浜さんお疲れ様でした。
でも絶対また何処かで復活すると信じてます。


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