柳井 白壁通り 四季旬菜 蔵や
6時過ぎになったし、せっかく柳井まで来たので、ここで夕飯を食べて帰る事にしました。駐車場に向かう途中、「むろやの園」の隣に食事処らしい建物を見つけたので行ってみました。外観は白壁の街並みにとけこんだ和風の造りです。
お客さんは一組しかおらず、椅子の席に案内されました。和風ですが、くるんと回る椅子で、女性に配慮したものでした。厨房が見える窓がありました。
料理は和洋折衷で、地場の魚や野菜が使われており、とても美味しかったです。(後報)
食事のあと、トイレをお借りしました。トイレの入口の照明です。
お店の人が通ったので「すばらしい建物ですね。」と話しかけたところ、「2階には座敷があるので上がってみて下さい。」と言って案内してくれました。40名入れるというお座敷がありました。
梁が焦げて炭化しているので、「焼いたのですか?」と聞いたところ、「一度火事にあって修復した時に、使える材は出来るだけ使ったんです。」との事でした。このあたりは、昔は火事が多かったそうです。
柳井 白壁通り「なんば庵」がお休みで「ポルテ・デ・ボー」へ
一休みしようと思い、ガイドマップにあった萩焼のカップでコーヒーが楽しめる店「なんば庵」という店に行ってみました。
玄関が閉まっており、人影が見えたので声を掛けてみると、今日はお休みとの事でした。残念です。
表通りでお茶が出来そうな店を探していると、「ポルテ・デ・ボー」というお店があったので寄ってみました。ポルテ・デ・ボーとはフランス語で「綺麗への扉」という意味だそうです。しらかべ学遊館の横の建物です。歴史を感じさせる古い建物にはあまり似合わない緑とオレンジの派手な看板が目印です。
メニューを見ると、有機農法の豆を使ったコーヒーや、体に優しい食材を使ったメニューが充実していました。ポルテ・デ・パフェ500円、お月見和風パフェ500円、ソフトアイスの味の種類がすごいです。枝豆、冷や奴、自然薯(じねんじょ)ラーメンなどもありました。私は冷やし甘酒というのを頼んでみました。
グラスに氷が入って甘酒が出てきました。美味しいのですが、粕がグラスの底に残ってしまい、飲みにくかったです。残ってしまった粕はスプーンを借りてすくって食べました。やはり甘酒は温かいほうが良いようです。
柳井 白壁通り しらかべ学遊館
醤油屋さんがあったので寄って見ました。古い看板です。ミツカンのマークが入っていました。
「しらかべ学遊館」という建物があり、入場無料と書いてあったので入ってみました。
ここは民俗資料の展示をはじめ、柳井市青少年育成センター、柳井市子ども会育成連絡協議会事務局の機能も兼ね備えた複合施設だそうです。
江戸時代後期から明治時代初期の頃に建築されたと推定される白壁土蔵造りの建物で、明治時代後期から油、呉服、繊維卸などの商家だった建物だそうです。
柳井市教育委員会が、20年来多くの市民から民俗資料の提供を受け保管してきたものを、平成13年に所有者からこの建物を譲り受け、平成14、15年度の2か年をかけて改修し、「しらかべ学遊館」としてスタートしたそうです。
柳井 白壁通り 甘露醤油 佐川醤油蔵
柳井 白壁通り
通津美が浦公園から30分ほど走ると、柳井に到着しました。サンビーム柳井というところに車を止めて、白壁の町並みの方に歩いて行きました。柳井は元禄の時代から、瀬戸内海屈指の商都として栄えた町です。白壁通りは、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、かつては岩国藩のお納戸と呼ばれ、大変にぎわっていた地域だそうです。
白壁と格子窓の古い町並みが200メートルほど続いていました。
まず最初に町並みふれいあい館という建物があったので入って見ました。明治40年(1907年)に周防銀行として建設されたもので、当時の銀行の重厚な姿を今日に残す日本でも数少ない建物のひとつだそうです。
