≪岡山県の笠岡周辺≫

 笠岡諸島全域では30~40cmのチヌが3~5匹釣れる。オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。

 白石島、高島周辺では、20cm前後のメバルが10匹くらい。ゴカイを餌に浮き釣りか、探り釣りで狙う。



≪広島県の福山市周辺≫

 柳津港周辺で35~45cmのチヌが2、3匹釣れる。オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。

 内海町の横田港周辺で15~18cmのカサゴが4、5匹釣れる。アオムシを餌に胴突き仕掛けで狙う。


 ウズラは、アジアやアフリカ、そあひてヨーロッパ等に広く分布するキジ科の小形の鳥です。 野生のウズラは太って肉好きが良く、初冬には脂がのって美味しくなるそうです。 日本で養殖が始まったのは江戸時代と言われています。 採卵が目的だったのですが、改良されて食用になったそうです。

 養殖の物は臭みが少なく肉付きがよい。 味は淡泊で鶏肉と似ています。 肉は傷みやすいので1日から2日で処理しなければならず、内臓はすべて取り除いて調理します。 調理は焼き鳥や骨ごとたたいて作る肉団子、洋風の蒸し煮や中華風の揚げ物などがあります。 骨を取り除いたものも販売されているようなので、目的にあったものを購入した方がいいでしょうね。

 栄養素はタンパク質と脂質が比較的に多く、銅とビタミンEが豊富ですよ。  

 ナマコは、「俵子」(たわらご)と呼ぶ地域もあるようです。 米俵に見立てて豊作祈願の縁起物として、おせち料理に使われるようです。


 体色で赤ナマコ、青ナマコに大別され、香りのよい赤の方が高値で取引されているようです。 全国の浅瀬に生息していて、岡山県近海の漁期は11月から3月のようです。 春の産卵に備え栄養をためこむ1月から2月が最もおいしいと言われています。ナマコの旬ってことですね。


 ナマコの量、価格ともに例年並みのようです。 スーパーでの100g当たりの価格は、赤ナマコが500円~600円で、青ナマコが300円~400円くらいのようです。


 ハタハタは東北地方に初冬の雷鳴がとどろくころに良くとれるようです。

 普段は深海に住み、この時期になると産卵のため群れをなして浅海に集まってくるようです。

 全長は20~25cmでうろかごない。 魚偏に神の字をあててハタハタと読みます。


 秋田県や山形県で多くとれる冬の代表的な魚だったのですが、激減して漁場は山陰地方に移ってきましたが、資源保護施策の後、再び東北で漁獲されるようになりました。


 秋田名物のしょっつるはハタハタを塩漬けし、醗酵させて作ったものですね。

 干物や味噌漬け、こうじ漬けなどにも加工されるようです。卵巣はプリコと言い、生のまま使用するよう。

 ハタハタ料理は塩焼き、煮付け、天ぷら、味噌汁、粕汁などがいいようです。

 栄養素はビタミンEがやや多く亜鉛や銅などミネラルも満遍なく含んでるようです。

 キンメダイは深海に住み、全長50cm前後で目は大きく光をあてると黄金色に光る。


 体色は赤く華やかです。 祝儀用の魚として尾頭付きで用いる地方もあるようなので、マダイと同じタイ科の魚と思われがちですが、キンメダイ科の魚です。 相模湾や駿河湾で良く捕れるようです。


 アフリカや大西洋にも分布し、最近では輸入品も出回ってるようです。

 白身で柔らかく、寒中は特に脂肪が乗って美味しくなるようです。

 白身で柔らかく、寒中は特に脂が載っておいしくなります。  身が崩れやすいため、煮つけや蒸し物、揚げ物には向いてるようにも思えます。


 味噌汁にしてもおいしく、産地では鮮度の良いものを刺身にするようです。


 白身と言っても脂質は100g当たり9gと比較的多いようです。ミネラルの中ではリンが目立って多く、他はカリウム、マグネシウム等がバランスよく含まれてるようです。




 

