九代目七右衛門の徒然日記 -8853ページ目

柳井 白壁通り 四季旬菜 蔵や

6時過ぎになったし、せっかく柳井まで来たので、ここで夕飯を食べて帰る事にしました。駐車場に向かう途中、「むろやの園」の隣に食事処らしい建物を見つけたので行ってみました。外観は白壁の街並みにとけこんだ和風の造りです。
九代目七右衛門の徒然日記

「四季旬菜 蔵や」と書いてありました。
九代目七右衛門の徒然日記

玄関前にあった石臼です。
九代目七右衛門の徒然日記

入って左側がカウンターになっていました。
九代目七右衛門の徒然日記

お客さんは一組しかおらず、椅子の席に案内されました。和風ですが、くるんと回る椅子で、女性に配慮したものでした。厨房が見える窓がありました。
九代目七右衛門の徒然日記

料理は和洋折衷で、地場の魚や野菜が使われており、とても美味しかったです。(後報)
九代目七右衛門の徒然日記

食事のあと、トイレをお借りしました。トイレの入口の照明です。
九代目七右衛門の徒然日記

配線には碍子が使われていました。
九代目七右衛門の徒然日記

お店の人が通ったので「すばらしい建物ですね。」と話しかけたところ、「2階には座敷があるので上がってみて下さい。」と言って案内してくれました。40名入れるというお座敷がありました。
九代目七右衛門の徒然日記

庭側にも、もうひとつお座敷がありました。
九代目七右衛門の徒然日記

白壁の街並みが見渡せます。
九代目七右衛門の徒然日記

梁が焦げて炭化しているので、「焼いたのですか?」と聞いたところ、「一度火事にあって修復した時に、使える材は出来るだけ使ったんです。」との事でした。このあたりは、昔は火事が多かったそうです。
九代目七右衛門の徒然日記

階段です。
九代目七右衛門の徒然日記

1階の天井を見ると、配線はみな碍子でした。
九代目七右衛門の徒然日記

柳井 白壁通り「なんば庵」がお休みで「ポルテ・デ・ボー」へ

一休みしようと思い、ガイドマップにあった萩焼のカップでコーヒーが楽しめる店「なんば庵」という店に行ってみました。

九代目七右衛門の徒然日記
玄関が閉まっており、人影が見えたので声を掛けてみると、今日はお休みとの事でした。残念です。
九代目七右衛門の徒然日記

表通りでお茶が出来そうな店を探していると、「ポルテ・デ・ボー」というお店があったので寄ってみました。ポルテ・デ・ボーとはフランス語で「綺麗への扉」という意味だそうです。しらかべ学遊館の横の建物です。歴史を感じさせる古い建物にはあまり似合わない緑とオレンジの派手な看板が目印です。
九代目七右衛門の徒然日記

一階部分は、喫茶店になっていました。
九代目七右衛門の徒然日記

メニューを見ると、有機農法の豆を使ったコーヒーや、体に優しい食材を使ったメニューが充実していました。ポルテ・デ・パフェ500円、お月見和風パフェ500円、ソフトアイスの味の種類がすごいです。枝豆、冷や奴、自然薯(じねんじょ)ラーメンなどもありました。私は冷やし甘酒というのを頼んでみました。
九代目七右衛門の徒然日記

グラスに氷が入って甘酒が出てきました。美味しいのですが、粕がグラスの底に残ってしまい、飲みにくかったです。残ってしまった粕はスプーンを借りてすくって食べました。やはり甘酒は温かいほうが良いようです。
九代目七右衛門の徒然日記

2階は、自然のハーブ・炭・塩・ラドン・マイナスイオンなどで芯から体を温めるエステサロンになっているそうです。
九代目七右衛門の徒然日記

柳井 白壁通り しらかべ学遊館

再びメイン通りに戻ってきました。
九代目七右衛門の徒然日記

絵になる細い路地がありました。
九代目七右衛門の徒然日記

掛屋小路と書いてありました。
九代目七右衛門の徒然日記

醤油屋さんがあったので寄って見ました。古い看板です。ミツカンのマークが入っていました。
九代目七右衛門の徒然日記

色々な種類や大きさの醤油が並んでいました。
九代目七右衛門の徒然日記

全景です。
九代目七右衛門の徒然日記

「しらかべ学遊館」という建物があり、入場無料と書いてあったので入ってみました。
九代目七右衛門の徒然日記

ここは民俗資料の展示をはじめ、柳井市青少年育成センター、柳井市子ども会育成連絡協議会事務局の機能も兼ね備えた複合施設だそうです。
九代目七右衛門の徒然日記

入口は鞆の浦で見たのと同じ、吊上げ式大戸でした。
九代目七右衛門の徒然日記

江戸時代後期から明治時代初期の頃に建築されたと推定される白壁土蔵造りの建物で、明治時代後期から油、呉服、繊維卸などの商家だった建物だそうです。
九代目七右衛門の徒然日記

