九代目七右衛門の徒然日記 -8928ページ目

ホテルパークロイヤルの客室

ホテルパークロイヤルの客室内の様子です。湖側の部屋ではないので、窓を開けると山しか見えませんでしたが、
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広々とした良い部屋でした。
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ワカティプ湖の公園を散歩

帰ってきてからワカティプ湖畔の公園を散歩しました。とても寒くて、家内はウインドブレーカーからスキーウェアに着替えました。
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クイーンズタウンの戦争犠牲者慰霊碑です。大きな門になっていました。
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1914-1918 SERVICE ABOVE SELFと書かれており、門の左右には「戦没者の氏名」が彫られてありました。
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ブランコです。
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ワカティプ湖のカモはとても人馴れしていて、
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すぐ近くまで寄ってきました。
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木立の中を歩いて、ホテルに戻りました。
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ショットオーバージェット スリルツアー

最後は今日のツアーのメインイベント「ショットオーバージェット スリルツアー」に行きました。
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ライフジャケットをつけて、
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出発です。
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ショットオーバージェットスリルツアーは、世界的に有名なジェットボートで、25分間、ショットオーバー渓谷をフルスピードで下っていきます。ショットオーバー川に沿って絶壁すれすれにスピードを上げたら、今度は深い渓谷へと突入し、頭上に聳える岩壁の間を、熟練したドライバーが「ビッグレッド」の愛称で知られるジェットボートを巧みに操作しながら通り過ぎて行きました。
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岩群、険しい岩山、巨石をかわしながら、狭い峡谷を猛スピードで縫うように滑り抜け、最後はショットオーバー独自の設計で可能となったという、360度のフルスピンを体感することが出来ました。
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ボートを降りてから、川岸で次のボートを見学しました。360度フル回転のスピンの様子です。
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ショットオーバージェットのスリルを味わった人は、1970年の創業以来、200万人を超えているそうです。
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プロのカメラマンに
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撮ってもらった写真です。
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家内です。
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ショットオーバージェットボートが
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桟橋に帰ってきました。
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橋の上に上がってみました。
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橋の上から見た
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ボートの様子です。
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貴重な体験が出来ました。
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自動車博物館 THE AUTO SHOW

続いてゴンドラ乗り場に隣接する自動車博物館「THE AUTO SHOW」に行きました。
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古い車が沢山並んでいました。
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これらの車は、
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車検を取ってあり、
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実際に公道を走ることの出来るものも
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あるそうです。
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オートバイも展示されていました。
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スカイライン展望台(ボブズヒル)

スカイライン展望台は標高790mのボブズ・ヒルの山頂に位置しており、クイーンズタウンの街並みを一望することが出来ました。
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家内と
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私、
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ツーショットです。
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ワカティプ湖と2000m級のサザンアルプスの雄大な山々を一望することが出来ました。右が標高1974mのセシル・ピーク、左が映画「ロード・オブ・ザ・リング」にも登場する、標高2343mの「リマーカブルズ山脈」です。
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展望レストランで昼食を食べて降りてきました。
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スカイラインゴンドラ

続いて、スカイラインゴンドラに乗りました。ブレコン通り(BreconSteet)の緩やかな坂を上がった正面にゴンドラ乗場がありました。
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ゴンドラの山麓駅とは思えないお洒落な建物でした。
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4人乗りのゴンドラでボブズヒル頂上までは約7分でした。目の前にどんどん広がる大パノラマ景色に感動しました。
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ゴンドラ乗場の標高は約350m、頂上付近の標高は約790mですので、標高差約450メートルを一気に昇ったことになります。世界で最も急斜面に作られたゴンドラとも言われ、平均斜度は37度もあります。

アンダーウォーターワールド(湖底水族館)

今日は私の誕生日ということで、オーストラリアに家族旅行に行っている姉夫婦から朝一番でおめでとうの電話がありました。
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今日は、クイーンズタウン街の中心部メインピア桟橋
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から毎時出発している「水族館~ロープウェイ~ショットオーバージェット」のツアーに出かけました。
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大きなバスに乗るのかと思ったら、8人乗りのワゴンで、乗ったのは我々夫婦だけでした。
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アンダーウォーターワールド(湖底水族館)に到着しました。
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マスや
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うなぎなど、湖底水族館ならではの魚を見ることが出来ました。
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桟橋で撮った写真です。
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町並みはヨーロッパのような感じでした。
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消防署の建物もお洒落です。
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クイーンズタウンのピザ屋さんTHE COW

夕食はホテル近くにあるビザ&スパゲティーの店「THE COW」に行きました。
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ここで食べたアンチョビのピザがとても美味しかったです。
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店を出て写真を撮っていると、出てきたご家族のお父さんが「写真を撮りましょうか?」らしきことを聞いてきてくれたので、息子さんにも入ってもらって一緒に撮りました。
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リマーカブルズスキー場

今日はヘリスキーを予約していたのですが、朝一番に悪天候のため中止が決定したとの連絡がありました。ホテルからの景色は晴れですが、山の上は雪のようです。気を取り直してリマーカブルズスキー場へ行くことにしました。
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バスターミナルへ集合しました。夕べ雨が降ったようで地面が濡れていました。
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リマーカブルズスキー上への道は、昨日のコロネットピークスキー場へ行く道とは打って変わってガードレールの全く無い砂利道で、かなり勾配もきつく、バスはゆっくりゆっくり登って行きました。クイーンズタウンから26kmなのですが、約40分で到着しました。駐車場は小雪が降っていました。
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リマーカブルズスキー場はコロネットピークの反対斜面に位置するスキー場で、北向きの斜面と標高の高さから、常に良質の雪質を誇っているそうです。
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コースは、なだらかな斜面と上級者用の急斜面を兼ね備えたバランスの良い設定で、
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斜面の70%が中・上級向けというエクストリームスキーが特徴で、手軽にオフピステが楽しめます。
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ニュージーランド最長のオフピステがある一方、初心者向けのなだらかなスロープもあるので安心です。
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アルタチェア、ボウルチェアというボウル状に広がる斜面を滑り始めましたが、どんどん雪が激しくなってきました。
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ベースから伸びるシャドウベイスンチェアでニュージーランド一と謳われる広大なオフピステエリア ホームワード・バウンド(Homeward Bound)に行こうと思ったのですが、ベースエリアで休憩しました。
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ここで、日本人カップルと同席となり、我々と同じく新婚旅行だということで意気投合して色んな話で盛り上がりました。住所を交換して別れましたが、このご夫婦とは現在でも年賀状のやりとりをしています。
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昼食後も雪が降り止まないので、帰ることにしました。
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シャトルバスの前で自分取りをしました。
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帰りのバスもオフロードをゆっくり走ってホテルに戻りました。
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下界も雨に変わっており、ホテルの部屋でゆっくりしました。
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ワカティプ湖へ散歩

スキーから帰ってきて、まだ明るかったので、ワカティプ湖へ散歩に出かけました。
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ホテルパークロイヤルの目の前にある湖です。
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標高は310m、南アルプス山脈の南端付近に位置しており、湖の長さは約80kmでニュージーランドで最も長い湖であり、面積は約291平方キロメートルで3番目に大きな湖です。
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また水深が約100mと深いことでも知られています。