富士市スキー技術選手権大会inエコーバレースキー場
長野県 長門町のエコーバレースキー場で行われた、第1回富士市スキー技術選手権大会に行ってきました。ゲレンデは、エコー第1ゲレンデ、参加者は男子35名、女子5名の計40名でした。競技種目は、小回り規制・大回り・小回り・総合滑降 (すべて整地・中斜面)私は前走を務めさせて頂きました。
初の試みということで参加者が集まるかどうか心配されましたが、理事の皆さんの広報努力により40名の参加を得て盛大に行われました。前日まではアイスバーンの最悪のコンディションでしたが、当日は夜半からの30cm程の積雪により、風が強く寒かったのですが、最高の条件の中で行われました。スキー場側のゲレンデ整備に予想外に時間がかかり、予定を大幅に遅れて10:30の競技開始となりました。ジャッジについては協会顧問 全日本ブロック技術員の鈴木和義氏に審判長を努めていただき、非常にスムースに行われました。特別講習会も2時間という短い時間であったが充実した指導が出来ました。
集計には旭化成の杉岡氏がパソコンとプリンターを持ち込んでくれ、集計、成績表作成、賞状作成を効率的に行い、完成度の高い記録・集計作業が出来、成績表もほぼ全員に配布できました。コースの再三にわたる変更や整備の遅れはありましが、スキー場側は非常に良心的であり、場内アナウス無料、ゲレンデ借用料無料、昼食10名分サービスという好待遇でした。技術的にはたくさんのコメントがありますが、スキーは楽しく滑ることが第1であり、このような行事は楽しく上達するために非常によい試みであると思いました。参加者の皆さんには、来年にむけてさらにがんばってほしいと思います。





































