九代目七右衛門の徒然日記 -8923ページ目

お婆ちゃんの古希のお祝いで伊豆へ家族旅行


白馬のお婆ちゃんの古希のお祝いで伊豆へ家族旅行に行ってきました。

初日はまず、らんの里堂ヶ島です。

夜は今井浜東急リゾートホテルに泊まりました。

2日目は松崎へ行きました。長八美術館や伊豆まゆの資料館へ行きました。

宿泊は豊崎ホテル。夕食の活き造りがとても美味しかったです。

有名なお婆ちゃんと記念撮影。民芸茶房でお茶をして帰りました。

伊豆今井浜 外浦海岸 人形の館

9月9日~11日かけて、伊豆の今井浜東急リゾートホテルに行ってきました。初日は今井浜のプールと海岸で泳ぎました。

2日目は外浦海岸に行きました。

3日目はあいにくの雨だったため、人形の館によって帰りました。

松崎 豊崎ホテル

8月15日~17日にかけて、伊豆松崎の豊崎ホテルに行ってきました。初日はまず、新しくできた「伊豆まゆの資料館」へ

続いて「明治の庄屋 中瀬邸」


なまこかべの通りへ行ってきました。

2日目は松崎海岸で海水浴。

夜は手筒花火を見た後、お祭りに行きました。

ソフトバンク発行"べるまが信州"に我家が掲載されました

平成12年7月30日発行ソフトバンク"べるまが信州"P12に我家が掲載されました。

とっておきの小さな宿 民宿マル七の夕食は自家栽培の米や野菜を囲炉裏端でいただく

白馬村神城内山。"ふるさと"の原風景ともいうべきこの地区に、一軒の宿がある。宿の名前は民宿マル七。畑を目の前にして建つ茅葺き屋根の母屋は、昔話の世界から抜け出てきたような、風情たっぷりの建物だ。大正9年築の2階建て。茅葺き屋根、囲炉裏が健在という民宿は、白馬村ではここが唯一だそうである。親戚のおじいちゃん、おばあちゃんのような気さくさで迎えてくれるのは、伊藤馨さんと郁さんのご夫婦。「お客さんもみんな家族同様ですね」と馨さん。実際訪ねてみても、宿に泊まりに来たというよりは「田舎に遊びに来た」という感覚で、実にリラックスした気分にさせてくれるのだ。昔の農家では、囲炉裏が来客の接待や一家団らんなどの場であったように、ここでも宿の中心は囲炉裏。囲炉裏には年中火が入れられる。燻すことによって、茅葺き屋根を虫や湿気から守るという意味があるのだ、夕食は、囲炉裏を囲んで伊藤さんと一緒にいただく。そして食事をいただいた後も、囲炉裏端で伊藤さん夫妻との会話を楽しんだりしながら、ゆっくりゆっくり、ふるさとの夜は更けていくのだ。本当の田舎暮らしに触れてみたいという向きには、ぜひおすすめの宿である。

夫婦の人柄に魅かれて訪れる常連客も多い

収穫した黒豆を手にする郁さん

4室ある客室は8畳から15畳と広々

夕餉の食卓の主役はもちろん、前の畑で採れた新鮮野菜だ。煮物に鍋物、漬物などなど、手作りのおかずがいっぱい。ご飯も自家産米使用。ついつい箸がすすむ。

民宿マル七半農半宿である。宿を取り囲むのは、年間40俵分ほどを収穫する田んぼと、各種の野菜を栽培する畑だ。この自家農園の収穫物を用いる料理も宿の魅力のひとつであるが、マル七の""の中でも宿泊客に特に好評を博しているのが、野沢菜漬けだ。そこで、郁さんの後について野沢菜漬け作りの様子をのぞかせてもらった。まずは畑で野沢菜の収穫。ピンと張った立派な株を根元から刈る。刈った葉は、手押し車に乗せて母屋へ運搬。ここから漬け込み作業開始だ。信州では各家庭に独自の野沢菜漬けの味があるが、マル七の野沢菜漬けも郁さんがお母さんから教わったという伝統の方法で漬け込まれる。容器の底に焼酎と昆布を入れ、野沢菜、塩、唐辛子、さらにアク消しのために玉砂糖も投入。容器からあふれんばかりに重ねたら、押し蓋の下に再び昆布を入れ、重石を置いて完了だ。1~3週間程後には、おいしい野沢菜漬けが出来あがる。ちなみにこの野沢菜漬け、無添加だから当然季節限定。野沢菜目当てならば、12月から翌3月までの間に宿泊を。


手押し車いっぱいの野沢菜。これで容器一杯分

青々と見事に育った野沢菜

長年の勘で、季節に応じて調味料を加減する

菜を桶に山盛りに重ねたら、重石をする

白馬で七夕の飾り付け

白馬の七夕は1か月遅れです。七夕の飾り付けに白馬に帰省しました。5月に娘が植えた稲がこんなに大きくなっていました。

七夕の竹は土蔵の横から切ってきました。

お爺ちゃんと一緒にたくさん願い事を書きました。

最後に玄関先で親子3代で記念撮影です。

今井浜東急リゾート

家族で今井浜東急リゾートに行ってきました。

プールの水はまだ少し冷たかったですが、楽しく過ごすことが出来ました。

レストランの横の出口からプールに向かう道です。

白馬 茅葺き屋根の葺き替え作業

大屋根の北側は雪と一緒にだいぶ茅が抜け落ちてしまったので、挿し茅をしました。

家の前の便所の屋根も老朽化し、草や苔が生えていたので葺き替えました。

白馬 田植え 筆塚 シャボン玉

田植えで白馬に帰省しました。朝早くから父の従弟が田植え機を持ってきて植えてくれました。

曇り空でしたが白馬三山はくっきり見えていました。

娘も田植えに挑戦です。最初は泥んこを嫌がっていましたが、「泥んこが無いとお米が出来ないんだよ!」というと、急に顔つきが変わって一生懸命植えていました。

田植えの後はお爺ちゃんに連れて行ってもらって、

筆塚を見に行きました。お爺ちゃんの曾お爺ちゃん、つまり娘の曾々お爺ちゃんが寺子屋の師匠をやっていた時の筆塚です。


筆塚のところから見た我が家です。

坪庭には、石の間から木が生えてきていました。

家の庭でシャボン玉です。

万座温泉スキー場 万座プリンスホテル

5月4日~6日まで万座温泉スキー場に春スキーに行ってきました。娘にはアルペンで買った交差止めと、たずな()をつけたところ、かなりの急斜面でもすいすい滑れるようになりました。

これは素晴らしいグッズです。

板はアトミックで、ビンディングとブーツはサロモンです。3歳児のくせに一丁前です。

広見公園ピクニック

家内の友人の家族と広見公園にピクニックに行きました。みんなで持ち合ったお昼御飯を食べた後、

芝生の上でへとへとになるまで遊びました。