テレビ愛知の「遊びにいこっ」が我家から放映されました
テレビ愛知の「遊びにいこっ」が我家から放映されました。ロケ日は平成9年9月4日のPM1:05~2:05まで、放映日は平成9年9月20日、制作は中日映画社、ナレーションは北野正康さんでした。1998年の冬季オリンピックを控えた白馬村の様子を、様々な角度から取材した内容が放映されました。9月4日のロケ終了後の囲炉裏端での写真です。
放送内容はおよそ下記のようでした。
ナレーション「今週はオリンピックと秋の高原の白馬です。もちろん。プラスアルファの楽しみもありますよ。ジャンプの他に、白馬を舞台に繰り広げられるもうひとつの競技がクロスカントリー。選手達はこうした林間コースを走るのですが、そのコースまで歩いて10分のところにあるのが民宿マル七。」
ナレーション「囲炉裏の火がお客さんを暖かく迎えてくれます。」
ナレーション「お宝がふんだんにありそうなお部屋。いい仕事していそうですね。」
ナレーション「ここマル七の食事は、お米も野菜もすべて自家栽培。ご主人が丹精込めて育てたもの。トマトも完熟してから取るから、本当においしいんです。お願い。ひとつ食べさせてー。「がぶっ。」んー。こんなにジューシーでおいしいトマト。初めて。」
弘済出版社"旅の手帖10月号"
平成9年9月2日発行弘済出版社"旅の手帖10月号"P15に我家が掲載されました。
「ただいま~」と入りたくなる宿
「ウチは白馬で最低のやどなんですよ」との言葉に誘われて行ってみると、これがなんと辺りを払う風格にあふれた民家。大正9年に建てられたという、近所では"最新"の茅葺き屋根である。迎えてくださったご主人の伊藤馨さんがまた、どっしりとした屋根に負けない雰囲気の持ち主。温かく、さりげなく待っていてくれたような感覚に、つい「ただいま」と言いたくなってしまう。そのせいか常連客が多いが、そういう宿にありがちないやみは皆無。初めてでも不思議なほど自然に溶け込めてしまう。食事は一年中火の絶えない囲炉裏端で。お膳に並ぶものは、米も野菜も伊藤さんの畑でできたものがほとんど。秋のはじめまでは朝穫りのキュウリやトマト、冬には自家製の野沢菜がおいしい。地元の話を聞きながらだと、食が進む。


























