九代目七右衛門の徒然日記 -8926ページ目

稲刈り

我家の稲刈りの様子です。

白馬から両親が来ました

娘が誕生して40日が経ちました。
九代目七右衛門の徒然日記

白馬の爺さん婆さん(両親)が来ました。
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白馬いこいの杜 パンフレット

白馬村振興公社が発行している、平成8年白馬いこいの杜 パンフレットの裏表紙に我家のいろりが掲載されました。

長女誕生!

我家に待望の娘が誕生しました。
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白馬の婆さん()がかけつけてくれました。
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TBS「旅わくわく 藤田美保子の新緑の信州・白馬を行く」

TBS系の「旅わくわく 藤田美保子の新緑の信州・白馬を行く」が我家から放映されました。ロケ日は平成8年5月15日、放映日は平成8年6月1日、制作はゼニックスでした。藤田美保子さんは、山口県生まれで劇団文学座出身。1974年NHKテレビ小説「鳩子の海」鳩子役でデビュー、75年TBS「Gメン75」女刑事役,、76年NHK「幸せのとなり」、97年NHK「木綿のハンカチ」、その他多数に出演し、女優の傍ら絵筆をとり油絵を描く才女でもあります。今後も「日本舞踊」「一人舞台」ライフワークの「朗読」と共に活躍が期待されているそうです。

ナレーションは家弓家正(かゆみいえまさ)さん。NHKの事件記者、日本テレビのダイヤル110、鬼平犯科帳などのドラマに出演された他、TBSの世界ふしぎ発見、動物救急病院密着24時などでナレーションを担当されています。5月15日にロケをした時の、囲炉裏端での集合写真です。

