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第7回ウォンツメディカルウォーキング大会in宮島 受付と健康チェック

:30に宮島に到着したところ、広場には大きなアーチの門が出来ていました。
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すでに受付が始まっていました。年配の方が多く、平均年齢はかなり高そうです。
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受付では、ゼッケンとコースマップと楽に歩ける靴下をもらいました。参加料は無料なのにサービスがいいです。
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スタート地点には、「健康チェックコーナー」「健康相談コーナー」「ストレッチコーナー」などがありました。開会式まで1時間あったので、いろんなブースを回ってみました。

まずは体組成測定です。ジムでは300円払わないと出来ませんが、ここでは無料です。

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ジムで測る機械よりも多機能で、いろんなデータが出てきました。体脂肪率は低いですが、内臓脂肪が多いと言われました。
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待ち時間には大塚製薬がいろんなジュースを配っていました。
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ロート製薬は日焼け止めを配っていました。保湿成分入りの日焼け止めとの事で、掌にたっぷり出してくれたので顔や首や腕に塗りました。
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続いて骨強度測定をしてもらいました。左腕を2つのコブの間に挟んで測定しました。
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結果はCだったのですが、測定してくれた方によるとA,Bは滅多にいなくて、Cだと良い方との事でした。
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続いて血行測定をしてもらいました。中指を入れるだけでした。
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こちらもかなり良いという結果でした。健康チェックは問題なさそうです。
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健康相談コーナーでは、医師の先生とウォンツの管理栄養士による無料健康相談が行なわれていました。ストレッチ講座では、ウォンツ健康ナビゲーションでも取り入れているストレッチが紹介されていました。


第7回ウォンツメディカルウォーキング大会in宮島 行きの様子

ドラッグストアのチェーン店「ウォンツ」と広島テレビが主催する「第7回ウォンツメディカルウォーキング大会in宮島」に行って来ました。募集人員2600人ということで先月応募していたので、申し込んだところ当選通知が来たものです。
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参加者だけで2600人という事は、車で行ったら大渋滞になるであろうと考えて、電車で行きました。JR宮島口駅に着くとやはり、人また人で大混雑でした。
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ここからフェリーで宮島に向かいました。昨年の7月に家内と娘と来て 以来です。
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宮島フェリーは、JR宮島連絡船と宮島松大汽船があります。私はJRの方に乗りました。
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長蛇の列が出来ていました。
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フェリーからは大鳥居が綺麗に見えました。
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かなり大鳥居に近づいたルートで行きました。
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民家フォーラム2006in宮島のDVD(宮島予習)

明日は第7回ウォンツメディカルウォーキングに参加のため宮島へ行く予定です。日本民家再生リサイクル協会中国地区事務局の松広さんに宮島に行く話をしたところ、参考にと、民家フォーラム2006で宮島に行った時のDVDを送ってくれたので、明日の予習のために見てみました。
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DVDはフェリーに乗って宮島に向かうシーンから始まっていました。
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宮島に着くと、宮島町並みを考える会の方が、説明をしていました。
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「山辺の古径」と書かれた細い坂道を登っていきます。
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住宅の間に続く道です。

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見晴らしの良い高台に出ました。
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要害山の上です。
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ここでこれから向かう町家通りや五重塔、千畳閣の説明がありました。
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かなりの急坂です。
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広島工業大学の地域環境宮島学習センターとして使用されている古民家です。
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高い吹き抜けと立派な梁。漆喰の白と梁や束の黒のコントラストが綺麗です。
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照明も凝っています。
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それにしても高い吹き抜けです。

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大学生の学習の拠点として使用しているそうです。
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町家通りの吉田さんという一般のお宅です。
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2階の手摺についていたのは家紋でしょうか?
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ギャラリー宮郷からは五重塔が見えました。
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軒下です。
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ここでは軽食や喫茶もできるようです。
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行灯がついていました。
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更に進むと、五重塔が間近に見えてきます。
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最後は千畳閣を見学していました。ここは、昨年の夏、家内と娘と3人で見に行ったところです。
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床板はかなり風化しています。
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大きな建物です。
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案内の人の声が聞き取りにくく、画像中心のDVDでしたが、明日の宮島行きに向けてイメージが膨らんできました。特に、町家通りには是非行ってみたいと思います。


