九代目七右衛門の徒然日記 -8854ページ目

しまなみ海道 来島海峡大橋と鯛めし

夕食はしまなみ海道の来島海峡SAで食べる事にしました。駐車場に車を止めて、建物の反対側に行くと、真正面に来島海峡大橋が見えました。来島海峡大橋は、来島海峡を跨いで大島と四国を結ぶ長大橋で、来島海峡第一大橋、来島海峡第二大橋、来島海峡第三大橋の総称だそうです。3つの長大橋梁により構成された世界初の3連吊り橋であり、全長は4105mであるとの事でした。
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しまなみ海道の7つの橋の紹介が書いてありました。
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天気が良かったので、写真のとおりに島々が見えました。
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来島第三大橋に使用されているケーブルだそうです。
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ケーブルの長さは1703m、直径は636mmもあるそうです。その太さに驚きました。
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この架橋工事で1998年6月10日に橋桁落下事故が発生し、7名死亡と言う重大災害が発生しているそうで、慰霊碑がありました。
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レストランに入って何を食べようか考えていると、「来島の自慢は景色とその味覚。海峡、鯛めし、玉手箱。」と書いてありました。
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厨房の上にも「鯛めし」と大きく書いてあったので、鯛めしセット800円を注文しました。
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うどんとおかず2品につけものがついてきました。
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鯛を丸ごと釜に入れて炊き込んだ炊き込み御飯です。プリプリの鯛がたくさん入っていて美味しかったです。
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外に出るとあたりはすっかり暗くなっていて、来島海峡大橋がライトアップされていてとても綺麗でした。
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今治 湯ノ浦温泉 四季の湯

アクロス重信 の帰りは、スキーの疲れを癒すために温泉に寄って帰る事にしました。ここは道後温泉の近くなのですが、道後温泉は帰り道とは反対方向で、さらに前回アクロスの後、道後温泉に行った時は渋滞に巻き込まれたので、帰り道で温泉を探す事にしました。しまなみ海道に向かうために、今治小松自動車道を今治湯ノ浦ICで降りたところに「道の駅 今治湯ノ浦温泉」と書いてあったので、「あったー!」と思って早速寄ってみました。
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ここの道の駅は、古民家風の小さな建物でした。
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このあたりは「湯ヶ谷」「湯の上」など温泉にちなんだ地名が数多くあり、昔から大規模な療養の場であったようですが、地殻変動で温泉が途絶えてしまったそうです。しかし昭和52年に泉源開発に成功し、湯ノ浦温泉として現代に蘇ったと書いてありました。
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中に入ってみたところ、ここには温泉は無いとの事。外湯があるのはここから山の方に行った温泉街で、水着で入る「クアハウス今治」と、露天風呂もある「四季の湯」があるという事で、「四季の湯」というところへ行ってみる事にしました。
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国道196号を横切って山の方に上がっていくと湯ノ浦温泉街があり、突き当りに「四季の湯」がありました。入口です。
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フロントには「風呂銭申し受けます」と書いてありました。入浴料は450円とお安いですが、シャンプーや石鹸は無いとの事。温泉津温泉 に行った時に買ったシャンプーとボディーソープを取っておいたのが役に立ちました。靴は2足しかありませんでした。空いているようです。
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無料休憩室です。
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左が女湯、右が男湯です。
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源泉名は湯ノ浦温泉第2源泉、泉質は単純弱放射能冷鉱泉、効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷症、疲労回復、慢性消火器病、うちみ、くじき、健康増進、痛風、高血圧症等、入浴料は3才~小学生以下250円、大人450円。平成19年3月31日にリニューアルされ拡張されたそうです。
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洗面スペースです。
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ロッカーが低く、二方がガラス張りで開放的な雰囲気でした。
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中に入ると大風呂が2つありました。さわってみると手前が熱め、奥がぬるめでした。
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右側には洗い場があり、その反対側は10名用のサウナと水風呂です。
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外には露天風呂と樽風呂ありました。
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樽風呂はかなりぬるかったです。
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東屋になっているので雨が降っても大丈夫です。
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露天風呂から見た庭も自然が生かされていていい感じでした。
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貸し切り状態でゆったりゆっくり温泉を楽しみました。外はビヤガーデンと芝生の広場がありました。野外ガーデンでは、バーベキュー、焼肉、いもだき等が出来るそうです。
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すぐ近くにクアハウス今治がありました。大きな建物です。
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スキープロショップピステ「アクロスワンポイントレッスン」

