九代目七右衛門の徒然日記 -8855ページ目

白馬町活性化推進委が木流川六地蔵愛称募集中

白馬村の白馬駅周辺の地区は白馬町と呼ばれています。以前は四ツ谷という名称であり、駅は信濃四ツ谷という名前でしたが、白馬村誕生と同時期に白馬駅、白馬町となりました。

この白馬町住民有志でつくる白馬町活性化推進委員会(新沢惠委員長)がこの地区を流れる木流川 沿いに建立した六地蔵「木流し地蔵尊」の愛称募集が始まったという記事が5月23日の大糸タイムスに掲載されていました。
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新沢委員長は「地域のにぎわいなどを願い建立したお地蔵さんに親しみやすい愛称をつけてください」と呼びかけているそうです。応募の締め切りは6月末までで、村外からの応募も可能との事です。是非いい名前を付けて下さいね。

白馬連峰 夏山シーズンの開山式「貞逸祭」

北アルプス白馬連峰の夏山シーズン入りを告げる第43回白馬岳貞逸祭が23日、白馬村の猿倉登山口で開かれたという記事が5月24日の大糸タイムスに掲載されていました。
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貞逸祭は明治38年に陸軍参謀本部陸地測量部の岩室を利用し、北アルプスで初の山小屋営業を始めて山岳観光の先駆者となった松沢貞逸の功績をしのび、毎年行われています。ことしも県内外から多数の登山者や村関係者が参加して、神事で今シーズンの安全を祈願し、白馬大雪渓の記念トレッキングを楽しんだそうです。神事では太田紘煕村長が「貞逸翁が心血を注いだ白馬連峰の山々を愛する精神を心に抱きつつ、登山者が安全で快適な登山を楽しめるよう、限りある白馬の美しい自然と共生しながら、とこしえにいつくしんでいきたい。どうぞ見守っていてください」と祭文を読み上げ、山の安全を願ったとの事でした。

昨年は土砂崩れ、今年は山火事と、災害が続きましたが、今年は災害や事故や怪我のないシーズンになってほしいものです。


信濃毎日新聞にも同じ記事が載っていました。北安曇郡白馬村の村観光局などは23日、北アルプス白馬岳(2、932メートル)の開山祭「白馬岳貞逸(ていいつ)祭」を猿倉登山口で開いた。恒例の記念トレッキングには観光客や地元住民らが参加。山頂に向かう途中の白馬大雪渓まで登山を楽しんだ。貞逸祭は43回目。白馬岳に山小屋を開設するなど、村の山岳観光に足跡を残した松沢貞逸(1889-1926年)を顕彰している。式典ではコーラスグループが「雪山讃歌」などを歌って登山シーズンのスタートを祝った。
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トレッキングには昨年より100人ほど多い約250人が参加。ブナなどの青葉が茂り始めたふもとから、雪が残る登山道を経て大雪渓の下部の白馬尻(1、560メートル)まで登った。参加者は雪渓を背景に記念撮影したり、散策したり。今年の大雪渓は雪の量が平年よりやや少ないという。大町市から夫婦で訪れた山口明信さん(72)は雪渓を見上げて「さわやかな気分になる」。白馬山案内人組合の降籏義道組合長は「みんなが楽しむためにも、山が荒れず、事故も起きないことを祈っている」と話していた。と書いてありました。
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白馬岩岳スキー場でヤギの出産ラッシュ

白馬村の「岩岳スキー場」にあるヤギ牧場「風の谷ファーム白馬」で2009年もヤギの出産ラッシュを迎え、愛らしい子ヤギたちが元気に駆け回っているという記事が、5月24日の大糸タイムスに掲載されていました。
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この牧場はヤギチーズの製造と地域活性化を目的に数年前から夏場のスキー場を利用したヤギの飼育を行なっており、4月24日を皮切りに15頭の母ヤギから20頭の子ヤギが生まれたそうです。順調にいけば、さらに2~3頭増える予定だそうです。牧場を管理しているのは、オーストラリア出身のロバート アレキサンダーさん(35)で、日本に憧れ18歳で来日し、ウインタースポーツのカメラマンやラジオのDJとして働くうちに、地球環境に優しい「循環型農業」に関心をもち、白馬に移住してヤギの飼育を覚えたそうです。母親からとった乳でつくったフレッシュチーズが夏場の特産として人気を集めるばかりでなく、生まれたばかりでなく、生まれたばかりの子ヤギは、近隣の小学校への貸し出しも行なっているとのことでした。

