笠岡諸島全域で、40~45cmのチヌが3~5匹釣れそう。 オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。 40cm前後の鯛がかかることもあるとか?
高島や白石島周辺では、ルアー釣りでスズキが狙える。
≪広島県の福山市周辺≫
田島の大波止周辺では、15~20cmのキスが5~6匹釣れるそうです。スナムシを餌に投げ釣りで狙う。
松永湾の貯木場周辺で、30~40cmのチヌが 2~3匹つれるそうです。オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。
マナガツオは、紀伊半島以南に生息する回遊魚です。 古くから「西海に鮭なし、東海にまながつおなし」といわれる。 夏場に産卵のため瀬戸内海に入ってくる。
岡山県は6月から8月が漁期となります。 倉敷市下津井や、瀬戸内市牛窓地区などで水揚げが多いようです。 軟らかく淡泊な味わいの白身魚で、味噌煮漬けた「西京焼き」は関西地方で好まれているようです。
まだ量が少ないためでしょうか、スーパーでの価格は100gあたり390円から500円のようです。 漁が本格化する6月下旬には量が増えて安くなるんじゃぁ?
◇骨せんべい
マナガツオの骨は軟らかいので酒のつまみになるようです。適当な大きさに切った中骨に小麦粉をまぶし、きつねいろになるまで揚げればできあがり。 2度揚げにするとサクサクとした食感がますそうです。
メバルは、文字通り体の大きさに比べて目が大きい魚です。 北海道から九州にかけて分布し、内海や沿岸に生息しています。 春によく釣れ、全長30cmくらいになる。 体色によって、赤メバル、黒メバル、金メバルなどと区別することもあるようです。 メバルの釣りは天候に左右され、ねぎの日を選ぶとよく釣れるそうです。 そんななぎを「メバルなぎ」というそうです。
春から夏にかけて味がよくなり、煮ても焼いてもおいしい。 白身の魚なので刺身にもできるが、煮つけが好まれ、春野菜と炊き合わせたりします。 蒸し物や揚げ物にも利用され、洋風にも中華風にも用いられるようです。
栄養成分は100gあたり脂質3.5g、エネルギー109kcalと白身魚として標準的な値で、ビタミンやミネラルも程よく含まれてるようです。
≪岡山県の笠岡周辺≫
笠岡諸島全域で、40~45cmのチヌが3~5匹釣れる。 オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。
高島や白石島周辺では、ルアーでスズキが狙えるようです。
≪広島県の福山市周辺≫
阿伏兎海岸鞆港周辺では、15~18cmのキスが5~6匹釣れる。 スナムシを餌に投げ釣り。
鞆町の鉄鋼団地周辺で、30~40cmのチヌが 1~3匹つれる。 オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。
ニンニクをオリーブオイルで炒め、生のベイカと鷹の爪に火を通します。 ゆでたパスタを入れ、塩こしょうで味を調えて出来上がりです。 簡単でしょう?
ベイカを湯通しして、ゆで汁を加えるのもいい。
瀬戸内海で捕れる小型のエビを総称してガラエビと呼ばれています。
岡山県では透き通るような朱色で、体長が10cm前後のサルエビを指すことが多いようです。 塩ゆで、から揚げ、天ぷらなど調理方法は多くあります。 岡山の郷土料理のばら寿司には良く使われている食材の一つです。
岡山県の沿岸部のほぼ全域で年中水揚げされていますが、秋に卵からかえり十分に成長したものが網にかかる6月から8月がガラエビのうまい時期のようです。
スーパーなどで100g当たり 200円から300円で販売されているようで、今年2014年の量および価格ともに例年並みのようです。
◇塩煮◇
洗ったエビは丸ごと(殻ごと)鍋に入れ、塩を軽く振って煮ます。 水は加えないで、エビからでる水分だけでじっくり加熱するのがコツのようです。 水分を加えていないので、うま味が十分に味わえます。 エビは体が小さくて鮮度が落ちやすいので、購入後はすぐに調理した方がうまいです。
この貝は、すぐ食べれないのでしょうね?
だって、「待て貝」と言うでしょ?
マテガイは形がカミソリに似ていることからカミソリガイとも呼ばれるそうです。 殻長10から20cm、殻高1から2cmの細長い円筒形をしています。 日本全国に分布し、遠浅の砂浜に殻を縦にしてすんでいる。
潮の引いた砂浜で、目と言われるくぼみに食塩をひとつまみ入れると、マテガイが飛び出してくる。 この瞬間に捕らえる。 失敗するとマテガイは深く潜ってしまい、なかなか捕まらない。 他には目に道具を突き刺して捕る「まて突き」という方法もある。 3月から5月が旬で、瀬戸内海で捕れたものが特に美味しいと言われています。