「春になれ」のカラオケビデオ
1997.3.1
平成9年大石円(おおいしまどか)さんの「春になれ」のカラオケビデオのロケ地にマル七と大出の吊橋が選ばれロケが行われました。撮影は(有)ケイオスによって行われました。
大石円さんは、函館出身のエンドル(演歌界のアイドル)で、1992年、「恋のしのび雨」にてデビュー、以降、王道演歌路線から歌謡曲調に転じた「うぬぼれ鏡」「YEBISU善哉」「裏町ファド」、リストラされたサラリーマンを激励する「春遠からじ」など、シットリとしながらも芯の通った詞をウットリと熱唱。「愛に溺れて」では、山川豊と濃厚なデュエットを繰り広げています。また、優れた歌唱+演技力で、98年春の『ものまね王座決定戦SP』において見事優勝! 第23回日本歌謡大賞 放送音楽新人賞 第33回日本作詩大賞 優秀作品賞(春遠からじ)を受賞しています。
雪下ろしと茅葺き屋根の破損状況
屋根の雪下ろしで白馬に帰省しました。屋根雪下ろし日和?の超いい天気です。
北側の茅葺きの大屋根下部の状況です。近年、暖房が強化されてきたせいか、屋根の雪が軒の方で溶けて凍ってしまい、上の方から雪が融けてくる重みで茅を引き抜いてしまう現象が発生し、毎年春になると茅屋根の補修をしています。
屋根の雪下ろしの時も、落とし穴のように屋根と雪の間に空間ができているところがあり、覗いてみると屋根から湯気が上がっている状況がみえます。以前は暖房といえば囲炉裏の火と掘りごたつだけだったのですが、今ではすべての部屋にストーブを入れて暖房するようになり、屋根が暖まって起こる現象のようです。この日は、ツルハシで氷を砕きながら落としました。しばらくは軒の方で凍ってしまう前に早めに落としていきたいと思います。
白馬スノーハープ ワールドカップクロスカントリー観戦
正月に娘が熱を出してしまい帰省できなかったので、12日に帰省しました。家の全景です。今年はちょっと雪が少なめです。正月は雪が少なかったのですが、ワールドカップに合わせるように降ってくれたようで、新雪に青空という絶好のスキー日和です。
この日はちょうど新しくできた1998年冬季オリンピッククロスカントリー競技会場「白馬スノーハープ」でFISワールドカップクロスカントリー大会が行われていたので観戦に行ってきました。家から30mほど降りたところです。ここは田んぼでしたが平らに整地して、メーカーハウスとワックステストコース、練習コースになっています。オリンピックが終わったら元通りに戻してくれるそうです。
入口の看板の前で白馬三山をバックに撮りました。一緒に行った従兄弟と民宿のお客さん達です。
お土産や豚汁、ホットワインのお店等がたくさん出ていました。ピンバッジとTシャツを買って、無料のホットワインをたくさん飲んで、ほろ酔い気分で帰ってきました。
