子ヤギたちには、元気に育ってほしいです。出産した母ヤギから搾った乳から製造されるフレッシュチーズも楽しみです。
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白馬村公民館のふれあい学習開講

5月24日大糸タイムスに白馬村公民館のふれあい学習が開講したという記事が掲載されていました。
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教養、趣味を中心としたさまざまな分野で、幅広い年代の村民が楽しみながら学んでいるとの事でした。22日は小谷村在住の永井榮一さんを講師に、ウイング21多目的室で初企画の「折り紙を楽しむ」講座が開かれたそうです。今回は梅の木でウグイスがさえずる「梅とウグイス」という飾り物を完成させたそうです。

指先を使う事は長生きにつながるそうなので、高齢の方にも楽しんでほしいと思います。

白馬の民宿で食と農を学ぶ修学旅行の中学生

5月23日の大糸タイムスに、白馬村で20日から都会の中学生が農家民宿に滞在しながら農作業などを体験する「民泊修学旅行」が行われているという記事が掲載されていました。
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今回訪れたのは東京都の杉並区立和田中学校(代田昭久校長)の3年生161人。2泊3日の旅行期間中、JA大北が窓口となって受け入れを行った白馬村村切久保・新田・佐野地区の民宿40軒に4人から5人で分宿し、農作業体験で食と農の大切さを学びながら地域の人との交流を深めているそうです。20日は岩岳地区の田んぼで昔ながらの手植えによる田植えを体験したとの事でした。

最近は、田んぼや畑に入ったことがないどころか、土を見たことがないという子供たちが増えている中で、修学旅行でこのような体験をするというのは、とても良い事だと思います。

宮島口 あなごめし うえの

せっかく宮島まで来たので、ここで夕飯も食べて帰ろうと思い、有名なあなごめしの「うえの」に行きました。
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なんと30分待ちとの事でしたが、名前を書いて待つことにしました。
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入口です。1901(明治34)年創業、元祖あなごめしの店です。
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みごとな階段箪笥がありました。
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店内で待っている方も大勢いらっしゃいました。
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30分待ちとの事でしたが、10分ほどで中に案内されました。老夫婦と相席でした。
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注文したのはもちろん「あなごめし」です。
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宮島に関係する絵が沢山飾ってありました。
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しばらくすると穴子飯が出てきました。
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蓋を開けたところです。
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あなごもタレもとても美味しかったです。
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食べているうちに人がどんどん減ってきました。営業が6時半までとの事で、私は最後の方だったようです。
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歴史のありそうな絵です。
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山椒入れも洒落ていました。
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美味しく頂き、満足しました。入口には古い金庫が置いてありました。
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宮島 帰りの様子

かなり歩いて疲れてきたので帰る事にしました。フェリー乗り場に戻ると、ウォンツメディカルウォーキングであんなに賑わっていた公園が、誰もいなくなってました。大会の片付けも終盤になっていました。
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観光客も少なくなってきていました。
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宮島桟橋からフェリーに乗りました。
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往復で買ったので帰りもJRです。帰りはとても空いていてすぐ乗る事が出来ました。
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大鳥居はまだ潮が引いた状態でした。
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宮島がどんどん遠ざかっていきます。
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夕陽がキラキラと海に反射して綺麗でした。
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フェリーから出る波も見ていて飽きないです。
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宮島松大汽船のフェリーが併走していました。
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みやじま丸、254tです。
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自分撮り。判りますか?
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宮島口の桟橋が見えてきました。
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神社風の屋根です。
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タラップから次々に降りていきます。
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フェリーから降りるのが名残惜しかったです。
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宮島 町家通り 酒と器「久保田」