10時半からスキープロショップピステ「アクロスワンポイントレッスン」が始まりました。講師はピステの市本裕樹さん。(通称:いちぽんさん)
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シーズン中は、ホワイトピア高鷲とチャオ御岳の岩谷高峰(いわやなおみね)スノースクールのチーフインストラクターとして活躍されている方です。岩谷さんといえば、1984サラエボ冬季オリンピック代表、世界選手権やワールドカップにも何度も出場し、ヨーロッパカップでは優勝経験もあるスキー界の第一人者です。中村英知 さんと並んで、岩谷スノースクールの基礎部門をリードする市本さんのレッスンを受けられるなんて、またとない機会です。
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数本足ならしをした後、10時半からレッスンが始りました。受講者は男性7名、女性1名の計8名。以前、キャンプ等でご一緒した方もおり、精鋭ぞろいです。
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今日のテーマは「外足に乗る」という話がありました。まずは基本姿勢の確認。膝を前に出して脛がブーツに少し当たるくらい。ジャンプして着地した時の姿勢。肘は身体の側面より必ず前にある事。

1本目 プルークスタンスで外傾姿勢をとる。ストックは中央に持って腰に当てる。へそは身体の真ん中に。このようにへそが動いてはいけない。
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プルークスタンスを維持し続ける。という事でスタートしました。普段腕は前に出しているので、腰に当てるという姿勢はけっこう苦しいですが、外傾姿勢の確認には良い練習です。
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私が滑った後の市本さんのコメントは、「膝が割れてお尻が落ちてしまっている。もっと内膝に緊張感を持って。X脚になるくらいで良い。もう1本」との事でした。市本さんの指導はとても的確で親切でした。他の人への指摘事項を聞いているだけでも勉強になります。
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2本目 「だいぶ良くなってきたが、ターン後半で板が開いてしまう。最後までプルークの形(ハの字)を維持するように。」

3本目 内膝を締めて。スキーのトップが開かないように。ストックは普通に持って外傾姿勢は同じ動きで。
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「内側の腕はもっと上げた方が良い。もっとめりはりをつけた滑りをするように。もう1本」との事。

4本目 「まだお尻が落ちている。もっと膝をしっかりいれて。」との事でした。

5本目 ストックのリングは必ずブーツの前にあるように。外傾姿勢をきちんと取るために内ストックを引きずりながら滑る。
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「右足外足の時の外傾が甘い。腕の幅が広すぎる。肩幅くらいで。右手が遅れがち。もう1本。」と言われました。腕の幅が肩幅というのは私のイメージにとってはかなり狭いです。今までストックのリングは身体の後ろにきていたので、常に前に置くというのもなかなか難しいです。

6本目「いい感じ。腰高で脚が長く見える滑りになってきた。今の感じで外膝をもっと入れていくともっとスムーズに曲がれるようになる。」との事。

7本目 今の動きをパラレルスタンスで。外傾姿勢を意識して。
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私はパラレルスタンスにしたら全然曲がれなくて、2ターンくらいで暴走でゴールしてしまいました。「膝の緊張感が無い。内膝をたたもうとしてはいけない。外傾姿勢の入れ替えでダイレクトに切り替えるように。」と言われました。
他の方々は、けっこういい感じで外傾姿勢がとれていました。スタート前にしっかりとイメージをつかまずにスタートしたことを反省しました。

