白馬の民宿で食と農を学ぶ修学旅行の中学生 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬の民宿で食と農を学ぶ修学旅行の中学生

5月23日の大糸タイムスに、白馬村で20日から都会の中学生が農家民宿に滞在しながら農作業などを体験する「民泊修学旅行」が行われているという記事が掲載されていました。
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今回訪れたのは東京都の杉並区立和田中学校(代田昭久校長)の3年生161人。2泊3日の旅行期間中、JA大北が窓口となって受け入れを行った白馬村村切久保・新田・佐野地区の民宿40軒に4人から5人で分宿し、農作業体験で食と農の大切さを学びながら地域の人との交流を深めているそうです。20日は岩岳地区の田んぼで昔ながらの手植えによる田植えを体験したとの事でした。

最近は、田んぼや畑に入ったことがないどころか、土を見たことがないという子供たちが増えている中で、修学旅行でこのような体験をするというのは、とても良い事だと思います。