6月1日の放映は、下記のとおりでした。

ナレーション「今回は、山が大好きという女優の藤田美保子さんが、信州北アルプスの白馬から小谷を巡ります。」

ナレーション「ようやく春を迎えた長野県白馬村。一斉に草木が芽吹き、新しい命の誕生にあふれています。」

ナレーション「そして山あいで営まれている静かな暮らし。」

藤田「きれい。日本昔話だこれは。」

ナレーション「年を重ねた山里の宿で、つかの間、田舎暮らしを体験しました。」

ナレーション「幸運な事に、天然記念物のヒメギフチョウまで見る事が出来たのです。」

ナレーション「北アルプスを眺めながらの露天風呂。新緑の空気を胸いっぱいに吸い込んで、山々のような雄大な気分になりました。」

ナレーション「藤田美保子の新緑の信州・白馬を行く」

ナレーション「温泉で鋭気を養った、藤田さん。足取りも軽く絶好調。今夜の宿に向かいます。」

藤田「よいしょ。よいしょ。今夜のお宿は?あそこです。」

藤田「すみません。」

父「あっ。どうも。こんにちは。」

藤田「あの、民宿マル七というのは?」

父「はい。マル七でございます。」

藤田「あっそーなんですか。」

父「藤田美保子さんですか。」

藤田「はいそうです。どうぞよろしくお願いします。」

父「自転車でこられたんですね。」

藤田「はいそうです。」

父「東京からですか?」

藤田「いえ。違いますよー。はっはっは。」

ナレーション「民宿マル七の建物は大正9年に建てられたとの事。」

父「白馬で一番きたない宿でおはずかしいですけど。」

藤田「いやー。なつかしいー。こんにちは。」

母「こんにちは。ようこそ。」

藤田「なつかしー。」

母「こんなところに初めていらっしゃるでしょう。」

藤田「どうも。藤田美保子です。お世話になります。よろしくお願いします。」

母「ようこそ。」

藤田「これがその囲炉裏なんですね。」

母「囲炉裏です。」

藤田「ここだけにしかないんですか。」

母「そうですね。」

母「囲炉裏の部分は元は土だったのですが、だんだん穴が開いてきまして、今はコンクリートにしています。」

藤田「はぁー。」

母「中は灰が入っています。」

藤田「いやー。すごい。やっぱり煤がたくさんついていますね。」

藤田「やっぱりこちらは静かですね。」

父「そうですね。でも今にカエルがうるさくなるほど鳴きますよ。」

藤田「あっ。そうですか。」

ナレーション「食卓に出される野菜はすべて無農薬。ご主人と奥さんが丹精込めて育てたものばかりです。」

母「今年は寒いもので、蕗(フキ)がなかなか大きくならなかったんですよ。」

ナレーション「囲炉裏のやわらかな火と、旬の野菜をまるごと頂くような料理の数々。」

ナレーション「まるで田舎に帰ったような、家庭的な雰囲気です。」

藤田「お燗がつきました?」

父「ええ。どうぞ。どうぞ。」

藤田「わたしがつぎます。」

父「ようこそ。どうも。」

藤田「ああ。美味しい。」

ナレーション「この雰囲気に惹かれて、常連客になる人が多いとか。」

ナレーション「白馬の夜は更けていきます。」



JTB"るるぶ評判の民宿全国版"

平成8年4月1日発行JTB"るるぶ評判の民宿全国版"P82に我家が掲載されました。

昔のくらしを偲ばせる、茅葺き2階建てのふるさと民宿

北アルプスの雄大な自然を背景に建つ茅葺き2階建ての宿。昔ながらのふるさとのイメージをそのまま色濃く残す民宿だ。それもそのはず、建物は大正9年(1920)に建てられた養蚕農家。玄関を入ると広い土間が広がり、その奥の居間には、前の家の代から使われ続けてきた年季のこもった囲炉裏がある。また、黒く光る太い梁や柱もすべてその時代からのものだ。

食事は、自家製の野菜や国本などを取り入れたおふくろ料理。夜は囲炉裏端で酒を飲みかわしながら話に花を咲かせるのも一興だ。

風呂は1か所だけだが近代的なタイル張りの風呂。シャワーが付いていて朝風呂もできる。

日本出版社"厳選クチコミグルメ民宿"

平成8年3月15日発行日本出版社"厳選クチコミグルメ民宿"P60に我家が掲載されました。

養蚕農家の民家を民宿に 古さがどこか懐かしい宿 寒さの中で、あったかーいおふくろの味、野沢菜を。

大正9年に建てられた養蚕農家の家屋が使われている「マル七」。昭和38年に民宿として開業した。白馬村の最南端、仁科三湖のひとつ青木湖にほど近く、スキー場も多い所に位置している。こちらのパンフレットには、設備もなく、掃除も行き届いていない事がでかでかと明記されている。しかし、昔懐かしい造りと、ご主人と女将さんの素朴さに、そんな事はどうでもよくなってしまう。むしろ気軽な宿に感じられて親近感がわく。料理も、素朴な家庭料理。女将さんの手作りで、「なるべく家でとれた野菜をふんだんに」もてなせるよう心掛けているという。なかでも11月から4月までいただける野沢菜は、常連の宿泊客がお土産にしていくほどの人気。300㎏の生の野沢菜を使って作られる。気に入ったら好きなだけ食べさせてくれるのもうれしい心遣いだ。

スノーハープ周辺の航空写真

1998年に冬季オリンピックのクロスカントリー競技が開催される白馬スノーハープ周辺の航空写真です。中央よりやや右側に我が家が写っています。

指導員研修会in日本ランドHOWスキー場

12月22日から24日まで、日本ランドHOWスキー場で行われた指導員研修会に参加しました。
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我家が、おらが村大賞 特別賞を受賞

登山家の今井通子さん、写真家の小谷明さんら10名が審査員となって審査された「おらが村大賞」で、入選の表彰を頂きました。6月24日に今井通子さんらが我家に来られた時の写真です。

10月16日には、審査員全員がお見えになって受賞の記念撮影をしました。

受賞内容はこのような冊子になりました。

我家の紹介されているページです。

平成7年10月27日発刊の白馬新聞の1面おらが村大賞 特別賞に囲炉裏端の民宿入選というタイトルで、写真入りで紹介されました。