岡山県の郷土料理に、ばら寿司があります。 そのばら寿司の代表的な具が「サワラ」ですかね。


 県内で、サワラは人気が高いうえ、鮮度落ちが早いので魚市場では最初にセリが行われているそうです。


 サワラは日本近海を回遊し、瀬戸内海へは産卵で入ってくる4月からが漁期になります。 岡山県県内では、備前市日生、瀬戸内市牛窓などで水揚げされています。


 甘く煮る真子(卵巣)、ホイル焼きなどにする白子(精巣)は春ならでは味です。


 スーパーでは切り身(約80~100g)が250円~300円くらいで、量、価格ともに例年並みのようです。



◆サワラのたたき◆

 新鮮な切り身に金串を打ち、皮側を焦げ目がつく程度に直火であぶります。 氷水で冷やして水気を切り、青ネギ、大場などの薬味とポン酢をかけます。 包丁の背で軽くたたき、厚さ1cmに切って盛りつければ出来上がりです。

≪岡山県の笠岡周辺≫
 笠岡諸島全域で、35~40cmのチヌが3~5匹釣れる。 オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。 

 白石島周辺で 30~40cmのカレイが1~2匹釣れる。 

 ホンムシを餌に投げ釣り。 25~30cmのアイナメが釣れることあるらしい。
 



≪広島県の福山市周辺≫
 鞆港周辺では、15~20cmのカサゴが3~4匹釣れる。 シラサエビを餌に胴突き仕掛け釣り。

 内海町の横田港周辺では、35~45cmのチヌが 1~3匹つれる。 オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。

≪岡山県の笠岡周辺≫
 笠岡諸島全域で、40~45cmのチヌが3~5匹釣れる。 オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。 

高島や白石島周辺で 30~40cmのカレイが数匹釣れる。 

 ルアーで、スズキも狙える。
 



≪広島県の福山市周辺≫
 鞆港周辺の夜釣りで40~60cmのハネ、スズキが1~3匹釣れる。 アオムシを餌に浮き釣り。

 能登原港周辺では、35~45cmのチヌが 1~3匹つれる。 オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。

 身が太る3月から5月がアサリの旬と言われています。

 店頭で選ぶ際は、殻の模様が鮮明で色が濃いものが新鮮と言われています。 横から見て丸みを帯びていると肉厚でおいしいようです。


 潮干狩りのアサリは20度前後の塩水に2時間ほど漬けて砂抜きをします。


 岡山県では笠岡市、浅口市寄島町などが主な産地になっていますが、ほとんどが地元で消費されるので(我々だけで食べてるって感じ)、県内の市場に出回ってるのは主に熊本県、愛媛県産のようです。

 スーパーでは100gが120円から150円前後のようです。 入荷量、価格ともに例年並みのようです。




◆ボンゴレ

 スライスしたニンニクをオリーブオイルで炒めた後、赤トウガラシとアサリを加え、白ワインを注ぐ。貝の口が開いたらゆでたパスタを入れて2分ほど煮込みます。シソを入れるとアクセントになります。

≪岡山県の笠岡周辺≫
 高島や白石島周辺で 30~40cmのチヌが数匹釣れる。 オキアミを餌にふかせ釣り。

 ルアーでは鯛、投げ釣りでカレイも狙える。
 



≪広島県の福山市周辺≫
 田島の箱崎港周辺で35~45cmのチヌが1~3匹釣れる。 オキアミを餌にふかせ釣り。

 横島海岸周辺では、25~30cmのカレイが 1~2匹つれる。 餌はアオムシかホンムシ。

≪岡山県の笠岡周辺≫
 笠岡諸島全域で35~40cm前後のチヌが2~5匹釣れる。 オキアミを餌にふかせ釣り。

 高島や白石島周辺ではスズキが釣れる。 ルアーで狙う。
 



≪広島県の福山市周辺≫
 阿伏兎海岸周辺で30~35cmのチヌが1~2匹釣れる。 オキアミを餌にふかせ釣り。

福山港周辺では、45~60cmのスズキが 1~2匹つれる。 アオムシを餌に投げ釣。

岡山県内は倉敷市下津井地区などで漁が盛んに行われています。 年中店頭に並んでいますが、瀬戸内海は産卵(4月~6月)のため浅瀬に入ってくる春が水揚げのピークで、「桜ダイ」とも呼ばれています。

 透き通るような白身は上品な甘みと適度な歯応えがあります。 刺し身、塩焼き、鯛めしなどと調理法も多彩です。

 岡山県内市場入荷量の約5割が県内産のようです。 海水温度が低い影響から例年より入荷量が少ないようです。 スーパーでの価格はやや高めで100gが160円~200円のようです。



◆マダイの昆布締め
 刺し身に軽く塩を振り、昆布ではさんで冷蔵庫で一晩寝かす。昆布のうまみ成分のグルタミン酸と鯛のイノシン酸の相乗効果で味が引き立つようです。 食べきれないほど作ったときは酢に漬け込めば保存が利きます。
≪岡山県の笠岡周辺≫

 笠岡諸島全域で40cm前後のチヌが3~5匹釣れる。 オキアミを餌にふかせ釣り。


 高島や白石島周辺ではメバルが釣れる。 ゴカイを餌に浮き釣り。

 




≪広島県の福山市周辺≫

 松永湾周辺で30~40cmのチヌが1~2匹釣れる。 オキアミを餌にふかせ釣り。


 内海町横島の地蔵鼻周辺で25~30cmのカレイが1~2匹釣れる。 ホンムシを餌に投げ釣り。


≪岡山県の笠岡周辺≫

 白石島周辺では30~40cm前後のチヌが4~5匹くらい釣れる。 オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。 夜釣りで20cm前後のメバルが10~15匹釣れる。

 高島周辺では、60cmくらいのスズキが1~2匹釣れる。 ルアー釣りで狙う。



≪広島県の福山市周辺≫

 内海町横島の地蔵鼻周辺で、30~40cmのチヌが1~3匹釣れる。オキアミを餌にふかせ釣り。

 田島の箱崎港周辺で15~20cmのメバルが3~4匹釣れる。 シラサエビを餌に浮き釣り。

 漢字で「眼張」と書く通り、大きな目が特徴です。 淡泊な白身は幅広い料理に向いています。

 沿岸の岩場などに生息していて、釣りの対象魚としてとても人気がある魚です。


 岡山県ではカサゴと区別して「黒メバル」と呼ばれています。メバルは年中捕れますが夏の産卵を控え脂の乗る4月が旬で水揚げもピークです。 倉敷市下津井、岡山市東区宝伝などで漁が盛んです。


 今年は大きいものが多いようです。 量は例年の1.5倍で、スーパーでの価格は例年並みで100gが300円~400円くらいです。



◆メバルの煮つけ

 醤油、砂糖、みりん、酒を合わせた煮汁を沸騰させ、メバルを入れ15分ほど煮込む。 身離れのいいメバルは食べやすく、ホロホロとした食感が楽しめます。ひれの付け根や目の回りにはコラーゲンがたっぷりあります。