柳井市教育委員会が、20年来多くの市民から民俗資料の提供を受け保管してきたものを、平成13年に所有者からこの建物を譲り受け、平成14、15年度の2か年をかけて改修し、「しらかべ学遊館」としてスタートしたそうです。
九代目七右衛門の徒然日記

柳井 白壁通り やない西蔵

次はの向かいにある「やない西蔵」に行きました。
九代目七右衛門の徒然日記

大正末期に建てられた建物で、1980年までは醤油蔵だったそうです。
九代目七右衛門の徒然日記

その後改造し、柳井縞染め、柳井縞織り、金魚提灯製作の体験工房となっていました。
九代目七右衛門の徒然日記

ここは佐川醤油蔵よりさらに高い天井でした。
九代目七右衛門の徒然日記

機織機(はたおりき)です。
九代目七右衛門の徒然日記

柳井 白壁通り 甘露醤油 佐川醤油蔵

少し道を外れて、甘露醤油 佐川醤油蔵というところに行ってみました。
九代目七右衛門の徒然日記

200年前、柳井で生まれた甘露醤油は、二度仕込むという独特の製法で、時の藩主吉川公にも愛されていた。そうです。
九代目七右衛門の徒然日記

樽に冷たい水が落ちていました。
九代目七右衛門の徒然日記

甘露醤油の仕込みに使用している琴石山系の伏流水で、地下70mから汲み上げているそうです。
九代目七右衛門の徒然日記

排水溝には蟹がいました。
九代目七右衛門の徒然日記

店内はとても広々としていました。
九代目七右衛門の徒然日記

太い梁が横たわっています。
九代目七右衛門の徒然日記

大きな杉桶や醤油づくりの諸道具も展示してありました。
九代目七右衛門の徒然日記

甘露醤油の製造工程を見学することができると書いてあるので上がってみました。
九代目七右衛門の徒然日記

麹のいい香りがします。杉樽がずらーっと並んでいました。
九代目七右衛門の徒然日記

桶の中です。
九代目七右衛門の徒然日記

4年掛けて造る贅沢な醤油だそうです。刺身、冷奴、寿司に最適と書いてありました。
九代目七右衛門の徒然日記

木桶の材質は吉野杉で、これは明治4年に造ったものを現在も使用しているそうです。
九代目七右衛門の徒然日記

手摺かと思ったら、梯子を横にしてありました。
九代目七右衛門の徒然日記

上から入口側を見たところです。
九代目七右衛門の徒然日記

太い梁です。
九代目七右衛門の徒然日記

甘露醤油やまじゅうと書いてありました。
九代目七右衛門の徒然日記

柳井 白壁通り「きらら」白壁の町柳井店

しばらく行くと、軒先にラムネを売っている土産物屋がありました。「きらら 白壁の町柳井店」と書いてありました。喉が渇いていたので1本買って飲みました。昔懐かしい味がしました。
九代目七右衛門の徒然日記

中に入ってびっくり!大きな水晶が目を引きます!「スモーキーカテドラル水晶」高さ140cm、横幅約100cm、重量約1t、原産国はブラジルと書いてありました。そのまわりには、天然石やシルバーアクセサリーの他、可愛い金魚のお土産物などが売っていました。店内には、喫茶コーナーもあり、天然ハーブを利用したハーブティーがお勧めとの事でした。
九代目七右衛門の徒然日記

きららの全景です。
九代目七右衛門の徒然日記

白壁と瓦屋根と青空のコントラストがとても綺麗でした。
九代目七右衛門の徒然日記

柳井 白壁通り

通津美が浦公園から30分ほど走ると、柳井に到着しました。サンビーム柳井というところに車を止めて、白壁の町並みの方に歩いて行きました。柳井は元禄の時代から、瀬戸内海屈指の商都として栄えた町です。白壁通りは、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、かつては岩国藩のお納戸と呼ばれ、大変にぎわっていた地域だそうです。
九代目七右衛門の徒然日記

白壁と格子窓の古い町並みが200メートルほど続いていました。
九代目七右衛門の徒然日記

まず最初に町並みふれいあい館という建物があったので入って見ました。明治40年(1907年)に周防銀行として建設されたもので、当時の銀行の重厚な姿を今日に残す日本でも数少ない建物のひとつだそうです。
九代目七右衛門の徒然日記

入口には、白壁の町並みの案内図がありました。
九代目七右衛門の徒然日記

1階は町並み資料館として、かつての柳井市の町並みをミニチュアで再現しており、2階は柳井市出身の往年の大歌手、松島詩子記念館として、数々の遺品が展示されていました。
九代目七右衛門の徒然日記