1階は町並み資料館として、かつての柳井市の町並みをミニチュアで再現しており、2階は柳井市出身の往年の大歌手、松島詩子記念館として、数々の遺品が展示されていました。
向かいには、豪商小田家の商具、民具を展示している「むろやの園」がありました。
反対側の角には、金魚提灯、柳井縞グッズ、国木田独歩ゆかりの三角餅などのお土産が販売されていました。
町並みを歩いていくと「国森家住宅」がありました。
ここは、18世紀後半に建てられた商家で、細部まで往時のままに保存されており、江戸時代の典型的な商家建築として国の重要文化財指定を受けてるそうです。
美容院も「かみゆい処」と書いてあり、白壁の建物でした。
通津美が浦公園(つづみがうらこうえん)
今日は朝から地区の一斉清掃で、ドブさらいや草取りなどで汗を流しました。お昼からは白馬の爺さんへの父の日のプレゼントを買いがてら、岩国方面に繰り出しました。いい感じのシャツとズボンを購入でき、時間があったので柳井方面にドライブしてみることにしました。国道188号線を南に走っていくと、南岩国を過ぎて少し走ったところに「通津美が浦公園」(つづみがうらこうえん)という看板があったので入ってみました。
ゆるやかな坂道を下っていくと、十数台分の駐車場があり、けっこう一杯だったのですが、丁度奥に一台駐車スペースがあったので止めて、海のほうに降りてみました。
ここは岩国市唯一の通津海水浴場一帯を、1990年(平成2年)に整備して公園化したそうです。整備された歩道が出来ていました。波打ち際の海岸通りやパーゴラのあるイベント広場を中心にアスレチックやキャンプ場もあります。
展望広場と書いてあったので、山のほうに少し登ってみたところ、展望台が見えてきました。
天気が良かったのですが、急に太陽が雲に隠れて日差しが遮られたので上を見上げてみると、雲の横から放射状に放たれる光がとても綺麗でした。
ここで一休みして、今日の目的地、柳井に向かいました。
広テレ「歩いて健康!宮島メディカルウォーキング」が放映されました
今日10時から広テレにて、5月24日に私が参加した、第7回ウォンツメディカルウォーキング大会
in
宮島
の様子を中継した番組「歩いて健康!宮島メディカルウォーキング」が放映されました。今日はスキーに行っていたので、録画しておいて、帰ってきてからビデオで見ました。
当日は知らなかったのですが、宮島親善大使なるお嬢様が3人で、宮島の名所を案内していました。
私もカメラに何度か手を振ったのですが、残念ながら写っていませんでした。まだ1週間しか経っていないのですが、けっこう昔のような気がして、当日を思い出して懐かしくなりました。来年も是非参加したいと思います。
佐藤久哉ナショナルデモのGSターン
家に帰って早速、アクロスレッスンで市本さんが言っていた
、スキージャーナル6月号
付録のDVD「佐藤久哉がめざす究極のアルティメイトテクニック」を見ました。なぜかジャケットは柏木義之ナショナルデモです?(笑)
2分くらいの佐藤久哉ナショナルデモの滑走シーンの後、オープニングのテロップが出てきました。
GSターンの動きは、まさしく今日1日かけて練習した外足に正確に乗って外傾を使ったターンでした。コマ送りで何度も見て復習しました。ジャーナル本文の方にも、同じような解説が載っていました。「ターン前半からグリップに耐えるための外傾姿勢がとられ、外脚にしっかり体重を乗せていく・・・」との事。まさに終始市本さんが言っていたコメントです。
あ゙ぁー!早くまた滑りたい! 6月もまたアクロスに行こうと思います。今日撮ってもらったDVDを早く見てみたいです。そして8月には岩谷高峰さんのレッスンが予定されているとの事で、今から楽しみです。



















































