軽井沢 モンルー
軽井沢 モンルー
中軽井沢の駅前にあるマダムワンオペのお店。
何を食べても絶対外さないお店です。
軽井沢には東京クオリティのレストランが沢山あってただの田舎ではない、東京24区とも言われている土地柄。
別荘族と地元の人達が通うお店は明確に分かれているんですが、ちょうどそのグレイゾーン的な存在でコース料理ではなく食べたいものを食べたいだけ注文できるけどめちゃくちゃ美味しいお店ってほんとに貴重なんです。
次男くんとベベちゃんを置いて2人で来ました。
1日くらいゆっくりさせてもらわねば。
完全ワンオペなので飲み物は最初からボトルで。
なんなら抜栓もしますよと言いたいくらい。
でもマダムがテンパってるところを見たことがありません。
所作も丁寧なのに出てくるのは速いし絶対奥にもう1人いるよね?と密かに思ってます(笑)

あ~、やっとしっかりワインを味わえた。
ベベちゃんがいるとバタバタですもん。

手元の紙のメニューの他に黒板メニューもあります。どちらかというと黒板から注文する率高いです。

店内はとっても整っていて

こういうボトルの肩の辺りやボトルとボトルの間の埃を見落としがちだけどとこもかしこもピッカピカ。
凄いなぁ〜。

前回注文しなかったけどカミカツの添え物に少しだけ付いて来てあまりに美味しかったので今回は単品注文したポテサラ。
シャキシャキのトウモロコシとスライスアーモンドの食感がとても心地よくてポテサラの割に軽めな仕上がり。
そうそう、今回はマダムに断りを入れてテイクアウト用の容器を持参して自分達で料理を容器に取り分けて次男くんに持ち帰ってあげることにしました。クッキングペーパーも持っていってちゃんと仕切りをして。
冷菜用、温菜用、それにメイン用と3つの容器を持っていきましたよ。
その事も配慮してくださったのか今回の席はカウンターの一番奥の席でした。
ポテサラも1/3ほど持ち帰りました。
フルーツトマト生ハムとモッツァレラ。
トマトがびっくりの美味しさ。

手羽先は1本から注文できます。6本頼んで2本は旦那様、1本は私、そして3本はテイクアウト。
塩加減がドンピシャ。

生ハム被りだけど軽井沢に来るとお手軽なおつまみで生ハムやソーセージやチーズはよく買うのでいつでも食べられます。
旦那様ご所望の生ハムメロン。

そして前回はカミカツに初挑戦したので頼めなかったメンチカツ。
手羽先は1本単位ですがこれは2個セットなのでハードルが高いけど今回は持ち帰りがあるので大丈夫。
みっちり肉肉しい。

そしてここのソースはイギリス人の家庭に必ずあるこちらのソース。ロイヤルワラントのマークが付いています。
これ、機内でトマトジュースをお願いすると必ずこのソースは要る?って聞かれるの。
それだけ当たり前のようにイギリス人にだけはトマトジュースにこのソースなんですよ。
みんなタバスコが普通でしょ?
ちなみに私はレモンと塩です。

スペアリブも大きいのが3つ。
1つ半はお持ち帰り。

なんかまだ帰りたくないのでグラスの赤を。

そして最後にお持ち帰りありきで鯛の昆布締めと

チリビーンズ追加。それぞれ少しずつ食べて容器へ。
鯛は最初に頼むと時間が経ちすぎて心配だったので最後にたのみました。

あ~、ゆっくりできた〜。
そしてどの料理も大満足。
帰宅するとベベちゃんのご飯を終えて飲み始めている次男くんに冷菜を盛り付けてあげました。
市販品の活用
軽井沢では外食も多くなりますが長くいる時は食材も買い込めるし市販品をうまく利用しておうちご飯も多いです。
今回リノベして引っ越した時に買った冷蔵庫、もう少し大きいのにすれば良かった。
この日も家におこもりでお昼はお蕎麦
前日麗晶から持ち帰りした北京ダックと牛フィレ肉も。
牛フィレ肉あまり温めすぎると固くなりそうなので少しだけレンチンしたけど柔らかさは全く変わらず美味しかった。