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12時45分になり、ここで午前の部は終了。お昼御飯との事。あっという間に午前中が終わりました。みんなで3階のレストランに移動しました。
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ここからはゲレンデが見降ろせますが、お昼時はほとんど誰も滑っていませんでした。
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ここは、メニューが豊富で安いです。
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私はハンバーグカレードリア740円とチーズケーキプリン180円にしました。デザートまで入れても920円です。
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13時45分から午後の部が始まりました。まずは1本足ならし。市本さんは下でじっと皆さんの滑りを見ていました。
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8本目 プルークのスタンスをもっと狭くして。外足にしっかり乗るように。
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「外傾がきちんととられていないため、外足が伸びてしまっている。外傾姿勢をしっかりとれば、反対に内足が伸びるシルエットになるはず。もう1本」と言われました。

9本目 かなり極端に外傾を意識して滑って、ようやく「OK」と言われました。

10本目 外足加重を確認するためにターン後半で内足を上げてみる。トップを上げるのではなく、スキー全体を上げるか、テールを上げる。
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「いい感じ。しっかり外足に乗れている。」と言われました。

11本目 上部では内足を上げた動きで、下部に来たら同じ意識を足を下ろした状態でやってみる。「動きが、自然な感じになってきた。」と言われました。今回は紅一点女性がいたのですが、この方なんと今年の3月にボードからスキーに転向し、今日でスキー9日目との事。3月に始めたばかりとは信じられないくらい上手でした。
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12本目 今の感覚でパラレルスタンスで。必ずターン前に外スキーに乗る。一番最初に外足の膝を動かすイメージで。すると角づけがされトップがたわんで回っていく。曲がる事を意識しなくても外傾すると自然に回っていくはず。

私は午前中の最後の滑りの反省から、しっかり意識して滑りました。しかし、「切り替えで腰が落ちている。きちんと腰を前に持ってきてから外足に乗っていくようにとの事。もう1本。」この滑りは市本さんがビデオに撮ってくれました。
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「良くなってきた。今の滑りはカービングの動きなので、もっとずらした方がやりやすい。ずらした板にしっかりと体を乗せていく感覚で。」これもビデオに撮ってもらいました。
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13本目 密脚でターン。ブーツを揃えるのではなく、膝をつける感覚で。X脚になっても良い。市本さんは上で見ているとの事。「ターンの仕上げで板がずれないように。もっと深回りで。ターンを切り上げていくイメージで。」と言われました。
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14本目 もう一度密脚で。深回りを意識して。止まる位まで切り上げていく。ここでも市本さんは上で見ていてくれました。そして市本さんのデモンストレーション。惚れぼれするような滑りです。
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ここでベルトコンベアの上で市本さんと一緒になったのですが、今回の滑りはスキージャーナル6月号別冊付録DVD「佐藤久哉めざ究極アルティメイトテクニック に出てくるGSターンと同じだという話がありました。私はネットをしながらボーッと見ただけだったのであまり頭に入っておらず記憶にないので、家に帰ったらじっくり見てみようと思います。

15本目 体を投げ出してターンに入るのではなく、ダイレクトにターンに入る意識で。急斜面でターンに入る時、体を投げ出すと失敗する事が多いが、ダイレクトに切り替える事が出来れば非常に楽にターン出来、滑りの幅が広がる。余裕を持って滑る事が出来るようになる。

「切り替えでもう2~3cm、脛を前に出す感じで。もう1本」

16本目 「腰高でエレガントな滑りになってきた。最後に自分の最高の滑りをしてみてほしい。」これもビデオに撮ってくれました。
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17本目 カービングで外傾を意識して滑ってみました。「すごく腰高でエレガントで自然な滑りになってきた。」と言われました。私にとっては、かなり窮屈で内腿が疲れる滑りでした。しかし、ターンの導入はすごく自然にできるようになった気がしました。