≪岡山県の笠岡周辺≫

笠岡諸島全域では30~40cmのチヌが2~6匹釣れる。オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。白石島周辺では、30~40cm前後の鯛が混じる事がある。高島、白石島周辺では30~40cmのハマチが2~3匹と、40~70cmのスズキが2~3匹釣れる。どちらもルアー釣りで狙う。



≪広島県の福山市周辺≫

田島の箱崎港周辺で70~80cmのタチウオが1、2匹釣れる。キビナゴかイワシを餌に浮き釣り。

鞆港周辺で35~40cmのチヌが2、3匹釣れる。オイアミを餌にふかせ釣り。

 通常はマイワシのことをイワシと呼ぶようです。 他にウルメイワシやカタクチイワシがあります。 こちらの方ではカタクチイワシを良く見かけます。


 マイワシの体側には7つほどの青黒色の斑点が一列に並んでいるので、東北の方ではナナツボシと呼ぶそうです。 秋から冬にかけて脂がのっておいしくなります。


 動物性プランクトンを主食とするイワシは、クジラやマグロの餌にもなります。海の表層部を回遊し、イワシの大群が押し寄せると海の色が変わると言われています。 年によって漁獲量の変動は激しいです。


 新鮮なイワシは、刺身でも食べれますが、塩焼き、煮魚、すり身にしてハンバーグやつみれにもできます。


 栄養成分は、脂肪の質と量に特賞があり、生活習慣病を予防すると言われるIPAやDHAが豊富に含まれています。 季節によって含有量は変化し、太った大型のイワシは小型のイワシより多いようです。

 



稲倉わくわく図書館


稲倉わくわく図書館



 「太刀魚」と書くように、刀を連想させる銀色の細長い体が特徴の魚です。日本各地の沿岸に生息し、10月から12月が漁の最盛期と言われています。


 太刀魚は、やわらかく淡泊な白身魚です。塩焼やムニエル、フライなど幅広い調理に向いています。切り身で販売されることが多く、「切り口が透き通ったものが新鮮で、刺身でも食べることができます。」


 市内のスーパーでは、切り身(80から100g)が170円から250円前後で、価格、入荷量ともに前年並みのようです。



◇太刀魚のあぶり焼き

 新鮮な切り身の皮側をガスコンロの火などでさっとあぶり、一口大に切ってワサビ、ショウガ醤油などで食べます。火を通しすぎないのがコツです。皮と身の間のうま味が十分に味わうことができるでしょう。

≪岡山県の笠岡周辺≫

笠岡諸島全域で35~40cmのチヌが2~5匹釣れる。オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。白石島周辺では、30~40cm前後の鯛が2、3匹釣れることがある。高島、白石島周辺では30~40cmのハマチが2~3匹と、40~70cmのスズキが1~5匹釣れる。どちらもルアー釣りで狙う。



≪広島県の福山市周辺≫

柳津港周辺で30~40cmのチヌが3、4匹釣れる。オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。

鞆港周辺で50~60cmのスズキが2、3匹釣れる。アオムシを餌に浮き釣り。



≪広島県の尾道市周辺≫

岩子島北側の堤防では、サヨリ釣りが好評です。 30cm以上が5~10匹。

向島の立花方面では15~20cmのキスやギザミ、タイゴなどが、5~10匹。 餌はアオムシやスナムシです。

 銀灰色の扁平な体に小さな口を持っています。


 東北以南の日本海、東シナ海、台湾に分布し、海のやや深いところに生息しています。 土地によってはエボダイ、ウボゼと呼ぶことがあります。 瀬戸内海では幼魚がクラゲの下で泳いでいると言うので、クラゲウオと呼び名があるようです。



稲倉わくわく図書館


 タイと言ってもマダイの仲間ではありません。 体表面には粘液に覆われているので漁師泣かせですが、店頭に出回るころにはほとんど落ちてるようです。秋においしく、新鮮なものは刺し身にも出来るそうです。 通常は塩焼きや煮付け、酒蒸しなどにします。 フライやムニエル、中華風蒸し物にもよく、料理の幅は広いようです。 干物や西京漬け、カス漬けなども販売されているようです。


 栄養成分はカルシウムとビタミンAが多く。タンパク質は少ないようです。