通常はマイワシのことをイワシと呼ぶようです。 他にウルメイワシやカタクチイワシがあります。 こちらの方ではカタクチイワシを良く見かけます。
マイワシの体側には7つほどの青黒色の斑点が一列に並んでいるので、東北の方ではナナツボシと呼ぶそうです。 秋から冬にかけて脂がのっておいしくなります。
動物性プランクトンを主食とするイワシは、クジラやマグロの餌にもなります。海の表層部を回遊し、イワシの大群が押し寄せると海の色が変わると言われています。 年によって漁獲量の変動は激しいです。
新鮮なイワシは、刺身でも食べれますが、塩焼き、煮魚、すり身にしてハンバーグやつみれにもできます。
栄養成分は、脂肪の質と量に特賞があり、生活習慣病を予防すると言われるIPAやDHAが豊富に含まれています。 季節によって含有量は変化し、太った大型のイワシは小型のイワシより多いようです。