ご祭神は月読尊。月読尊は天照大神の弟で、素戔嗚尊の兄となる。
そして間もなく松尾大社に到着するのであった。
まるでお寺の仁王門のような造りで、半信半疑でここだよねって入っていった。
賀茂神社は東の厳神、松尾大社は西の猛霊と云われ西の王城鎮護社と位置付けられた。そして、こちらも梅宮大社動揺酒造りの神様とされている。
欣浄寺
この店はかばん屋なのだが、革ジャンがお値打ちな気がして、いつも見に来てしまう。
石庭は比叡山を借景したもの。縁側からゆっくり鑑賞することができる。
縁側の 左右には張り出した枡形の縁側があって、こちらはその右側からの景色。
こちらは本堂全面の池泉回遊型庭園。
庭園と本堂。撮影禁止で庭園に降りられない場合、あんまり撮影する物がないことがあるが、実相院もそうかもしれない。
本尊、不動明王の梵字。
石座神社(いわくらじんじゃ)
石段を登ると広い境内がある。
境内から一段高い場所にいくつかの末社と共にある。普段着だが神社の関係者なのか、各社に榊を備えて回っていた。
境内から石段を見下ろす。左右の建物は宮座とあったが、どんなことをする建物なのだろうか。
居間でしばらく休憩。
居間から見た庭だが、実はガラスが古いガラスで、気泡が入っていたり厚みが均等でなかっり、私はそんなガラスが好きだ。
居間から見ると表の庭の背中側には中庭がある。
対岳文庫
岩倉具視遺品類や明治維新関係文書などを展示・収蔵するために昭和3年(1928)に建設された鉄筋コンクリート平屋建ての建物。
新型コロナ対策で入場者をかなり絞っているので、たいへんのんびり過ごすことが出来たのが良かった。無料で案内もしてくれるのだが、バスの時間もあってそれは遠慮させてもらった。次はチェックインして新京極から祇園、先斗町へ。
ね。