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最後に全員で下に集合して記念撮影。ピステのホームページに乗るようです。
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時計は17時を過ぎていました。本当にあっという間の1日でしたが、とても充実した内容でした。外に出て、借りた板の水気をしっかり取って、市本さんにお返ししました。ありがとうございました。ハーフパイプがコース整備に入るようで、ドアが開いてすごい冷気が出てきて、ハーフパイプ用のピステンが中に入っていきました。
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市本さんと皆さんにお礼を言って、アクロスを後にしました。スキーの滑走感覚がかなり変わった1日でした。これからの滑りや指導に生かしていこうと思います。

室内スキー場「アクロス重信」

スキープロショップピステ主催のアクロス雪上ワンポイントレッスンに参加のため、アクロス重信にやってきました。アクロスへは一昨年月29~30中村英知アクロスキャンプ 10月28小賀坂テクニカルキャンプ 以来2年ぶり3度目です。
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市本先生を探したのですが、ボーダーが多い中で、ずらっとスキーの板が並んでいたのですぐにわかりました。市本さんに会うのも1年ぶりです。今日の参加者は男性7名、女性1名の計8名との事でした。参加料の2000円を払い、10時、開園の時間になったので、中に入りました。
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以前は2時間券、4時間券、6時間券だったのですが、昼券と夜券に変更になったようです。昼券(10:00~17:00)4000円を買って入場しました。
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一般ゲレンデは、長さ90m×幅45m、斜度11~15度、右側にはワンメイクジャンプ台、JIBコース、2WAYキッカーがあります。
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市本さんより「数本滑って上に集合しましょう!」という事だったので、早速ベルトコンベアに乗って上にあがりました。ここでは止まっている人は左に寄り、元気のいい人たちは右側を駆けあがっていきます。
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私は板チューンナップてい最中 だったので、市本さんにお願いして試乗用の板を借りました。小賀坂のKS-SSです。昨年、丸山貴雄ナショナルデモンストレーターキャンプ の時に借りた板で、非常に軽快に滑れたので、コースの短いアクロスにはぴったりです。
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ベルトコンベアの右側はハーフパイプです。長さ100m×幅13m、深さ3.5m~3.8m、トランジション約4m、斜度15度、SAJ・JSBA公認の本格派パイプコースです。
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今年1月23日に韓国で行われたFIS世界選手権で日本勢初の優勝を果たした青野令選手を育て上げた場所としても知られており、他にも藤田一海、渡部 耕大、藤野智也といったオリンピックやワールドカップ選手を多く輩出しているハーフパイプです。一年中練習できるのだからうまくなりますよね。今日も上手い人たちがたくさん滑っていました。
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私もGW志賀高原  渋峠 横手山 以来、約1か月振りのスキーなので、雪面の感覚を味わいながら数本滑りました。
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しまなみ海道 因島大橋 多々羅大橋

