ショットオーバージェット スリルツアー
最後は今日のツアーのメインイベント「ショットオーバージェット スリルツアー」に行きました。
ショットオーバージェットスリルツアーは、世界的に有名なジェットボートで、25分間、ショットオーバー渓谷をフルスピードで下っていきます。ショットオーバー川に沿って絶壁すれすれにスピードを上げたら、今度は深い渓谷へと突入し、頭上に聳える岩壁の間を、熟練したドライバーが「ビッグレッド」の愛称で知られるジェットボートを巧みに操作しながら通り過ぎて行きました。
岩群、険しい岩山、巨石をかわしながら、狭い峡谷を猛スピードで縫うように滑り抜け、最後はショットオーバー独自の設計で可能となったという、360度のフルスピンを体感することが出来ました。
ボートを降りてから、川岸で次のボートを見学しました。360度フル回転のスピンの様子です。
リマーカブルズスキー場
今日はヘリスキーを予約していたのですが、朝一番に悪天候のため中止が決定したとの連絡がありました。ホテルからの景色は晴れですが、山の上は雪のようです。気を取り直してリマーカブルズスキー場へ行くことにしました。
バスターミナルへ集合しました。夕べ雨が降ったようで地面が濡れていました。
リマーカブルズスキー上への道は、昨日のコロネットピークスキー場へ行く道とは打って変わってガードレールの全く無い砂利道で、かなり勾配もきつく、バスはゆっくりゆっくり登って行きました。クイーンズタウンから26kmなのですが、約40分で到着しました。駐車場は小雪が降っていました。
リマーカブルズスキー場はコロネットピークの反対斜面に位置するスキー場で、北向きの斜面と標高の高さから、常に良質の雪質を誇っているそうです。
コースは、なだらかな斜面と上級者用の急斜面を兼ね備えたバランスの良い設定で、
斜面の70%が中・上級向けというエクストリームスキーが特徴で、手軽にオフピステが楽しめます。
ニュージーランド最長のオフピステがある一方、初心者向けのなだらかなスロープもあるので安心です。
アルタチェア、ボウルチェアというボウル状に広がる斜面を滑り始めましたが、どんどん雪が激しくなってきました。
ベースから伸びるシャドウベイスンチェアでニュージーランド一と謳われる広大なオフピステエリア ホームワード・バウンド(Homeward Bound)に行こうと思ったのですが、ベースエリアで休憩しました。
ここで、日本人カップルと同席となり、我々と同じく新婚旅行だということで意気投合して色んな話で盛り上がりました。住所を交換して別れましたが、このご夫婦とは現在でも年賀状のやりとりをしています。
























