向かいには、豪商小田家の商具、民具を展示している「むろやの園」がありました。
九代目七右衛門の徒然日記

かなり大きな建物です。
九代目七右衛門の徒然日記

反対側の角には、金魚提灯、柳井縞グッズ、国木田独歩ゆかりの三角餅などのお土産が販売されていました。
九代目七右衛門の徒然日記


町並みを歩いていくと「国森家住宅」がありました。

九代目七右衛門の徒然日記

妻入り入母屋造りの土蔵二階建て、屋根は本瓦葺きです。
九代目七右衛門の徒然日記

ここは、18世紀後半に建てられた商家で、細部まで往時のままに保存されており、江戸時代の典型的な商家建築として国の重要文化財指定を受けてるそうです。
九代目七右衛門の徒然日記

美容院も「かみゆい処」と書いてあり、白壁の建物でした。
九代目七右衛門の徒然日記

通津美が浦公園(つづみがうらこうえん)

今日は朝から地区の一斉清掃で、ドブさらいや草取りなどで汗を流しました。お昼からは白馬の爺さんへの父の日のプレゼントを買いがてら、岩国方面に繰り出しました。いい感じのシャツとズボンを購入でき、時間があったので柳井方面にドライブしてみることにしました。国道188号線を南に走っていくと、南岩国を過ぎて少し走ったところに「通津美が浦公園」(つづみがうらこうえん)という看板があったので入ってみました。
九代目七右衛門の徒然日記

ゆるやかな坂道を下っていくと、十数台分の駐車場があり、けっこう一杯だったのですが、丁度奥に一台駐車スペースがあったので止めて、海のほうに降りてみました。
九代目七右衛門の徒然日記

ここは岩国市唯一の通津海水浴場一帯を、1990年(平成2年)に整備して公園化したそうです。整備された歩道が出来ていました。波打ち際の海岸通りやパーゴラのあるイベント広場を中心にアスレチックやキャンプ場もあります。
九代目七右衛門の徒然日記

開運トンネルと言うトンネルがあったのでくぐってみました。
九代目七右衛門の徒然日記

トンネルを出ると目のさめるような美しい景色でした。
九代目七右衛門の徒然日記

展望広場と書いてあったので、山のほうに少し登ってみたところ、展望台が見えてきました。
九代目七右衛門の徒然日記

遠くの方まで見渡せます。
九代目七右衛門の徒然日記

さらに上に上がる道があったので上がってみました。
九代目七右衛門の徒然日記

更に広い展望広場がありました。
九代目七右衛門の徒然日記

瀬戸内海を一望する事ができました。
九代目七右衛門の徒然日記

天気が良かったのですが、急に太陽が雲に隠れて日差しが遮られたので上を見上げてみると、雲の横から放射状に放たれる光がとても綺麗でした。
九代目七右衛門の徒然日記

ここで一休みして、今日の目的地、柳井に向かいました。

広テレ「歩いて健康!宮島メディカルウォーキング」が放映されました

今日10時から広テレにて、5月24日に私が参加した、第7回ウォンツメディカルウォーキング大会 in 宮島 の様子を中継した番組「歩いて健康!宮島メディカルウォーキング」が放映されました。今日はスキーに行っていたので、録画しておいて、帰ってきてからビデオで見ました。
九代目七右衛門の徒然日記

当日は知らなかったのですが、宮島親善大使なるお嬢様が3人で、宮島の名所を案内していました。
九代目七右衛門の徒然日記

私もカメラに何度か手を振ったのですが、残念ながら写っていませんでした。まだ1週間しか経っていないのですが、けっこう昔のような気がして、当日を思い出して懐かしくなりました。来年も是非参加したいと思います。
九代目七右衛門の徒然日記

佐藤久哉ナショナルデモのGSターン

家に帰って早速、アクロスレッスンで市本さんが言っていたスキージャーナル6月号 付録のDVD「佐藤久哉がめざす究極のアルティメイトテクニック」を見ました。なぜかジャケットは柏木義之ナショナルデモです?(笑)
九代目七右衛門の徒然日記

2分くらいの佐藤久哉ナショナルデモの滑走シーンの後、オープニングのテロップが出てきました。
九代目七右衛門の徒然日記

GSターンの動きは、まさしく今日1日かけて練習した外足に正確に乗って外傾を使ったターンでした。コマ送りで何度も見て復習しました。ジャーナル本文の方にも、同じような解説が載っていました。「ターン前半からグリップに耐えるための外傾姿勢がとられ、外脚にしっかり体重を乗せていく・・・」との事。まさに終始市本さんが言っていたコメントです。
九代目七右衛門の徒然日記

あ゙ぁー!早くまた滑りたい! 6月もまたアクロスに行こうと思います。今日撮ってもらったDVDを早く見てみたいです。そして8月には岩谷高峰さんのレッスンが予定されているとの事で、今から楽しみです。