日本出版社"厳選クチコミグルメ民宿" | 九代目七右衛門の徒然日記

日本出版社"厳選クチコミグルメ民宿"

平成8年3月15日発行日本出版社"厳選クチコミグルメ民宿"P60に我家が掲載されました。

養蚕農家の民家を民宿に 古さがどこか懐かしい宿 寒さの中で、あったかーいおふくろの味、野沢菜を。

大正9年に建てられた養蚕農家の家屋が使われている「マル七」。昭和38年に民宿として開業した。白馬村の最南端、仁科三湖のひとつ青木湖にほど近く、スキー場も多い所に位置している。こちらのパンフレットには、設備もなく、掃除も行き届いていない事がでかでかと明記されている。しかし、昔懐かしい造りと、ご主人と女将さんの素朴さに、そんな事はどうでもよくなってしまう。むしろ気軽な宿に感じられて親近感がわく。料理も、素朴な家庭料理。女将さんの手作りで、「なるべく家でとれた野菜をふんだんに」もてなせるよう心掛けているという。なかでも11月から4月までいただける野沢菜は、常連の宿泊客がお土産にしていくほどの人気。300㎏の生の野沢菜を使って作られる。気に入ったら好きなだけ食べさせてくれるのもうれしい心遣いだ。