九代目七右衛門の徒然日記 -8858ページ目

津和野 地酒魁龍 橋本本店

華泉酒造のすぐ近くにある、蔵元橋本本店に入ってみました。
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1717(享保2)年創業の老舗で、「魁龍(かいりょう)」を製造販売している酒屋さんです。地酒は本醸造「稲の露」、純米酒「津和野さかり」など多彩で、留粕や粕漬けの「津和野漬け」、厳選の刺身じょう油なども販売していました。
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高い屋根裏と、黒光りした梁が古さを感じさせます。
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上には「酒が出来るまで」が写真で紹介されていました。
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杉玉と酒樽です。
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歴史のありそうな杜氏達の絵も飾ってありました。
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奥の倉庫の方まで太い梁の建物が続いていました。
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津和野 華泉酒造のお座敷

ばら展を見終わって酒屋「華泉酒造」の方に出てくると、反対側はお座敷になっていました。覗いていると、カウンターに居た方が「どうぞおあがり下さい。」と声をかけて下さったので、お言葉に甘えて、上がってみました。築260年の建物だそうです。入口付近には反ものが飾ってありました。
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奥には立派な床の間がありました。
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綺麗な、良く手入れされた庭が見えます。
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津和野の情景を描いた金屏風がありました。
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座敷から入口方向を見たところです。
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でもここは酒屋さんです。(笑)蔵ギャラリー「興兵衛(よへえ)」ですが、酒屋さんは「華泉酒造」という名称だそうです。

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津和野 酒蔵ギャラリー興兵衛 ばら展

続いて、酒蔵ギャラリー興兵衛に行きました。ここは津和野駅前でパンフレットをもらった時に、津和野のガイドの会のオジサンが是非行くようにと言っていたところです。オールドローズの個展をやっているとの事で、津和野の各所にこのようなポスターが貼ってありました。
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なまこ壁の蔵の向こうに興兵衛はありました。
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表には小川次郎ばら展という看板が出ていました。
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上には酒蔵ギャラリー興兵衛の看板がありました。
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その手前には酒屋のシンボルである杉玉が吊るしてありました。
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入った正面が酒屋さんで、右側の蔵でばら展が開催されていました。
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すごくいい匂いが漂っていました。
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置いてあったり、吊るしてあったり、どこもかしこも薔薇、ばら、バラです。
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土蔵の窓にも飾ってありました。
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2階もあるようでしたので、上がってみる事にしました。階段の下にも、糸ぐるまに飾ってありました。
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階段を上っていくと、立派な梁が見えてきました。
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2階は1階よりも広い空間でバラが飾られていました。すべてオールドローズだそうです。
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土蔵の窓と、炭の松ぼっくりと、バラです。絵になります。
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箪笥の引出しにも薔薇が飾ってありました。
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津和野 鯉のおる米屋 吉永

最初に向かったのは鯉のお米の米屋さん「吉永」です。津和野駅から3分ほどのところにあります。
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昭和初期、津和野を鯉の町にさせたお米屋さんだそうです。木彫りの「鯉のおる米屋」という看板がありました。
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昔ながらの米俵を軒に列ねてありました。中に入ると、「奥に鯉がいますから見ていって下さいね。」と声をかけて頂いたので、早速中に入ってみました。
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店の奥を抜けて中庭に出ると、400匹もの錦鯉が悠々と泳ぐ池がありました。明治10年の創業当時、精米用の水車を作るために、自宅に引き込んだ津和野川の水で鯉を飼い始めたことがきっかけで、昭和9年に先代が家の鯉を津和野の掘割に放したことが始まりで、町の水路で鯉を飼うことが定着、今では津和野町のシンボルにまでなっているそうです。
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お店の中には、お米だけでなく、豆も売っていました。
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津和野駅 SL山口号とD51

午後2時半ごろ、津和野に到着しました。津和野の入口にはとても大きな鳥居がありました。
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津和野付近の駐車場はすべて有料で、津和野駅のすぐ横にある市営駐車場に車を止めました。車から出ると、ちょうどSLやまぐち号C571が走ってきました。間近で見る事が出来て感動でした。
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昭和48年10月、山口線から姿を消したSLですが、その後、多くのSLファンや地元市町村を中心にSL復活への気運が高まり、当時の国鉄総裁の大英断で昭和54年8月1日、山口線にSLが復活することになったそうです。現在は「貴婦人」の愛称で親しまれる「C571」は、山頭火が愛した「新山口」を出発し、山陰の小京都「津和野」までの62.9kmを約2時間かけて、1日1本走っているそうです。その瞬間に立ち会えた事はとてもラッキーでした。

駐車場と津和野駅の間にもSLが展示されていました。
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こちらはD51です。
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昭和11年(1936)から昭和19年まで全国で1115両が製造され、昭和40年ごろまで貨物用の主力機関車として活躍したそうです。
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横に階段がついていたので上ってみました。思ったより高いです。

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内部には圧力計が並んでいました。
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運転席です。
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津和野駅です。次々と見学の方が訪れていました。
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小瀬川沿いのカフェHill Valley(ヒルバレー)

