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さらに道を進んでいくと、古そうな歴史のありそうな建物が見えてきました。
のれんを見ると「分銅屋七右衛門」とい書いてありました。同じ七右衛門です。感激してしまいました!
元は鬢付け油と和蝋燭を製造販売していた津和野藩の御用商という事で、現在は、お香や和ろうそく、石州和紙、水引や香袋などが売っていました。
創業から三百有余年経っているそうです。特にお香がたくさん並んでおり、沈香白檀など古典的なものから、フルーツの香りなど現代的なものまで80種類以上取りそろえているとの事でした。