柳井 白壁通り「なんば庵」がお休みで「ポルテ・デ・ボー」へ | 九代目七右衛門の徒然日記

柳井 白壁通り「なんば庵」がお休みで「ポルテ・デ・ボー」へ

一休みしようと思い、ガイドマップにあった萩焼のカップでコーヒーが楽しめる店「なんば庵」という店に行ってみました。

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玄関が閉まっており、人影が見えたので声を掛けてみると、今日はお休みとの事でした。残念です。
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表通りでお茶が出来そうな店を探していると、「ポルテ・デ・ボー」というお店があったので寄ってみました。ポルテ・デ・ボーとはフランス語で「綺麗への扉」という意味だそうです。しらかべ学遊館の横の建物です。歴史を感じさせる古い建物にはあまり似合わない緑とオレンジの派手な看板が目印です。
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一階部分は、喫茶店になっていました。
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メニューを見ると、有機農法の豆を使ったコーヒーや、体に優しい食材を使ったメニューが充実していました。ポルテ・デ・パフェ500円、お月見和風パフェ500円、ソフトアイスの味の種類がすごいです。枝豆、冷や奴、自然薯(じねんじょ)ラーメンなどもありました。私は冷やし甘酒というのを頼んでみました。
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グラスに氷が入って甘酒が出てきました。美味しいのですが、粕がグラスの底に残ってしまい、飲みにくかったです。残ってしまった粕はスプーンを借りてすくって食べました。やはり甘酒は温かいほうが良いようです。
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2階は、自然のハーブ・炭・塩・ラドン・マイナスイオンなどで芯から体を温めるエステサロンになっているそうです。
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