今日はスキープロショップピステ主催のアクロス雪上ワンポイントレッスン参加のため、愛媛県東温市にある室内スキー場「アクロス重信」 に行ってきました。朝5時半起床、6時に家を出て、小谷SAでバイキングの朝食 を食べ、8時過ぎにしまなみ海道の大浜パーキングエリアに到着しました。
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今日は曇りという天気予報だったのですが、良い天気になりました。ここは因島大橋に直近のパーキングエリアです。
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「遊歩道」「因島記念公園」という看板があったので、行ってみる事にしました。
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パーキングエリアからも因島大橋が少し見えました。
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大浜第一歩道橋から第三歩道橋まで、高い歩道がありました。
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第三歩道橋からしまなみ海道の下に見える海の景色がまた綺麗でした。
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300mほど歩くと、因島大橋が一望できるビュースポットに出ました。全長:1,270m、中央径間:770m。布刈瀬戸をまたぎ、向島と因島を結ぶ因島大橋は、1983年に本州四国連絡橋の吊橋で最初に完成した橋だそうです。中央支間長770mは完成当時日本最長、日本の長大吊橋としてはじめて鋼床版を採用し、その経験がその後の長大橋梁の建設に生かされたとの事でした。
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さらに歩いていくと因島記念公園に出ました。
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ここからは瀬戸内海が綺麗に見えました。
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さらに林の中を進む道があったので行ってみたのですが、途中で通り抜けできそうもなくなってきたので引き返してきました。
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PAに戻って売店に入ると、このポスターが各所に貼ってありました。しまなみ海道は今年で10周年で、色々なイベントが開催されているそうです。
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10月2~3日には瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチが開催され、しまなみ海道沿線に10km~40kmのコースを設定してウォーキング大会が行われるそうです。
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続いて大浜パーキングエリアから15kmほど走り、瀬戸田パーキングエリアに行きました。ここからは多々羅大橋が一望できました。多々羅大橋は中央支間:890m、全長:1,480m、塔頂の高さ(海面より):226m。広島県生口島と愛媛県大三島を結ぶ世界最長の斜張橋で、1999年5月1日に完成したそうです。計画当初は吊り橋の予定でしたが、架橋技術の進歩と景観を配慮した斜張橋へ設計が変更されたとの事でした。塔の下の歩道で手を叩くと日光東照宮の鳴き龍のように反響するそうです。これは塔の形状からくる現象だそうです。
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橋まで歩いて行くことができるようでしたが、時間が無いのでやめました。
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ここは木製のテラスで、気持ち良かったです。
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レモンをはじめとする果物や野菜の朝市をやっていました。
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8時半になったので多々羅PAを出発。9時40分に「アクロス重信」 に到着しました。
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明日はアクロス重信(室内スキー場)でレッスン!

5月25日()に、私が所属しているピステスキークラブから、「アクロス 雪上ワンポイントレッスン 5月30日に開催!!」というメールが来ました。

シーズン中、ホワイトピア高鷲・チャオ御岳の岩谷スノースクールで岩谷さんのメソッドをしっかり把握して戻って来た、イチポンことピステスタッフ市本さんから、ワンポイントレッスンを交えながら、個々のオフシーズンの練習テーマなどを教えていただけるそうです。

参加費用(講習代)は、一人2,000円(現地にて)、滑走料・昼食代・交通費は個人負担、現地9時45分集合。昼食を挟んで午前・午後ともに2時間30分程度、募集人数はMAX10名との事で早速申し込みました。

高速代も安くなったし、参加料も2,000円と安いので、財布の負担も軽くて済みます。明日は5時半に起きて、6時に出発しようと思います。明日に備えて今日は早く寝ますね!!

白馬高でクロサンショウウオ守る環境学習

白馬村の白馬高校で地域の自然環境や観光について、コース制の専門科目「アルプスコース」を学んでいる3年生24人は26日、地域に生息する貴重なクロサンショウウオを守る「救出保護活動」を実施したという記事が5月28日の大糸タイムスに掲載されていました。
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クロサンショウウオは山岳地帯の止水性の林床で生活し、春に池や沼、緩やかな流れのよどみなどに産卵します。人里に近い環境にすんでいるがゆえに、近年は、環境破壊による生息数激減が懸念されており、環境省の両生類・爬虫(はちゅう)類レッドリストの準絶滅危惧(きぐ)種に指定されているそうです。同校の北原正宣外部講師が、ことしの環境学習を始めるにあたり、サンショウウオの生息地を下見したときに、猿倉周辺の産卵地の乾燥化が進み、産みつけられた卵塊が水不足で全滅の危機にあることを発見し、授業で生徒に呼びかけ、環境省の許可を得て保護することを決め、ふ化に必要な水量を確保する作業を行ったとの事でした。

白馬の貴重な生物を守るために高校生が活躍しているというのは嬉しい記事です。

白馬公民館が「健康おばちゃんの料理教室」開講

白馬村公民館は26日から、同館主催のふれあい教室の一環として「健康おばちゃんの料理教室」を開講したという記事が5月28日の大糸タイムスに掲載されていました。
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男性入会者を含む多数の受講者が、同村食生活改善推進協議会白馬支部(横田廣子会長)の会員の指導で、旬の素材を使った伝統食や創作料理を学んでいるそうです。料理教室は、同支部の各地区の会員がそれぞれにメニューを考え、1回ごとに2地区の会員が指導を担当して6回のコースで行われており、初回は白馬町の会員の指導で地域食材と旬の野菜をふんだんに使った「タケノコごはん」「ニジマスのすずめ焼き風」など4品を作ったとの事でした。いずれも栄養バランスが良く、料理の手間を省くためのさまざまな工夫がなされたものばかりで、参加者は「急な来客のもてなしにも便利」と感心しながら、作り方のメモをとるなどして熱心に学んでいたと書いてありました。