お昼に町家通りに来た時に気になっていた酒屋「久保田」に寄って見ました。
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酒屋のシンボル、杉玉です。
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酒だけでなく器も置いてあるようです。
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賀茂鶴や宝寿、弥山など、30~40銘柄の地酒や焼酎がありました。酒樽など酒造りの道具が飾ってありました。玄関の戸は酒蔵の戸だそうです。奥さんが出てきて、戸が重くて開け閉めが大変なので、自動ドアにしたと言っていました。
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酒蔵を解体して造ったということで、天井は厚い板をふんだんに使ってありました。
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奥の勘定場に案内してもらいました。勘定場の天井です。酒樽の蓋だそうです。
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机も酒樽の蓋。
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良く見ると、酒を飾ってあったテーブルも酒樽の蓋でした。
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こちらも樽です。
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入口側に徳利やお猪口が置いてありました。
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手焼きで、どれも味のあるものばかりでした。
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色々見せていただいたので、奥さんお勧めの「弥山」という地酒を買いました。
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外に出て上を見上げると、こんな素敵な看板がありました。
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たばこの自動販売機も、木で囲って、らしくしていました。
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宮島 町家通り ぎゃらりぃ宮郷(みやざと)

温泉を出た後は、お茶を飲みに町家通りの「ぎゃらりぃ宮郷」に行きました。
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古い建物の軒と、五重塔がとても良い雰囲気を出しています。
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入口です。
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ギャラリーだけでなく茶房もあるようです。
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築250年の宮島杓子(しゃくし)の製造卸問屋を改装して2003年にオープンしたそうです。見上げると杓子が沢山飾ってありました。
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左手はアンティークショップとなっていました。
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右手には作品を展示するギャラリースペースがありました。
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こちらも上には杓子が見えました。
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吹き抜けの空間には太い梁が通っていました。
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正面奥には茶房がありました。
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茶房からは庭が見えます。
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最初は奥のこの席に案内されました。
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茶房から上を見上げたところです。
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コーヒーを注文してから、また少し店内を歩いてみました。太い梁です。
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入口には臼がありました。
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軒です。
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アンティークショップです。
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配線は碍子を使っていました。
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古そうな時計です。
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席に戻ると、「窓際の席が空いたのでどうぞ。」といわれ、庭に面した席に移動してくれました。
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コーヒーともみじまんじゅうが来ました。
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庭をみながら飲むコーヒーはとても美味しかったです。
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お客さんは前の男性と2人だけでした。
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庭の左奥です。
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後ろにはお面が飾ってありました。
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帰りにギャラリーを見て帰りました。
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ギャラリーから入口側を見たところです。
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宮島 錦水館「宮島潮湯温泉」

続いてウォンツメディカルウォーキングの疲れを癒しに「ホテル錦水館」の温泉に行きました。

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朝、厳島神社に向かう途中で目をつけておいた温泉です。
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中に入ると広いロビーがあり、とても高級そうなホテルでした。
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入浴料1260円を払うと、バスタオルとフェイスタオルを貸していただき、地下1階へと案内していただきました。
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男湯の入口です。この奥が女湯になっていました。
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暖簾をくぐると花が飾ってありました。
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広々とした更衣室です。時間が早いせいか、貸切でした。
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洗面台には各種アメニティーが揃っていました。
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中に入ると、塩が置いてありました。「清めの塩」といって、これで身体を清めてからよく洗って入るとのことだったので、その通りにしました。
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浴槽は1つですが、大きいです。
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洗い場です。
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宮島で唯一の源泉かけ流しの天然温泉だそうです。
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古代檜風呂といって、直径約2mの巨大檜から造った風呂だと書いてありました。
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泉質は、含弱放射能ーナトリウムー塩化物冷鉱泉。適応症は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進などだそうです。
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2005年の2月10日にオープンというのですから、新しい温泉です。
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浴槽からは石垣が見え、石垣の上には空が見えました。
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シャンプー、リンス、ボディーソープ、洗顔剤などもひととおり揃っていました。
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1時間ほど入ったのですが、その間、誰も入ってくることもなく、ゆっくり温泉を楽しむ事が出来ました。
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