津和野 殿町のライトアップ

腹ごしらえした後、帰り道にもう一度「殿町」に寄ってみました。薄暗くなって、灯篭に火が付き、なまこ壁がライトアップされていました。
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菖蒲から透けた光が綺麗です。
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あんなに賑わっていた通りには、もうほとんど人は見えませんでした。
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それでも割堀の中を錦鯉はゆうゆうと泳いでいました。


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津和野はとても心安らぐ土地でした。今日は午後からでしたが、2時間弱で来れるので、またゆっくり来てみたいと思います。
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津和野 なごみの里レストランで夕食「うずめ飯」

風呂上りに、ここで夕食を食べてしまおうと思って、レストランに行きました。
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津和野の郷土料理「うずめ飯定食」というのを注文しました。
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これが「うずめ飯定食」です。煮含めた椎茸、人参などの野菜や豆腐の上にご飯をのせてだし汁をかけた津和野の郷土料理との事です。
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藩政時代におかずが贅沢品だった昔、贅沢を嫌った津和野城主の目を気にしての料理といわれているそうです。
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ご飯を見るとごく普通のお茶漬けという感じだが、下のに椎茸、人参、豆腐などが入っているので食べていくと下からそれらが出てきました。こんにゃくの刺身も、歯ごたえがあって美味しかったです。素朴な味わいにわさびが絶妙でした。
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津和野温泉 なごみの里 あさぎりの湯

駐車場に戻って、カーナビで温泉を検索すると、すぐ近くに「津和野温泉なごみの里」というのがあるというので向かいました。駅から1kmほどで到着しました。道の駅の中にあるようです。
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左が温泉。
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右が道の駅になっていました。
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中に入ると、手前は広い土産物売り場になっていました。
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突きあたりを左に曲がると、「温泉受付」と書いてありました。
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途中には、竹とんぼの体験工房がありました。
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600円を払ってカードとタオルをもらい、中に入りました。どこのロッカーでもカードを挿せば使えるそうです。
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和風・洋風2タイプの浴室を毎週、男女を入れ替えているそうです。
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今日は和風風呂が男湯でした。
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無料休憩室です。
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更衣室は広々としていました。整髪料や化粧水も揃っています。
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ロッカーの背が低いので開放感があっていいです。
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奥がリラクゼーションスペースになっていて、ぶら下がり健康機も置いてありました。
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泉質は単純放射能冷鉱泉。源泉の温度は17.2℃で加温泉。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみくじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、との事でした。
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広いお風呂ですが3人ほどしか入っていませんでした。入った正面があがり湯と洗い場。
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右側がサウナと水風呂。早速サウナに入りました。
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充分汗をかいて水風呂に入ると、なにやら「六つの利用心得」というのが書いてありました。

一つ 始めはそろりとはいるべし。

二つ 温かいお風呂やサウナと水風呂を交互にはいるべし。

三つ 肌がいきいきしても驚くべからず。

四つ 湯上がりのしめに使うべし。

五つ 冷え性・不眠症・虚弱はぜひ入るべし。

六つ くせになること注意すべし。

三つ目と六つ目は???です。
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露天風呂への出口には樽風呂。
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左奥には大浴槽がありました。
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外に出ると広い庭園の片隅に露天風呂がありました。
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横には小川が流れています。
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庭園の広さに比べたら狭くて小さな露天風呂ですが、開放感がありました。温度もちょうどよく、ゆっくりする事が出来ました。
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津和野 カフェ&ギャラリー「ふう」