お夕食も家で
枝豆、春巻きの具の残りの塩昆布ピーマン、トマトときゅうりの塩麹、春雨サラダ。
全て残り物。

美味しいとうもろこしが買えたので春巻きにしました。
3等分に切った皮をパタンパタンパタンパタンと3回三角に折ると円錐型のポケットが出来るのでそこに削いだトウモロコシをスプーンですくって詰めて残りを折って留めたら完成。
塩だけ…塩さえなくても美味しいです。

麻婆豆腐の素が入った袋にお豆腐を入れてレンチンすれば完成。
なかなか美味しかったです。

餃子も味の素の冷凍餃子。生姜バージョンです。
ティファールの玉子焼き用フライパンがピッタリサイズでした。

絶賛イヤイヤ期のベベちゃんと長く過ごすのはホントにストレス(笑)
最近は無理にあやしたりわがままを聞いたりしないようにしてます。完全無視で次男くん任せ。ご飯出してもスイカやバナナがいいと言って聞かない時はさっさとご飯を捨ててやりますゎ。勿論スイカもあげません。
次男くんはかなりの時間を抱っこで彷徨ってますがそれでもご飯は出てくるし片付けもしてもらえるし掃除洗濯も全てやってもらってるしお風呂だってちゃんと準備できた状態で入るだけなんだから抱っこと寝不足くらいは我慢してもらわないと。
この数日はおかわりを待つ時にぎゃあぎゃあ言っても貰えないことを少しわかってきたようで手はお膝で待っててというとできる時はできるようになりました、あくまでも時々だけど。
出来た時は大げさに褒めてあげてます。
まぁ考えてみれば生まれて数ヶ月の犬だってそれくらい出来るんだからね。
軽井沢 中国飯店麗晶
軽井沢 中国飯店麗晶
この日のお夕食は麗晶の個室
前回のやまさとでなんとかなったので今回は扉付きの完全個室だから大丈夫だろうと思っていたら大間違い。
ギャン泣きワガママ全開で無理でした。
次男くんが抱っこで途中退室を何度かしてやっとという感じ。
個室は1室で6万円使ってくれれば個室料はかかりません。
だから6万円いかない場合お土産をテイクアウトして満たしたほうがお得。
うちは3人が飲むのでお酒代で結構行くので楽勝かなと思ったらギリギリでした。もっとゆっくり出来ればワインもう1本飲んで優に超えたはずでしたがべべちゃんのあまりに酷い状態に飲む気持ちも失せてしまいました。
北京ダックはいつも夫婦で行くとハーフで4本分作ってもらいますが今回は3人なので初めて1羽。
お気に入りのアヒルさんのおもちゃを持って行ったのに、これなぁにと北京ダックを指して言うので、アヒルさんと答えてしまっま私…。
自分のおもちゃと見比べて明らかに混乱してました(笑)

このシャンデリア私のベッドルームのにそっくりですが一部に紫水晶が使われていて素敵。

取りあえずかんぱーい。
ここまではまだ普通

先にべべちゃん用に炒飯を持ってきてもらったら陶器の可愛い器も一緒に来たけど絶対に落として割るので取り上げて持参したプラスチックの器と差し替えてからギャースカしだしました。

海老チリは結構辛いです。
かなり大きな海老でソースがこれまた絶品。
炒飯に付けて食べると最高です。

次男くんチョイスの天使の海老の湯葉巻き揚げ。私は体調イマイチだったので少しきつかったけど頭の味噌が濃厚で次男くんはお気に召したようです。

北京ダックも出来上がってきました。
1人3本。
何本でもいけると思ってたけどやっぱり他のお料理も食べると2本がちょうどいいかも。
べべちゃんの限界もあって1本ずつ持ち帰りました。

