メバルは、文字通り体の大きさに比べて目が大きい魚です。 北海道から九州にかけて分布し、内海や沿岸に生息しています。 春によく釣れ、全長30cmくらいになる。 体色によって、赤メバル、黒メバル、金メバルなどと区別することもあるようです。 メバルの釣りは天候に左右され、ねぎの日を選ぶとよく釣れるそうです。 そんななぎを「メバルなぎ」というそうです。


 春から夏にかけて味がよくなり、煮ても焼いてもおいしい。 白身の魚なので刺身にもできるが、煮つけが好まれ、春野菜と炊き合わせたりします。 蒸し物や揚げ物にも利用され、洋風にも中華風にも用いられるようです。


 栄養成分は100gあたり脂質3.5g、エネルギー109kcalと白身魚として標準的な値で、ビタミンやミネラルも程よく含まれてるようです。


≪岡山県の笠岡周辺≫
 笠岡諸島全域で、40~45cmのチヌが3~5匹釣れる。 オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。 

 高島や白石島周辺では、ルアーでスズキが狙えるようです

 



≪広島県の福山市周辺≫
 阿伏兎海岸鞆港周辺では、15~18cmのキスが5~6匹釣れる。 スナムシを餌に投げ釣り。

 鞆町の鉄鋼団地周辺で、30~40cmのチヌが 1~3匹つれる。 オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。

 ニンニクをオリーブオイルで炒め、生のベイカと鷹の爪に火を通します。 ゆでたパスタを入れ、塩こしょうで味を調えて出来上がりです。 簡単でしょう?

 ベイカを湯通しして、ゆで汁を加えるのもいい。

 

 瀬戸内海で捕れる小型のエビを総称してガラエビと呼ばれています。


岡山県では透き通るような朱色で、体長が10cm前後のサルエビを指すことが多いようです。 塩ゆで、から揚げ、天ぷらなど調理方法は多くあります。 岡山の郷土料理のばら寿司には良く使われている食材の一つです。


 岡山県の沿岸部のほぼ全域で年中水揚げされていますが、秋に卵からかえり十分に成長したものが網にかかる6月から8月がガラエビのうまい時期のようです。


 スーパーなどで100g当たり 200円から300円で販売されているようで、今年2014年の量および価格ともに例年並みのようです。




◇塩煮◇

 洗ったエビは丸ごと(殻ごと)鍋に入れ、塩を軽く振って煮ます。 水は加えないで、エビからでる水分だけでじっくり加熱するのがコツのようです。 水分を加えていないので、うま味が十分に味わえます。 エビは体が小さくて鮮度が落ちやすいので、購入後はすぐに調理した方がうまいです。

この貝は、すぐ食べれないのでしょうね?

だって、「待て貝」と言うでしょ?


 マテガイは形がカミソリに似ていることからカミソリガイとも呼ばれるそうです。 殻長10から20cm、殻高1から2cmの細長い円筒形をしています。 日本全国に分布し、遠浅の砂浜に殻を縦にしてすんでいる。


 潮の引いた砂浜で、目と言われるくぼみに食塩をひとつまみ入れると、マテガイが飛び出してくる。 この瞬間に捕らえる。 失敗するとマテガイは深く潜ってしまい、なかなか捕まらない。 他には目に道具を突き刺して捕る「まて突き」という方法もある。 3月から5月が旬で、瀬戸内海で捕れたものが特に美味しいと言われています。


 生食もできるが、塩ゆでしたものを酢味噌和えや煮付けにする。 天ぷらや炒め物、炊き込みご飯にも利用し、殻ごと焼いて食べるのがうまいようです。


 ベイカは胴長10cm前後の小ぶりなイカです。

年中出回り、産卵を控えた5月から6月は子持ちも交じっています。 瀬戸内海は全国有数の漁場。 岡山県では、「ベカ」とも呼ばれていて、玉野市胸上、岡山市東区宝伝地区などでの水揚げ量が多いようです。 サワラ漁が終わる6月下旬から漁が本格化します。 透明感があるものが新鮮と言われてます。

 スーパーでは県内産が約9割を占めてるようです。 100gが130円から200円、子持ちは100gが300円から400円のようです。 量、価格ともに例年並みのようです。

 思考や行動のパターン、性格が異なるチンパンジー、オランウータン、ゴリラ、ボノボの4タイプに分類する。


 「感情を表に出す。/出さない。」 「物事を追求し成果を上げる。/安定安心を維持する。」の2問に答え、回答の組み合わせでタイプが決まる。


 この分類法は、

□人間関係に必要な知識はすべて類人猿に学んだ (夜間飛行刊、756円)

□ゴリラの冷や汗 (夜間飛行刊、1404円)

 で紹介されています。



ゴリラの冷や汗

 岡山県の郷土料理に、ばら寿司があります。 そのばら寿司の代表的な具が「サワラ」ですかね。


 県内で、サワラは人気が高いうえ、鮮度落ちが早いので魚市場では最初にセリが行われているそうです。


 サワラは日本近海を回遊し、瀬戸内海へは産卵で入ってくる4月からが漁期になります。 岡山県県内では、備前市日生、瀬戸内市牛窓などで水揚げされています。


 甘く煮る真子(卵巣)、ホイル焼きなどにする白子(精巣)は春ならでは味です。


 スーパーでは切り身(約80~100g)が250円~300円くらいで、量、価格ともに例年並みのようです。



◆サワラのたたき◆

 新鮮な切り身に金串を打ち、皮側を焦げ目がつく程度に直火であぶります。 氷水で冷やして水気を切り、青ネギ、大場などの薬味とポン酢をかけます。 包丁の背で軽くたたき、厚さ1cmに切って盛りつければ出来上がりです。

≪岡山県の笠岡周辺≫
 笠岡諸島全域で、35~40cmのチヌが3~5匹釣れる。 オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。 

 白石島周辺で 30~40cmのカレイが1~2匹釣れる。 

 ホンムシを餌に投げ釣り。 25~30cmのアイナメが釣れることあるらしい。
 



≪広島県の福山市周辺≫
 鞆港周辺では、15~20cmのカサゴが3~4匹釣れる。 シラサエビを餌に胴突き仕掛け釣り。

 内海町の横田港周辺では、35~45cmのチヌが 1~3匹つれる。 オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。

≪岡山県の笠岡周辺≫
 笠岡諸島全域で、40~45cmのチヌが3~5匹釣れる。 オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。 

高島や白石島周辺で 30~40cmのカレイが数匹釣れる。 

 ルアーで、スズキも狙える。
 



≪広島県の福山市周辺≫
 鞆港周辺の夜釣りで40~60cmのハネ、スズキが1~3匹釣れる。 アオムシを餌に浮き釣り。

 能登原港周辺では、35~45cmのチヌが 1~3匹つれる。 オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。