今日は午前中ジムトレーニングに行った後、天気がいいので津和野方面にドライブする事にしました。途中、昼食を食べるために立ち寄った、国道186号線小瀬川沿いのカフェ&レストラン「Hill Valley」(ヒルバレー)です。
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駐車場には車がずらりとならんでいて、店内は大勢のお客さんがいました。
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ウッドデッキには、マーガレットなどいろいろな植物がたくさん植えられていました。
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入口です。
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入ったところには手作りのお土産物がたくさん並んでいました。中央に見えるのは船の羅針盤です。
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店内には、ドライフラワーがたくさん吊り下げてありました。そして、いろんな種類の焼きたてパンがたくさん並んでいました。
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天井は吹き抜けになっていて、トラスが美しいです。
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厨房には、焼きたての自家製パンがたくさん並んでいました。お店の方は、すべて若い女性でやさしい雰囲気のお店でした。
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案内された席から外を見ると、昨年、瀬戸の滝の帰りに寄った「せせらぎぶんこう」 が見えました。
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テーブルにはかわいいスミレとマーガレットが飾ってありました。
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注文したのはハンバーグランチです。ジューシーでとても美味しかったです。それにも増して焼き立てパンの美味しい事!さらにこれが100円で売っているのですから、人気になるわけです。
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デザートは苺のタルトとアイスコーヒーでした。これも美味しかったです。
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大満足で津和野に向かいました。

白馬塾「山菜を楽しむ」アンコール講座開催

5月20日の大糸タイムスに、白馬村公民館の生涯学習講座「白馬塾」 が15日、役場ふれあいセンターで開催され、塾登録者から特に要望の強かった白馬の自然シリーズ「山菜を楽しむ」のアンコール講座が開催されたという記事が掲載されていました。
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講師は、環境省環境カウンセラーの長沢武さんが務め、白馬に自生する山菜の種類や食べ方などについて解説したそうです。長沢さんは150点のスライドを紹介しながら、山菜の特徴やおいしい食べ方などについて語ったとの事でした。講義の後は白馬村役場の近くを流れる木流川 まででかけ、現地指導も行ったそうです。

地産地消の季節の物を味わうというのは、とても良いことであり、講座を聞いた方々が観光客の皆さんにも紹介して、白馬の魅力をさらに伝えてくれればと思います。

白馬総合型地域スポーツクラブ発足

白馬総合型地域スポーツクラブが白馬村で発足し、5月16日に設立総会が開催されたという記事が5月19日の大糸タイムスに載っていました。
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このスポーツクラブは、「白馬の自然の中で、誰もがいつでも好きなレベルで色々なスポーツを世代を超えて」をスローガンに、住民主体の運営で村民が多種目のスポーツに親しむ機会を提供し、さまざまな事業を通じて健康づくりと地域活性化をめざすものだそうです。初代会長は下澤弘嘉さん。教室部会、サークル部会、イベント部会、広報部会の5つの部会で組織され、スポーツ教室や講習会、交流会、指導者の研修会などを開催する計画だそうです。総会後は、帝京大学 福岡孝純教授と、日本スポーツ文化研究所の谷本郁栄主任研究員の基調講演が行われた他、健康アドバイザーの山岸洋子さんによる健康講座が開催されたそうです。

小谷村役場で大糸線写真展開催中

5月15日の大糸タイムスに、小谷村役場で9月6日まで、大糸線の糸魚川から南小谷間を走るキハ52ディーゼル車両の写真展「姫川谷を駆け抜ける気動車たち」が開催されているという記事が掲載されていました。
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キハ52といえば、先日白馬に帰省した際に糸魚川から南小谷まで乗った気動車です。常時約40点の写真が展示されているとの事ですので、お近くにお越しの際には是非お立ち寄りください。この写真展は、キハ52の写真を紹介しあうインターネットなどで知り合った9人の鉄道ファンの主催で開催しているもので、今年で4回目を迎えているそうです。作品は、全国の鉄道ファンに人気の高いキハ52の車両だけにとどまらず、沿線の風景にも重点を置いた写真が多いとの事です。小谷村役場に行った際には是非のぞいて見て下さい。

トレイルランニングin白馬スノーハープのお知らせ

6月20日の土曜日、21日の日曜日に、私の実家から徒歩5分の白馬スノーハープ(長野オリンピックでクロスカントリーが開催された会場です)において、著名トレイルランナー鏑木毅さんと大内直樹さんを講師に招いてイベントが行われます!20日は9時から講習会、21日はアップダウン満載のコースを使って13kmのミニレースが行われます。主催は私の中学校の同級生が店長を勤めるスポーツ品店「白馬ヤマトヤ」詳細は下記のとおりです。初夏のスノーハープで思いっきり自然とランニングを満喫しに来てください!
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Let’s トレイルランニング in Hakuba

日時:6月20日(土)9:00受付 :30机上講習会 11:00フィールド講習会 16:00終了

場所:白馬スノーハープ クロスカントリー競技場

募集人員:30名(先着順)

講師:鏑木毅、大内直樹

参加費:1,500円(保険代、スノーハープ使用料、資料代)現地にて徴収

申込み方法:白馬ヤマトヤにFAX

申込締切:6月16日(金)
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●白馬トレイルランニング in Snow Harp

日時:6月21日(日)9:00受付開始 10:30スタート 13:00表彰式

場所:白馬スノーハープ クロスカントリー競技場

募集人員:100名(抽選)

講師/コース案内:鏑木毅、大内直樹 ほか

制限時間:3時間

参加費:1,500円(保険代、スノーハープ使用料、資料代)現地にて徴収

申込み方法:ICIスポーツ各店、白馬ヤマトヤ、カモシカスポーツ松本店、信州トレイルマウンテンにFAXか郵送

申込締切:6月16日(金)