地産地消の美味しい料理を楽しんでほしいと思います。


昨日 大町市でひょうが降ったそうです

今日の新聞各紙に、大町市など県内各地で27日昼ごろひょうが降り、農作物に被害が出たという記事が載っていました。県農業政策課のまとめでは、大町市、長野市、千曲市の3市でリンゴやモモ、アンズなど約78ヘクタールの畑で被害があり、被害総額は計1776万円に上るそうです。長野地方気象台によると、この日は上空に寒気が流れ込んだ影響で大気が不安定になり、ひょうや雷が発生しやすい状態であり、ひょうは、雨に交じり大豆ほどの大きさのものが観測されたとの事でした。

毎日.jpでは、被害が出たうち、大町市のリンゴ農家では育てる実を選別する「摘果作業」を終えた農家が約3割あった。選別後のリンゴへのひょう害は影響が大きく、実に傷が付いたほか、葉が破れるなどの被害が報告された。同課では、病気にかかりやすい傷ついた実に殺菌剤を散布するなどの対策を、各農家に指導する方針だと書いてありました。

信濃毎日新聞webでは、大北農協(大町市)によると、大町市大町、平地区では午後2時前から約15分、ひょうが降った。直径は平均15ミリで、中には30ミリほどのものもあり、大町・平りんご生産部会(60人)のリンゴ園計約23ヘクタールのうち、概算で17ヘクタールが被害を受けた。同市によると、農作物の降ひょう被害は2006年6月以来だそうです。同市大原町の宮田明さん(73)のリンゴ園では、葉に穴が開いたり、実に傷が付いたりした。宮田さんは「これから育てる実を選別している途中だった。傷が付いた実は売り物にはならないだろう」と話したとの事でした。

中日新聞webによると、大町市内では27日午後2時ごろから、10数分間にわたって2センチほどのひょうが降った。JA大北によると、同市大原町のリンゴ畑などで実が傷ついたり、葉が落ちたりした。被害額は250万円になる見通し。リンゴ畑は摘果作業の時期で、被害を受けた生産農家の合津一利さん(82)は「傷つくと売り物にならず、大きな打撃」と嘆いた。JA大北では、実を残す方法や病気にならないための消毒の早期実施を指導していくと記載されていました。

私の実家も2006年6月にひょうで大きな被害に遭い、白馬新聞にも掲載されましたが、白馬村より見に見に位置して、暖かい大町市でこのような被害が出たとは驚きでした。

白馬村で中国へ中古スキーを贈る取組み

長野県スキー連盟や長野県日中友好協会などでつくる「県日中スキー交流委員会」は今月から中国に中古スキー用具を贈る取り組みを県内各地で実施しているという記事が5月26日の大糸タイムスに掲載されていました。
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白馬村では24日、役場スポーツ課とスキークラブが中心となり、スノーハープでスキー用品回収の受け付けを行ったそうです。回収は中国のスキーのレベルアップの協力と、同国のスキー人口の底辺拡大を目的に、二十数年前から行われています。過去の取り組みで累積11万台を超えるスキーが、瀋陽体育学院や河北省に贈呈されたそうです。この日は個人や団体から数多くの中古のスキー板やストック、スキー靴などが寄せられ、中にはほとんど未使用のカービングスキーなどもあり、スタッフは協力者の善意に感謝しながら、積み込み作業に汗を流していた。

このスキー用具を使って、中国の方々にもスキーの楽しさを味わってほしいと思います。