帰り道は同じ道を歩いてもつまらないと思い、ちょっと路地に入ってみました。品の良さそうな建物だなぁと思って一旦通り過ぎたのですが、
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店内から出てきたお客さんが、「いいお店ですよ。寄ってみて下さい。」と声を掛けてくれたので、一休みしようと思って中に入りました。カフェ&ギャラリー「ふう」と書いてありました。
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中央に多いなテーブルがひとつあり、そちらに案内されました。季節限定でオープンするというちいさなお店です。テーブルの上には薔薇があり、入口付近にはオリジナルのお土産もおいてありました。
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ばら祭り期間限定の「バラのケーキセット」650円というのを注文しました。
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店内には各所に薔薇が飾ってありました。こちらの奥さんは、先ほどギャラリー興兵衛で見てきた薔薇展にも出店しているそうです。
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器などのコーディネートも気が利いています。
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「バラのケーキセット」が来ました。バラ祭り限定のフィナンシェと、福岡の「シュガーアンドバター」というお店で作ったスパイス味の葉っぱのクッキー、それにオーガニックの薔薇の花びらとハーブの「バラブレンドティー」。まさにバラ尽くしのケーキセットです。女の子が喜びそうなメニューです。
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奥さまは九州にお住まいで、たまに来てお店をやっている事、津和野川沿いに出来た遊歩道がとても良い雰囲気だという事、興兵衛に出した薔薇のテーブルコーディネートの事など、しばし楽しい話をさせて頂きました。ありがとうございました。

津和野 殿町と掘割の錦鯉

そのまま道を歩いていくと、山陰の小京都といわれる津和野の代表的な風景である殿町へと続いていきました。
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かつて家老屋敷がかたまっていたことから、殿町と呼ばれているそうです。
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なまこ壁が長く続いています。
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掘割にはしょうぶが植えられており、いくつか花が咲いていました。
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そして中を覗くと、錦鯉がたくさん泳いでいました。
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なまこ壁と、しょうぶ、そして錦鯉と、日本を代表する風景だと思います。
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津和野藩の家老職であった大岡家の表門です。
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大岡家屋敷跡地は現在、津和野町役場として使われていました。門を見ていると人力車が走ってきました。
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乗っていたのは小学生でしたが、丁寧に津和野の説明をしていたので、思わず聞き入ってしましました。
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江戸中期の筆頭家老、多胡家表門です。県指定史跡だそうです。多胡家は亀井氏11代にわたって家老職を務め、藩財政に大きく貢献した家柄との事で、この門は瓦葺きで、間口4m、長さ26mの立派なものでした。
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門の前からは、津和野川の河原に降りる事が出来ました。
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門の裏側です。
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津和野 分銅屋七右衛門本店

さらに道を進んでいくと、古そうな歴史のありそうな建物が見えてきました。
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のれんを見ると「分銅屋七右衛門」とい書いてありました。同じ七右衛門です。感激してしまいました!
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元は鬢付け油と和蝋燭を製造販売していた津和野藩の御用商という事で、現在は、お香や和ろうそく、石州和紙、水引や香袋などが売っていました。
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創業から三百有余年経っているそうです。特にお香がたくさん並んでおり、沈香白檀など古典的なものから、フルーツの香りなど現代的なものまで80種類以上取りそろえているとの事でした。
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津和野 地酒初陣 古橋酒造 お酒のアイス

またまたすぐ近くに酒屋がありました。
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地酒初陣 古橋酒造と書いてありました。
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創業は明治11年(1878)。地酒「初陣」の名は、初代が17歳のとき、広島藩士お馬廻りとして初陣を飾ったことが由来だそうです。
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樽を逆さまにした照明がユニークです。
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試飲を勧められましたが、残念ながら車なので、丁重にお断りしました。
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初陣の大吟醸は全国酒造鑑評会において金賞を受賞した銘酒との事でした。
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試飲は出来ませんでしたが、「初陣アイス250円 お子様でも食べられます」と書いてあり、喉もかわいていたので、早速購入しました。
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「お店でゆっくり食べていって下さいね」と角の休憩スペースに案内されたので、こちらで頂きました。食べた瞬間はただのバニラアイスかな?と感じたのですが、食べた後、口の中が暖まってくるに従って、お酒の味が口の中いっぱいに広がっていきました。後味もすっきりで美味しかったです。
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アイスを食べながら見た店内の様子です。前の2軒より明るい雰囲気のお店でした。
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