平成8年4月1日発行JTB"るるぶ評判の民宿全国版"P82に我家が掲載されました。
昔のくらしを偲ばせる、茅葺き2階建てのふるさと民宿
北アルプスの雄大な自然を背景に建つ茅葺き2階建ての宿。昔ながらのふるさとのイメージをそのまま色濃く残す民宿だ。それもそのはず、建物は大正9年(1920)に建てられた養蚕農家。玄関を入ると広い土間が広がり、その奥の居間には、前の家の代から使われ続けてきた年季のこもった囲炉裏がある。また、黒く光る太い梁や柱もすべてその時代からのものだ。
食事は、自家製の野菜や国本などを取り入れたおふくろ料理。夜は囲炉裏端で酒を飲みかわしながら話に花を咲かせるのも一興だ。
風呂は1か所だけだが近代的なタイル張りの風呂。シャワーが付いていて朝風呂もできる。