笠岡諸島全域では30~40cm前後のチヌが2~5匹くらい釣れる。 オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。
高島、白石島周辺では、15~20cm急のメバルが3~5匹釣れる。 ゴカイを餌に浮き釣りか探り釣りで狙う。 また、両島周辺では60cmくらいのスズキが1~2匹釣れる。 ルアー釣りで狙う。
≪広島県の福山市周辺≫
鞆港周辺で35~40cmのチヌが1~3匹釣れる。オキアミを餌にふかせ釣り。
福山港周辺で、50~60cmのスズキが1~2匹釣れる。ルアーで狙う。
笠岡諸島全域では30~40cm前後のチヌが2~5匹くらい釣れる。 オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。
高島、白石島周辺では、15~20cm急のメバルが3~5匹釣れる。 ゴカイを餌に浮き釣りか探り釣りで狙う。 また、両島周辺では60cmくらいのスズキが1~2匹釣れる。 ルアー釣りで狙う。
≪広島県の福山市周辺≫
鞆港周辺で35~40cmのチヌが1~3匹釣れる。オキアミを餌にふかせ釣り。
福山港周辺で、50~60cmのスズキが1~2匹釣れる。ルアーで狙う。
モズクは、直径1mm以下の糸状の海藻で、小枝が複雑に分岐して粘質で柔らかい。 穏やかな内湾のホンダワラ類などの海藻や岩礁に着生し、冬から初夏にかけて成長します。
この細いモズクはモゾコとかソクズとも呼ばれているようです。太平洋沿岸中部から瀬戸内海、九州、日本海沿岸、南西諸島にに分布しています。 しかし、現在出回ってるものは直径のやや太いオキナワモズクが大半を占めてるようです。 1970年以降、沖縄で盛んに栽培が行われ、大量生産されるようになりました。 この沖縄産のモズクは粘性に富み柔らかく、細いモズク同様に甘酢や三杯酢で食べるのが一般的。
日本食品成分表では、モズクとオキナワモズクは区分されているようですが、特徴的な栄養素や両者の違いは特にないようです。食感を楽しむ食材のようです。
エゾバイ科の巻貝で、北海道から九州にかけて湾内の砂泥地に生息しています。 死肉を好む性質を利用してカゴを仕掛けて採ります。殻には美しい紫褐色の模様があり、貝細工に用いられています。バイにはエゾバイ、エッチュウバイ、ツバイなどの種類があります。ツブと称する貝も含めてバイと呼ばれる場合もあるようです。
おいしいのは冬から春にかけてです。 富山湾の海底から捕れるオオエッチュウバイは特に味が良く、最高級品されていますが、漁獲量は少ないようです。 新鮮なバイには香りと甘さがあり、刺し身や酢の物に向いています。 他には、酒蒸しや串焼き、酒と醤油で煮つけてもおいしいですね。 小形のものは殻つきのまま塩ゆでにするといいようです。
栄養成分は脂質が少なくビタミンEがやや多いようです。
ムツは、日本各地の沿岸にいる深海魚で、産卵期の11月から3月には浅いところに移動します。 このころが釣りの時期となります。 全長が60cmほどで、体の色は紫を帯びた黄褐色をして、うろこははがれやすい。 歯は鋭く目が大きい。
仙台では、陸奥守(むつのかみ)であった伊達家に遠慮してムツとは言わないそうです。ロクノウオと呼ぶそうです。富山ではカラス、高知ではモツ、長崎ではメバリと各地で呼び方が違うようです。
体色とは対照的に肉は白く、寒ムツと言われるくらい寒い季節には脂が乗っておいしいです。
刺身や塩焼、鍋ものにすることが多いようです。 ムツの卵はムツコと呼ばれ、魚肉よりも珍重されて特にうまいです。白子も同様に煮つけやなべ物に使われます。
栄養成分は100g中、脂質が12.6gと極めて多いです。
笠岡諸島全域では30~40cmのチヌが2~5匹くらい釣れる。 オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。
高島、白石島周辺では、15~20cmのメバルが5~10匹釣れる。 ゴカイを餌に浮き釣りか探り釣りで狙う。 また、両島周辺では60cmくらいのスズキが1~2匹釣れる。 ルアー釣りで狙う。