鮑の炒め物はあまりに薄切りだったので鮑らしさはなくてイカでも良いのでは?と思いました。鮑は厚いほうが好き。味付けは抜群でしたが


あ~、でもやっぱり間違いなしの名店です。
軽井沢 やまさと
お馴染みの無彩庵池田の隣の堂々たる古民家風建物。
15年くらい前に突如として現れてお蕎麦屋さんができました。
吹き抜けで広々として胡桃そばが美味しくて大好きだったのにあっという間に閉店しちゃって…。
そのままずっと空き家でしたがこの度和食屋さんがオープン。
やまさと。

テラス席はペットもオッケーなのーで子供でも大丈夫そうということで、たまには一緒に外食したいとテラス席を予約しました。

テラス席と言ってもうちの実家もそうですが部屋の外側に庭に面した廊下があってちゃんとガラス戸もある縁側のような感じ。
天気にも左右されない作りです。
つまり内部の席とほぼ繋がっています。
まぁ、でも入ってみたら結構賑やかな雰囲気で思ったほど高級感もないので安心しました。
中の席にはべべちゃんより数ヶ月上くらいの女の子もいたので小さい子ウェルカムな雰囲気。
ハイチェアはありませんが子供用の食器を持ってきてくれました。
ブルー…。
あれ?男の子と間違えたかな?と気になって中の女の子の食器を見たらピンクでした(笑)
真相は謎
とりあえず泡で乾杯

コースをお願いしていて〆は4種類から選べる釜飯なので、べべちゃんが一番食べられそうな牛肉とごぼうの釜飯をチョイス。
〆だけどすぐに出来次第持ってきて欲しいとお願いしておきました。
先ずはお豆腐。
汲み上げ豆腐ですね。

その後の料理は3人前が一緒盛りです。
もっと割烹的なお店を想像していましたが和風居酒屋に近いですね。
サラダは新鮮な葉物とトマト

お造りも美味しかった。
鯛、信州サーモン、赤身、中トロ。
ちょっと体調が良くなくて少しずつ残して男子2人に食べもらいました。

ナパのシャルドネを旦那様がチョイス。
苦手だろうなと思いましたがやっぱり苦手でした。相変わらず人の好み覚えないよね。
そもそもべべちゃんを気にしていてなかなかワインが減りません(笑)
多分大人だけたらグラスの泡の後は2本空いちゃいますが1本やっと飲みきった感じ。
あ、でも男子2人は赤をグラスで追加してたっけ。
そして家でも続きの飲みしてた。

野菜料理はトマトとアスパラのごまだれかけ。なんか普通だけど野菜がおいしいから許せます。

蓋付きの器は

スリ流し。
アスパラのスリ流しにまぐろフレークというあまり見ない組み合わせ。

魚はピーマンの鮭詰め。
お母さんが作るような料理。

お肉も焼いた豚肉に薬味が乗ったもの。
どれも美味しいけど普通の家庭料理のような感じです。

そしてかなり早い時点で出してくれた釜飯
お肉もごぼうも噛み切れないのでべべちゃんは下の味付けご飯だけ食べましたが結構食べたので残りのご飯はかなりの具沢山な贅沢釜飯になりました。

赤出汁

そしてデザートのアイスモナカ。

接客の男性2人も感じいいし、お料理も普通に美味しい。
けどお店で食べなくても家で作れるかなくらいかな〜。なんと説明したらいいんだろ…。
カジュアルなホムパ?みたいな感じのお料理でした。
まぁ7000円のコースだもんね。子供もいたしテラス席があったのとあのお蕎麦屋さんの後に入ったということで気になって予約したけど大人だけならほかのチョイスが沢山ありますね。
こんな感じなら川上庵行っても良かったも。
一度行けば満足です。
















