身が太る3月から5月がアサリの旬と言われています。

 店頭で選ぶ際は、殻の模様が鮮明で色が濃いものが新鮮と言われています。 横から見て丸みを帯びていると肉厚でおいしいようです。


 潮干狩りのアサリは20度前後の塩水に2時間ほど漬けて砂抜きをします。


 岡山県では笠岡市、浅口市寄島町などが主な産地になっていますが、ほとんどが地元で消費されるので(我々だけで食べてるって感じ)、県内の市場に出回ってるのは主に熊本県、愛媛県産のようです。

 スーパーでは100gが120円から150円前後のようです。 入荷量、価格ともに例年並みのようです。




◆ボンゴレ

 スライスしたニンニクをオリーブオイルで炒めた後、赤トウガラシとアサリを加え、白ワインを注ぐ。貝の口が開いたらゆでたパスタを入れて2分ほど煮込みます。シソを入れるとアクセントになります。

≪岡山県の笠岡周辺≫
 高島や白石島周辺で 30~40cmのチヌが数匹釣れる。 オキアミを餌にふかせ釣り。

 ルアーでは鯛、投げ釣りでカレイも狙える。
 



≪広島県の福山市周辺≫
 田島の箱崎港周辺で35~45cmのチヌが1~3匹釣れる。 オキアミを餌にふかせ釣り。

 横島海岸周辺では、25~30cmのカレイが 1~2匹つれる。 餌はアオムシかホンムシ。

≪岡山県の笠岡周辺≫
 笠岡諸島全域で35~40cm前後のチヌが2~5匹釣れる。 オキアミを餌にふかせ釣り。

 高島や白石島周辺ではスズキが釣れる。 ルアーで狙う。
 



≪広島県の福山市周辺≫
 阿伏兎海岸周辺で30~35cmのチヌが1~2匹釣れる。 オキアミを餌にふかせ釣り。

福山港周辺では、45~60cmのスズキが 1~2匹つれる。 アオムシを餌に投げ釣。

岡山県内は倉敷市下津井地区などで漁が盛んに行われています。 年中店頭に並んでいますが、瀬戸内海は産卵(4月~6月)のため浅瀬に入ってくる春が水揚げのピークで、「桜ダイ」とも呼ばれています。

 透き通るような白身は上品な甘みと適度な歯応えがあります。 刺し身、塩焼き、鯛めしなどと調理法も多彩です。

 岡山県内市場入荷量の約5割が県内産のようです。 海水温度が低い影響から例年より入荷量が少ないようです。 スーパーでの価格はやや高めで100gが160円~200円のようです。



◆マダイの昆布締め
 刺し身に軽く塩を振り、昆布ではさんで冷蔵庫で一晩寝かす。昆布のうまみ成分のグルタミン酸と鯛のイノシン酸の相乗効果で味が引き立つようです。 食べきれないほど作ったときは酢に漬け込めば保存が利きます。
≪岡山県の笠岡周辺≫

 笠岡諸島全域で40cm前後のチヌが3~5匹釣れる。 オキアミを餌にふかせ釣り。


 高島や白石島周辺ではメバルが釣れる。 ゴカイを餌に浮き釣り。

 




≪広島県の福山市周辺≫

 松永湾周辺で30~40cmのチヌが1~2匹釣れる。 オキアミを餌にふかせ釣り。


 内海町横島の地蔵鼻周辺で25~30cmのカレイが1~2匹釣れる。 ホンムシを餌に投げ釣り。


≪岡山県の笠岡周辺≫

 白石島周辺では30~40cm前後のチヌが4~5匹くらい釣れる。 オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。 夜釣りで20cm前後のメバルが10~15匹釣れる。

 高島周辺では、60cmくらいのスズキが1~2匹釣れる。 ルアー釣りで狙う。



≪広島県の福山市周辺≫

 内海町横島の地蔵鼻周辺で、30~40cmのチヌが1~3匹釣れる。オキアミを餌にふかせ釣り。

 田島の箱崎港周辺で15~20cmのメバルが3~4匹釣れる。 シラサエビを餌に浮き釣り。

 漢字で「眼張」と書く通り、大きな目が特徴です。 淡泊な白身は幅広い料理に向いています。

 沿岸の岩場などに生息していて、釣りの対象魚としてとても人気がある魚です。


 岡山県ではカサゴと区別して「黒メバル」と呼ばれています。メバルは年中捕れますが夏の産卵を控え脂の乗る4月が旬で水揚げもピークです。 倉敷市下津井、岡山市東区宝伝などで漁が盛んです。


 今年は大きいものが多いようです。 量は例年の1.5倍で、スーパーでの価格は例年並みで100gが300円~400円くらいです。



◆メバルの煮つけ

 醤油、砂糖、みりん、酒を合わせた煮汁を沸騰させ、メバルを入れ15分ほど煮込む。 身離れのいいメバルは食べやすく、ホロホロとした食感が楽しめます。ひれの付け根や目の回りにはコラーゲンがたっぷりあります。

≪岡山県の笠岡周辺≫

 笠岡諸島全域では30~40cm前後のチヌが2~5匹くらい釣れる。 オキアミを餌にふかせ釣りで狙う。

 高島、白石島周辺では、15~20cm急のメバルが3~5匹釣れる。 ゴカイを餌に浮き釣りか探り釣りで狙う。 また、両島周辺では60cmくらいのスズキが1~2匹釣れる。 ルアー釣りで狙う。



≪広島県の福山市周辺≫

 鞆港周辺で35~40cmのチヌが1~3匹釣れる。オキアミを餌にふかせ釣り。

 福山港周辺で、50~60cmのスズキが1~2匹釣れる。ルアーで狙う。

 モズクは、直径1mm以下の糸状の海藻で、小枝が複雑に分岐して粘質で柔らかい。 穏やかな内湾のホンダワラ類などの海藻や岩礁に着生し、冬から初夏にかけて成長します。

 この細いモズクはモゾコとかソクズとも呼ばれているようです。太平洋沿岸中部から瀬戸内海、九州、日本海沿岸、南西諸島にに分布しています。 しかし、現在出回ってるものは直径のやや太いオキナワモズクが大半を占めてるようです。 1970年以降、沖縄で盛んに栽培が行われ、大量生産されるようになりました。 この沖縄産のモズクは粘性に富み柔らかく、細いモズク同様に甘酢や三杯酢で食べるのが一般的。

 日本食品成分表では、モズクとオキナワモズクは区分されているようですが、特徴的な栄養素や両者の違いは特にないようです。食感を楽しむ食材のようです。

 エゾバイ科の巻貝で、北海道から九州にかけて湾内の砂泥地に生息しています。 死肉を好む性質を利用してカゴを仕掛けて採ります。殻には美しい紫褐色の模様があり、貝細工に用いられています。バイにはエゾバイ、エッチュウバイ、ツバイなどの種類があります。ツブと称する貝も含めてバイと呼ばれる場合もあるようです。


 おいしいのは冬から春にかけてです。 富山湾の海底から捕れるオオエッチュウバイは特に味が良く、最高級品されていますが、漁獲量は少ないようです。 新鮮なバイには香りと甘さがあり、刺し身や酢の物に向いています。 他には、酒蒸しや串焼き、酒と醤油で煮つけてもおいしいですね。 小形のものは殻つきのまま塩ゆでにするといいようです。


 栄養成分は脂質が少なくビタミンEがやや多いようです。