≪広島県の福山市周辺≫
大門港周辺で35~40cmのチヌが1~2匹釣れる。オキアミを餌にふかせ釣り。
田島の井箱崎港周辺で、15~18cmのメバルが3~4匹釣れる。シラサエビを餌に胴突き仕掛けで狙う。
笠岡諸島全域では15~22cmのメバルが10匹くらい釣れる。 ゴカイを餌に浮き釣りか探り釣りで狙う。
高島、白石島周辺では、30~45cmのチヌが1~4匹釣れる。 オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。 また、60cmくらいのスズキが1~2匹釣れる。 ルアー釣りで狙う。
≪広島県の福山市周辺≫
鞆町の市営渡船乗り場周辺で、35~40cmのチヌが1~2匹釣れる。オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。
内海町の横田港周辺で、12~15cmのメバルが3~5匹釣れる。シラサエビを餌に浮き釣りで狙う。
産卵のため身が太る2月~4月がイカナゴの旬と言われています。 岡山県内では倉敷市下津井地区が有名です。
イカナゴの成魚の体長は25cm前後なので骨ごと丸ごと食べれます。調理は塩ゆでや天ぷらにするのが一般的です。 スーパーの鮮魚売り場で選ぶときは、背が白っぽく、腹に張りがあるものが脂が乗って新鮮ですよ。
兵庫県の名物のくぎ煮に使われるイカナゴの幼魚は「シンコ」と呼ばれているようです。2月末ごろから出回って来るようです。
今年のイカナゴは全国的に不漁で例年の半分くらいしか採れないようです。スーパーでは、イカナゴの成魚は100gで150円~260円程度で例年より3割から4割ほど高くなっているようです。
◆イカナゴの南蛮漬け
砂糖、しょうゆ、酢、酒を混ぜたたれに、スライスしたタマネギと、小麦粉をまぶして揚げたイカナゴを漬けます。
イカナゴが熱いうちに調理すると、たれの味がしっかりしみ込みおいしいですよ。 ぜひ一度試してみてください。
笠岡諸島全域では30~40cmのチヌが2~3匹釣れる。オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。
高島、白石島周辺では、40~60cmのスズキが1~2匹釣れる。ルアー釣りで狙う。
≪広島県の福山市周辺≫
鞆港周辺で、40~45cmのチヌが1~2匹釣れる。オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。
田島の小用地周辺で、12~16cmのメバルが2~3匹釣れる。シラサエビを餌に胴突き仕掛けで狙う。
全長15cmほどのほっそりした銀色の体で、北海道の特産品として有名です。 北海道の東南部に分布し、晩秋には産卵のためにそじょうします。 子持ちシシャモが特にいいとされています。 アイヌ語で柳の葉を意味するシュシュハムが名前の由来のようです。
一般的に出回っているのは類似品のカラフトシシャモで、子持ちシシャモの代用品として大量に輸入されています。このシシャモはそじょうせず、海だけで一生を終えます。 生干しをさっとあぶったものは酒の肴にいいですよね。
新鮮なものは天ぷらや煮魚、塩焼きなどにするのもイイですよね。
カラフトシシャモは脂肪が多くエネルギーが高いようです。 骨ごと食べられるので、ミネラルやビタミンをたっぷり取ることができそうですね。
笠岡諸島全域では30~40cmのチヌが1~3匹釣れる。オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。
高島、白石島周辺ではなぎの日に、20cm前後のメバルが5匹前後釣れる。ゴカイを餌に浮き釣りか、探り釣りで狙う。
≪広島県の福山市周辺≫
平港周辺で、15~18cmのカサゴが3~4匹釣れる。シラサエビを餌に浮き釣りで狙う。
原港周辺で、35~40cmのチヌが1~2匹釣れる。オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。